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「輪島塗(わじまぬり)」とは

縄文の昔より人類が使い続けてきた漆(うるし)は、人類の歴史の中で唯一、その堅牢さと美しさにおいて一万年の年月に耐えたことが実証された塗料であり、接着剤であると言えます。 現在、ここ石川県輪島の地で、連綿と守り伝え続けられる技術こそが、丈夫さ・美しさ・修理のしやすさを見事に兼ね備えた、先人の知恵の結晶「輪島塗(わじまぬり)」です。

輪島塗のあらまし

日本海の中央に大きく突き出した能登半島の突端に位置する輪島市は、現在の人口が3万人足らずの小さな街ですが、堅牢優美な漆器「輪島塗」の産地として、多くの人々にその名を知られています。輪島に輪島塗が発展してきた理由はさまざまあると考えられます。

まず、近隣にアテ、ケヤキ、漆、輪島地の粉(じのこ)などの漆器の素材となる良材が豊富にあったこと。早くから日本海航路の重要な寄港地として、材料や製品の運搬に便利であったことなどです。

しかし、その最も大きな理由は、輪島塗の生産・販売に携わってきた多くの人々が、輪島塗の品質に誇りを持ち、技術を磨き続けて今日まで受け継いできたことにあるといえるでしょう。今日も、輪島塗は100工程を超える丁寧な手仕事の積み重ねで作られています。 昔と変わらぬ工法は一見非効率とも思えますが、お客様の御注文に細やかに対応して高品質の漆器を納める為に、最も適応した製法であると言えましょう。

各工程に携わる職人が、長年にわたって試行錯誤を繰り返して決定した工程は、省力化の余地を見つける事ができないほどに合理的に洗練されたものなのです。その工程は、修理がしやすいように、とも考えられています。

修理やメンテナンスを施しながら、代々使い続けて頂きたい。輪島塗は、そんな漆器です。使い捨てが見直されている現代にこそ、輪島塗という選択を。

1世紀に渡る伝統、卓越した技術、職人の心意気

320年分の経験から成る技術が、大雅堂のチカラです

8人もの熟練職人のリレーで成り立つ輪島漆器。平均40年の経験から、大雅堂の漆器はつくられています。輪島塗は23工程、その手数は124とも言われますが、すべて熟練したその道専門の職人による、分業制になっています。各工程の職人は、それぞれが「完成」したものを次の職人にゆだね、そうして工程は進んでいきます。 →詳しくはコチラ

大切な輪島塗を永くご使用いただくために

製造販売、製造元塗師屋である大雅堂はいつでも「修理・塗り直し」が可能です。
また、輪島塗座卓をダイニングテーブルにリフォームする方法もございます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

<お問い合わせ>
TEL:0768-22-0184 / FAX:0768-22-4808

「次の職人に、迷惑をかけられん」

見えない下地が美しいからこそ、塗りが活きる。蒔絵が活きる。
沈金は「ノミ」だけで塗り面を掘る。真剣勝負で一発勝負。
「次の職人に、迷惑をかけられん」これが輪島塗職人の誇りです。
→輪島塗の職人特集はコチラ

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