飾皿 赤富士蒔絵

輪島塗 飾皿 赤富士蒔絵

輪島塗 飾皿 赤富士蒔絵

富士山は日本の象徴

富士山は、その美しい景観から古来より日本人にこよなく愛され続けてきた、日本の象徴ともいえる山です。

また富士山は、季節や時間によって様々に姿を変えていきます。

なかでも赤富士は、富士山が朝陽に染まる素晴らしい景色で、気象条件や時間、場所等、様々な条件が重なってはじめてみられる、貴重な姿です。

人々は、昔からこの美しい赤富士に惹かれ憧れ続け、絵画や写真等の題材に用いられてきました。

赤富士を飾ると、幸福が訪れる

ほんものの赤富士は、様々な偶然が重なってみられる、とても珍しい風景、その貴重な姿に巡り合えることは、大変な幸運であることから、赤富士は縁起が良い・幸福が訪れる、と言われます。

目につくところに飾って、赤富士の開運力にあやかりたいものです。

この飾皿・赤富士蒔絵の、漆黒に映える赤富士蒔絵は、漆芸ならではの美しい文様です。

赤富士蒔絵の技法は、「錆び高蒔絵」

ぐっと盛り上がった蒔絵は、高蒔絵の中でも、錆び漆を用いて少しづつ盛り上げ、硬化させて高さを表現する「錆び高蒔絵」です。

錆び漆(さびうるし)とは、砥の粉と漆を練ったもので、この錆び漆を用いると、ぐっと高さを出すことができます。

赤富士の山肌を、錆び漆をへらで塗り、硬化させることを数回繰り返し、高さを出して、

次に黒漆を数回塗り込み固着させます。

土台が出来たら、蒔絵の技法で、金や赤の色研ぎ出し技法にて仕上げています。

時間と手間のかかる作業で、この立体感を表現しています。

金・赤・黒が、絶妙に重なって、います。

蒔絵は、塗・研ぎ・蒔きを繰り返しながら、漆の硬化の具合を確かめながら、ゆっくりと時間をかけて仕上げられていきます。

職人の手の感覚と経験と、勘が活かされる技です。

飾皿の形は、少し丸みを帯びた皿なので、光の当たり具合が違うと反射が変わります。

美しい形と塗も、蒔絵を引き立てます。

飾皿は何枚あっても喜ばれます

飾り皿は、床の間や書院、玄関や仏間、どこにでも気軽に飾って頂けます。

ご自分の一番安らげる場所に、飾ってください。

御祝の贈り物にも最適です。

飾るのも収納にも手間がかかりませんので、

季節ごとの入れ替えや、行事にちなんだものなど、

手軽に模様替えをお楽しみ頂けますね。

お掃除の際にも、輪島塗は軽いので、移動が簡単に出来、掃除の邪魔になりません。

 

飾皿の取扱い:特別な手入れは不要です

お手入れは、柔らかい布や、濡らして固く絞ったタオルで拭いて下さい。

漆は直射日光に弱いんです

飾皿を飾る時は、直射日光の当たらない場所に飾って下さい。

長く時間が経つと、表面の漆が劣化してしまいます。(布で拭くと茶色く色がつくと劣化のサインです)

もし、劣化してしまったら、大丈夫です。輪島へ修理に出してくださいね。

 

飾皿の裏面中央の糸輪の中部分は平らですので、名入れも可能です。

お気軽にお問い合わせ下さい。

木製皿立(組み立て式)もついています。

※写真の付属皿立は、輪島塗ではなく、天然木・ラッカー塗装(日本製)、組み立て式です。

飾皿には皿立がついています

飾皿には皿立がついています

輪島塗 飾皿 赤富士蒔絵

輪島塗 飾皿 赤富士蒔絵

輪島塗飾皿(尺1) 赤富士蒔絵 432,000円(税込)

寸法:直径33.2 厚み4.3cm

ショッピングサイトはこちら

この商品についての御問合せは以下のフォームをご利用ください

在庫状況・納期など、ご不明な点は何なりとお気軽にお問い合わせくださいませ。

このメールフォームには送信確認画面がありません。このまま送信しますか?
はい、送信します。

 

フォーム送信後に自動返信メールが送られますのでご確認ください。

 

 

※海外の方への贈り物の場合は、英語のガイドブックをお付けします。
輪島漆器商工業協同組合から出されたもので、輪島塗についてが詳しく説明されています。
お気軽にお申し付けください。

英語のガイドブックがございます

英語のガイドブックがございます

 

「輪島塗を支える職人の技と心意気」はこちら
輪島塗は、多くの工程ごとに専門の職人が腕を振るい作り上げられています。
輪島漆器大雅堂の輪島塗製作は、沢山の職人とその心意気に支えられています。

漆器みがき布、あります。
柔らかく拭きやすい、洗って何度でもお使い頂ける漆器専用布です。
大切な輪島塗のお手入れに、毎日のお掃除に、大変重宝です。

 

贈答品・記念品・御祝い・手土産などに、輪島塗の飾皿を。