輪島塗応接セット

輪島塗応接セット「牡丹唐草沈黒」は、漆黒に、
輪島ならではの加飾の技「沈金」の技術を用いてのみで牡丹唐草の模様を彫り、
金の代わりに、炭粉をいれたものです。
漆の黒とは微妙にちがう黒の牡丹唐草沈黒は、大変上品な雰囲気をかもし出します。

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輪島塗応接セット

牡丹唐草は、古来より人気の高い模様です。

牡丹は富貴の象徴、唐草は連綿と続くことを意味する吉祥模様です。
幸せが永遠続くことを願った吉祥模様は、漆芸だけでなく、
様々な工芸に古来より用いられております。

テーブルといすには、牡丹唐草沈黒を輪のように彫ってありますので、豪華なのに加え、多少の使い傷は目立ちにくくなっています。

テーブルやいすの、表面だけでなくもちろん裏側も全て輪島塗りです。

この丸テーブルは、東洋風の曲線を活かした形が漆の良さを最大に引き出す、美しいテーブルです。

曲面は手間がかかるだけあって、その美しさは、平面の比ではありません

付属のいす5客は、使わないときはテーブルの下に入り込む造りになっていて、大変便利です。

輪島塗応接セット

この牡丹唐草沈黒の応接セットは、落ち着いた中に、大変上品な豪華さをかもしだす、最高級の応接セットです。

沈黒とは、沈金の技法で、金のかわりに黒の漆をいれたものです。
落ち着いた風合いは飽きがこず、何にでも似合って素敵です。

沈金とは

沈金とは、輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。

この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません

漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、輪島ならではの技法です。

この写真は、大雅堂オリジナルの弁当箱を写した写真ですが、牡丹唐草のテーブルが、大変美しく
写っています。
表面は、鏡のように美しく、天井の蛍光灯が全て写ってしまっています。

輪島塗応接セット

輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。

足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。

畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。

どこにもない、最高級家具をお探しのお客様は、ぜひ一度ご覧下さい。
これだけの応接セットは、輪島広しといえども他では見られない、と自負しております。

輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。

その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。

600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。

曲線が美しい丸テーブルと丸椅子5客の輪島塗応接セット

曲線が美しい丸テーブルと丸椅子5客の輪島塗応接セット

輪島塗応接セット 牡丹唐草沈黒(テーブル1・いす5客のセット) 

テーブル直径98+幕5cm H80 cm
いす直径32+幕5cm H46cm

応接セット 牡丹唐草沈黒1式 12,420,000円(税込)

在庫状況や、納期など、お気軽にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせはお気軽に、こちらからどうぞ

 
輪島漆器大雅堂は、貴方だけの特注輪島塗の製作も得意です。

今までに見たこともないような輪島塗でも、創業大正11年の経験と豊富な知識・
優れた多数の職人たちが、貴方の思いを形にするお手伝いを致します。

輪島塗の工程は、どれをとっても一つ一つ手作りのオーダーメードと同じです。
ですから特注だから、お誂えだから、ぐんと価格が高くなるということはありません。

また、色や模様だけでなく、器物の形からお誂え可能です。
オーダーは難しくありません。
「こんな感じで、、、。」というような、頭の中のイメージからでも、段々と形にしていきます。

特注・お誂えは、お気軽にご相談くださいませ。

世界で一つの輪島塗を、貴方の思いのままに製作いたします。
輪島漆器大雅堂は、そんな楽しみな仕事が大好きです。

ご用命のほどを、心よりお待ち申し上げております。

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