衝立 帆舟蒔絵は、お宝を満載の縁起のいい舟がやってくる吉祥文様です。
輪島塗衝立 帆舟蒔絵
輪島塗半額セール

 

輪島塗衝立 帆舟蒔絵

研ぎだし秋絵がうつくsいい帆船蒔絵

研ぎ出し蒔絵が上品な印象の帆舟蒔絵

帆舟は、江戸の昔、輸送手段の要として盛んに使われていました。

やってくる舟を 「入船・入り舟」 と呼び、
「入船・入り舟」は、沢山の宝や富を携えてくる事
意味するようになりました。

帆舟蒔絵は、福がやってくる縁起のいい図として、
好まれ続けています。

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蒔絵は、研ぎ出し蒔絵という技法で描かれています。

研ぎ出し蒔絵とは

通常の蒔絵は、筆に漆をつけて絵を描き、金を蒔きます。

研ぎ出し蒔絵の場合は、通常の蒔絵の後、絵を含む全体に漆を塗りこみ
丁寧に研ぎ出します。

研ぎ出し蒔絵は、大変高度な技術で、塗面(衝立の黒い部分)と蒔絵の段差がなくなります。

こうして、ひと手間かけることにより、奥行きのある蒔絵になります。

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裏面はカモメ蒔絵

裏面はカモメ蒔絵

輪島塗衝立 帆舟蒔絵

この帆舟蒔絵の衝立の裏面は、かもめが二羽飛んでいます。

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衝立の両面をそれぞれ楽しむことができるので、季節や行事に合わせて
気分に合わせて、お客様に合わせて、さまざまにお使いいただけます。

また、花を飾られる場合は、蒔絵の分量が少ない裏面をお使いになれば、
衝立と花と両方が活かされることでしょう。

輪島塗衝立 帆舟蒔絵

 

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帆をいっぱいに張り、荒波を超えて福を運びやってくる「帆舟」。

艱難辛苦を乗り越えどんどん進んでいく、人生にもたとえられる吉祥模様です。

艱難辛苦を乗り越えて

艱難辛苦を乗り越えて

衝立は、玄関や広い空間の間仕切りなどに使われる家具です。

玄関に置かれるのは、玄関を開けた時に、

家の中が丸見えになってしまわないように、という奥ゆかしさからとか、

家の中に邪気が入るのを防ぐ・止める役目をする、と言われます。

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輪島の家具は、全工程完全手作り家具です。 職人の技が随所にきらりと光ります。

輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。

その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、
堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。

600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。

輪島塗衝立 帆舟蒔絵 W131.5×H109.3×D30.5cm  2,808,000円

蒔絵は 浜高悦朗  作歴はこちらです。

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