輪島塗 座卓 龍に鳳凰蒔絵 

輪島塗 座卓 龍に鳳凰蒔絵

幅150cmの輪島塗座卓の外周に、銀の線描きで龍に鳳凰蒔絵を描いています。

(天井の証明が映りこんでしまいました。美しく滑らかな呂色仕上げの証拠です)

龍の背景は岩に波。

幾重にも重なる波は、「おめでたいこと・良いことが重なりますように」との願いが込められている文様です。

龍は空想上の霊獣。その姿は、人々のあこがれです。

昇龍・登竜門などの、立身出世を象徴した図は有名です。

幾重にも重なる波模様は 良いことが重なりますように

幾重にも重なる波模様は
良いことが重なりますように

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銀の線描きで、モダンなデザインの龍に鳳凰蒔絵

銀の線描きで、モダンなデザインの龍に鳳凰蒔絵

「飛龍は、つねに天地の間を飛翔し、鳳凰を生む」とされます。

龍の見上げる線上には、鳳凰が描かれています。

鳳凰蒔絵

鳳凰蒔絵

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鳳凰も同じく、想像上の瑞鳥。

すべての鳥類を生んで「百鳥の祖」「鳥王」とされる。

鳳凰は、人々に幸福が訪れる瑞兆としてこの世に現れる、と言われます。

雲の隙間から垣間見える瑞鳥の姿もまた、人々の憧れる景色です。

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蒔絵の技法は、線だけで図案を表現した線描き。銀を用いています。

漆黒に銀色が映えて、すっきりとモダンな印象の座卓です。

近くで見ると、銀蒔絵の線がふっくら盛り上がって見え、

熟練の職人の手仕事・技を感じさせます。

輪島塗 座卓 龍に鳳凰蒔絵 

輪島塗 座卓 龍に鳳凰蒔絵

輪島塗の座卓の「足」について

大雅堂の座卓の足は、納品時に「足の取り付けをいかがいたしますか?」と伺います。
これは、足の付け方が2種類あるからです。

輪島塗 座卓

ひとつは、漆でしっかり固着させて、足が抜けないようにくっつけて納品する方法です。
漆付けすると、ちょっとやそっとでは取れないようになります。

もう一つは、グラグラしないように布をはさんで、仮止め状態で取り付ける方法です。
こうしておけば、部屋を広く使うことがあったときに、座卓の足を外して、かさばらず収納できます。

ご希望に合わせて、お選びいただいております。

輪島塗 座卓

輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。

座卓の裏側も、幕板の裏側も、そして床にふれる足の底面も、すべて輪島塗。
ですから、どこから見ても輪島塗。

畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。

しかし、どんなに気をつけていても、
長い年月ご愛用いただくうち、使い傷はどうしてもついてしまいます。

使いなじんできただけに、修理して使い続けたいものです。

そんな時は、お気軽に修理のご相談を。

傷に応じて、御見積のうえ修理致します。

本堅地の輪島塗は、丈夫な下地に塗り重ねた輪島塗だからこそ、
痛みの度合いに応じて、工程をさかのぼって修理ができます。

塗り直してしまうほどになった場合は、
その際に思い切ってリフォームという方法もあります。

模様を変えたり、色を変えたり、いかようにもできます。
また新たな気持ちで、お使いいただけます。
お気軽にご相談くださいませ。

座卓をダイニングテーブルにリフォームする方法を、こちらでご紹介しています。
どうぞご覧下さい。

座卓の天板は合板です。

天板は「シナ材」の合板を使用しています。

「座卓の天板は、1枚板を使わないのですか?」と聞かれることがあります。

木は、加工してもやはり生きています。
1枚板を使用すると、乾燥や湿度の関係から、反りや割れが起こることがあります。

輪島塗の長い作業工程や、末永いご使用期間を考えて、
反りや割れ、ひずみに強いよう工夫した合板を使用しているのです。

どうぞ末永くご愛用くださいませ。

輪島の家具は、全工程完全手作り家具です。

職人の技が随所にきらりと光ります。

輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。

その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、
堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。

600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。

輪島塗座卓 龍に鳳凰蒔絵 150×90×H33cm  1,404,000円

蒔絵は、岩本 相伯 作。

詳しくはオンラインショップにても、ご紹介しています。

ショッピングサイトはこちら

在庫状況や、納期など、お気軽にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせはお気軽に、こちらからどうぞ

 

座卓用ガラスをご希望のお客様には、
天板の形状に合わせてお誂えさせていただく事ができます。
ご注文時に、ご相談下さいませ(別途料金)

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