衝立 高台寺蒔絵

幅130.5×高さ109.3×奥行30.5cm

大型で存在感のある衝立、足の形も凝ったつくりになっています。

蒔絵部分

蒔絵部分

菊と桐の図案化された紋様、片身代わりの彩色、平蒔絵や研ぎ出し蒔絵といった、蒔絵技法の併用などが

高台寺蒔絵の特徴です。

色研ぎ出し蒔絵は、見る角度によって、色が鮮やかにみえたり

金色に近くみえたりと、表情が豊かで楽しみです。

蒔絵部分

蒔絵部分

衝立 高台寺蒔絵

衝立 高台寺蒔絵

裏面は金の線描き

裏面は金の線描き

黒い部分が多いので、映り込みも鏡のようです(すみません)

作は、北清右エ門です。略歴はこちらです。

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