拭き漆ストラップ・手描蒔絵シリーズ 営業担当:若島基京雄のいち押し


拭き漆ストラップの材質は、「あて」。「あすなろ」とも言われます。
「あて」は、「アテになる」として重宝な木で、能登地方の家には欠かせない建築材です。
能登の家には、廊下や柱に「あて」を使い、拭き漆を施した所があり、
美しく虫がつかないと言われています。
この拭き漆ストラップは、家の柱と同じように、べんがらを塗り、拭き漆を施しています。


拭き漆ストラップの材質は、「あて」。「あすなろ」とも言われます。
「あて」は、「アテになる」として重宝な木で、能登地方の家には欠かせない建築材です。
能登の家には、廊下や柱に「あて」を使い、拭き漆を施した所があり、
美しく虫がつかないと言われています。
この拭き漆ストラップは、家の柱と同じように、べんがらを塗り、拭き漆を施しています。


オーダー輪島塗り名刺入れ、次々に新しい模様を手がけさせていただいております。
有難うございます。
輪島塗名刺入れは、名刺大の小さなキャンバスに、お客様のご希望の図案を、
蒔絵や沈金で美しく表現します。この龍沈金は、なかでも大作となりました。
図案の細部まで、一彫り一彫り美しい線が刻まれています。


輪島塗の名刺入れ、お客様のご要望に応じて、蒔絵や沈金の模様を施します。
美しい漆の黒「漆黒」に映える、金の草花は、細い線の一本一本を、修行を積んだ熟練の蒔絵師が、貴方のために描きます。
春の草、秋の草を一緒に眺めるのは、現実の世界ではありえない「夢の一場面」。
名入れ(名刺入れに、お名前を蒔絵で描きます)も承ります。


輪島塗名刺入れ 溜すかし龍蒔絵と家紋蒔絵をご紹介。
溜すかしとは、中塗りに朱の漆を塗り、上塗りに透明度の高い朱合漆(しゅあいうるし)を塗る溜塗り(ためぬり)の、中塗りの朱の上に蒔絵を施してから上塗りする技法です。
時とともに漆の透明化が進み、朱や蒔絵が透けてくる、味わい深い輪島塗です。
家紋蒔絵は、大切な家紋が切れて見えないよう、名刺入れの蓋を空けた部分にも
家紋を描きました。


蒔絵の名刺入れをご紹介いたします。
この蒔絵の名刺入れは、輪島塗の名刺入れに、お客様のお好みの図柄で、熟練の職人が腕を振るい、蒔絵を施します。
蒔絵の名刺入れは、オーダーにて製作を承っており、お客様一人一人のご要望をよく伺って、時間をかけて製作させていただきます。
世界に一つの、貴方だけの名刺入を、心を込めて製作いたします。
名いれも家紋入りも、蒔絵にて可能。お気軽にお問い合わせください。
名刺は、営業マンの必需品。しかし、なかなか気に入ったものがみつけられない、と悩んだ輪島漆器大雅堂(株)社長・若島基京雄は、考えました。
「自分で作るしかない。」
社長の道楽は、すべてがここから始まっています。どれも悩みすぎて、時間がかかるんです。
ちなみに、蒔絵万年筆ができあがるまで約一年(パートナーをみつけるのに時間がかかった)。
矢立ができあがるまで約2年(木地の段階で何度もやりなおした)かかっており、この名刺入れの場合は、形作る素材を考え 試作するのに一年かかりました。
その結果、素材は木製ではなく、乾漆づくりに致しました。
出来るだけ薄く、軽く作りたいために、木製では強度が弱くなり割れてしまうからです。
この名刺入れは、脱乾漆(だつかんしつ)という技法で作られています。
この脱乾漆は、鎌倉時代の仏像制作によく用いられた技法。大変 軽く薄く仕上がります。
はじめに、石膏などであるていどの型を作り、その型に漆をひたした布を貼りかさねていく。
ある程度の厚みになったら、二つに切り、中の石膏を抜き出す。
そして、もう一度型の通りに張り合わせてから、漆をひたした布を再度張り重ねて行く。
漆をつけながら、形を整えていき、上塗りをして形状を仕上げる。
形ができあがったら、上塗りを施す。
脱乾漆は、形は自由に作ることが出来ますが、表面が入り組んでいたりでこぼこしていたりするので、研ぐことが大変難しく、蒔絵も描きづらいのが難しいところです。
簡単にいうと、木地を使わず漆の塗面だけを使って作った名刺入れ、です。
現在は、上塗り中で、まずはたまり朱と溜塗りにしてみようと思っています。
やはり、手仕事の温かさを表したいからです。
営業マンなら、大切なビジネスパートナーに、貴方の事を印象深く覚えていて貰うために、強烈な印象の名刺入れ、誰かとは違う名刺入れ、「それは何?」「実は輪島塗なんです。」と、会話のはずむ名刺入れが欲しいですよね。弊社・社長のように。
この名刺入れは、6月初めに仕上がり予定です。
仕上がったら、無地のものと蒔絵を施したものを作りたいと思っています。
この名刺入れは、お客様のお好きな蒔絵を描いて、完全特注オーダー品を作りたいと思っています。
世界にひとつしかない名刺入れは、親しい方への、また自分への贈り物にも大変喜んで頂けると思います。
貴方だけの名刺入れを作ります。
特注の蒔絵は、難しいと思われるかも知れませんが、大丈夫です。
まずどんなものを描きたいのかご相談頂いて(例えば龍とか花とか風景とか、、)見本になるような輪島塗の蒔絵ものなどをご覧頂き、仕上がりの感じのご説明や価格のご相談のうえ、下図を完成させます。(輪島へお越し頂いて蒔絵作業をご覧頂いたり、金の種類や仕上がりの感じの色々をご覧頂いても良いですし、メールやお電話でのやりとりでも大丈夫です。)
蒔絵にあった地色(名刺入れ本体の色)を、お選び頂いて塗りに入ります。
地色が決まっていれば、塗っている間に蒔絵の相談ができます。
価格は、蒔絵により異なります。ご予算をお伺い出来れば、作図の段階で合わせることが出来ます。(名入れはもちろんできます。)
仕上がり次第、ご覧に入れます。見てくださいね。
名刺入れは、父の日や母の日、誕生日の贈り物、記念日のプレゼントにもいいですよね。
そこで、お願いです。
この名刺入れは、完全手作りの輪島塗です。
制作には塗り上がるまで3ヶ月を要します。蒔絵の場合は、ここから一ヶ月ほどみていただきたい。
輪島塗特注名刺入れは、どうか、来年の父の日母の日や来年の記念日のために、時間に余裕を持ってご注文頂きたいのです。
漆の硬化は、時と共に進み、漆の透明度も上がり色も美しくなります。
待って頂く時間は、貴方の輪島塗名刺入れを「育てる時間」だと思って、ゆっくりお時間を下さい。どうぞ、お願い申し上げます。
漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。
漆(うるし)をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂(株)の願いです。
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