輪島塗 飾棚

輪島塗 飾棚・山水蒔絵。
漆黒と金蒔絵の金が大変美しい、上品で重厚な輪島塗・飾棚です。
山水蒔絵は、誰もがあこがれる「理想郷」。
山水蒔絵の美しい風景の中に、様々な思いをめぐらす静かなひと時。

輪島塗 飾棚pg

山水蒔絵とは

山水蒔絵は古来より好んで用いられている、人々の憧れる理想郷を描いています
その郷愁を誘う、しかし未だ見たことのない様な不思議な美しさは、人々が古来より憧れて止まない理想郷の姿でもあります。
その理想郷にすむ人々は、美しい風景に囲まれ不老不死に恵まれ、幸せに暮らすといいます
私達は皆、誰もがそんな世界に憧れて、日々を過ごしているのではないでしょうか。

輪島塗 飾り棚

隆々と盛り上げた山水蒔絵は、随所に見所がある、楽しみの多い飾棚です。

蒔絵を描いて、漆を塗り、蒔絵を研ぎだす「研ぎ出し蒔絵」の部分は、手で触れてみてください。
段差が無く仕上がっています。

高蒔絵の部分は、ふっくらと盛り上がり、蒔絵に立体感を加味しています。

切り金は金の薄い板を切り抜いたものを貼ります。金粉とは違った輝きが、美しいものです。

 

輪島塗 飾り棚

「輪島塗 飾り棚」は、「座敷の飾りにもなるほど美しい」棚で、「飾としてだけの棚」ではありません。
戸も引き出しも、すべて実用にお使いいただける飾棚です。
もちろん、棚の内側も引き出しの中も、戸も、すべて輪島塗りです。

修理の体制も万全ですので、安心してお使いください。

 

輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです

裏側も、天板の裏側も、足の裏も、すべて輪島塗。
ですから、どこから見ても輪島塗。

畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。

輪島の家具は、全工程完全手作り家具です。職人の技が随所にきらりと光ります。

輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。
その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。
600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。

輪島塗 飾棚・山水蒔絵  (W110 D40 H111.5 cm)

8,424,000万円(税込)

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