小型飾り棚 八橋蒔絵

輪島塗半額セール

この小型飾り棚 八橋蒔絵は、飾棚ではありますが、
香炉や置きものを飾るための、飾卓 とも呼ぶことができます。

香炉や飾り物(干支や季節にちなんだもの)などを飾る時、
特に、日本間では、正座していますので、
少し高くして飾ると、上品で高級感を演出できます。

この小型飾り棚 八橋蒔絵のような、凝った作りの飾り棚は、
これだけで存在感のある飾りになります。

小型飾り棚 八橋蒔絵

蒔絵は、八橋蒔絵。

琳派風に描かれた八橋とかきつばたたは、
「伊勢物語」の一節を題材にしたといわれます。

この小型飾り棚 八橋蒔絵は、高さも低く、軽く持ち運びも簡単で、
床の間では掛け軸の邪魔にならずに飾り物を置くことができます。

また、脇棚としてもお使いいただけ、手元に置きたいものを
置いたりしまったりするのに重宝です。

せっかくの日本風の座敷なら、現代風の収納家具でなく
座敷のしつらいには、それに見合った調度を、とお探しの方もいらっしゃるのでは。

輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです

座卓の裏側も、幕板の裏側も、そして床にふれる足の底面も、すべて輪島塗。
ですから、どこから見ても輪島塗。

畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。

しかし、どんなに気をつけていても、
長い年月ご愛用いただくうち、使い傷はどうしてもついてしまいます。

使いなじんできただけに、修理して使い続けたいものです。

そんな時は、お気軽に修理のご相談を。

傷に応じて、御見積のうえ修理致します。

本堅地の輪島塗は、丈夫な下地に塗り重ねた輪島塗だからこそ、
痛みの度合いに応じて、工程をさかのぼって修理ができます。

小型飾り棚 八橋蒔絵

輪島の家具は、全工程完全手作り家具です。 職人の技が随所にきらりと光ります。

輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。

その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、
堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。

600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。

輪島塗(小型)飾り棚 八橋蒔絵 W87×D37×H43cm 2,160,000円(税込)

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