輪島塗家具 屏風
輪島塗半額セール

輪島塗屏風・川原の図は、輪島塗では珍しい白い屏風です。
白とはいえ、絵の具のように真っ白ではありません。
漆はもともと、透明ではなく、茶褐色です。
そのために漆で白を作っても、真っ白でなく写真のような感じになります。
白の漆を塗りたてよりも、月日がたったほうが、より白くなります。

24決算セール該当商品

漆は時とともに透明度が増していくからです。

輪島塗家具 屏風

乾漆とは

乾漆とは、漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。

塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、落ち着いた漆の風合いを感じさせます。

キズが付きにくく、目立ちにくい乾漆は、大変使いやすいものです。

輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。

足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。

畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。

どこにもない、最高級家具をお探しのお客様は、ぜひ一度ご覧下さい。

輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。

その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。

600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。

輪島塗家具 屏風

輪島塗屏風 乾漆白・川原の図    W85×2枚 H145.5 厚3  cm 4,212,000円

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