輪島塗家具 屏風
輪島塗家具 屏風
輪島塗の屏風・夫婦鶴沈金は、大屏風の画面いっぱいに
豪快に彫られた沈金が見事な、立派な屏風です。
夫婦の鶴は、長寿・幸せの象徴。
中央の松ノ木の松葉は、大変鋭いのみさばきが見て取れる大作。
沈金は、輪島ならではの加飾の技。

沈金とは

沈金とは、輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。

この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません

漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、輪島ならではの技法です。

輪島塗家具 屏風

輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。

足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。

畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。

どこにもない、最高級家具をお探しのお客様は、ぜひ一度ご覧下さい。

輪島塗家具 屏風

この、輪島塗屏風・夫婦鶴沈金の詳細画像はこちらでご紹介しています。ぜひご覧ください。

 

輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。

その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。

600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。

輪島塗屏風 夫婦鶴沈金  W85.2+85.2×H171.5×厚3.2cm  3,564,000円