迎春お正月用品5 大ぶりの煮物椀は、何にでも使える万能の椀


大ぶりの煮物椀は、大変重宝です。「大は小を兼ねる」といいます。
この輪島塗の煮物椀は、大雅堂の人気の煮物椀で、乱れ挽き(みだれびき)といいます。
煮物椀の外側に、細かな線が削りだされています。
これは、木地の段階で、職人さんがろくろを回しながら、手の加減で挽きだしたもの。
でこぼこ感が、素朴であたたかい。中は真塗りの黒色です。


大ぶりの煮物椀は、大変重宝です。「大は小を兼ねる」といいます。
この輪島塗の煮物椀は、大雅堂の人気の煮物椀で、乱れ挽き(みだれびき)といいます。
煮物椀の外側に、細かな線が削りだされています。
これは、木地の段階で、職人さんがろくろを回しながら、手の加減で挽きだしたもの。
でこぼこ感が、素朴であたたかい。中は真塗りの黒色です。


汁椀・曙塗り(あけぼのぬり)
曙塗り(あけぼのぬり)とは、のぼる朝日をイメージした、赤漆と黒漆の椀。
刷毛を同時に数本操り、赤と黒を一度に塗り上げる曙塗り(あけぼのぬり)は、高度な技術を要します。


輪島塗汁椀・黒内朱は、口が少し内側にしぼってある袋型の汁椀です。
水風船を膨らませて、口のところでちょんと切ったようなふっくらした形、です。
黒と朱の、輪島塗らしい配色の汁椀は、どこかで見たことがありませんか?
汁椀は、頻繁に食卓に登場する、日常生活にかかせない器です。
使う回数が多いということは、手に触れる回数も多く、洗う回数も多いということ。
丈夫で美しいものが欲しくなる、、、。ぜひ輪島塗汁椀をお勧めします。
結婚祝いや進学・就職祝いにも、きっと喜ばれる一生ものの輪島塗汁椀です。


汁椀の対には、飯椀(めしわん)です。
汁椀は、深くしてたっぷり入り、こぼれにくい形にしていますが、飯椀は、ちょうど逆三角形のような形にして浅くし、ふんわりと小高く盛れるよう工夫した形になっています。
ご飯は、こんもりと盛られて、ほかほかと湯気の立つのがおいしそうですものね。
お子さまの食器にも、輪島塗をお勧めしたいです。ものを大切にすることを自然と学ぶように。
ある研究者によると、同じ物を同じように調理しても、良い器で食べれば美味しく感じるのはもちろんのこと、消化吸収ぐんとも良い、とか。


汁椀の対には、飯椀(めしわん)です。これは、朝焼けの空をイメージした、茜塗りの飯椀です。
汁椀は、深くしてたっぷり入り、こぼれにくい形にしていますが、飯椀は、ちょうど逆三角形のような形にして浅くし、ふんわりと小高く盛れるよう工夫した形になっています。
ご飯は、こんもりと盛られて、ほかほかと湯気の立つのがおいしそうですものね。
お子さまの食器にも、輪島塗をお勧めしたいです。ものを大切にすることを自然と学ぶように。
ある研究者によると、同じ物を同じように調理しても、良い器で食べれば美味しく感じるのはもちろんのこと、消化吸収ぐんとも良い、とか。


汁椀の対には、飯椀(めしわん)です。
汁椀は、深くしてたっぷり入り、こぼれにくい形にしていますが、飯椀は、ちょうど逆三角形のような形にして浅くし、ふんわりと小高く盛れるよう工夫した形になっています。
ご飯は、こんもりと盛られて、ほかほかと湯気の立つのがおいしそうですものね。
お子さまの食器にも、輪島塗をお勧めしたいです。ものを大切にすることを自然と学ぶように。
ある研究者によると、同じ物を同じように調理しても、良い器で食べれば美味しく感じるのはもちろんのこと、消化吸収ぐんとも良い、とか。


輪島塗はぞり型汁椀・溜(ため)塗りは、口が少し外側に反り返っている汁椀です。
はぞりの形は、汁椀の唇にあたる感じが優しい、らっぱのような楽しい形。
溜塗りは、朱や黒より一度多く上塗りし、漆の特性から、年月とともに表情の変わっていく美しい汁椀です。
汁椀は、頻繁に食卓に登場する、日常生活にかかせない器です。
使う回数が多いということは、手に触れる回数も多く、洗う回数も多いということ。
丈夫で美しいものが欲しくなる、、、。ぜひ輪島塗汁椀をお勧めします。
結婚祝いや進学・就職祝いにも、きっと喜ばれる一生ものの輪島塗汁椀です。


輪島塗はぞり型汁椀・茜(あかね)塗りは、口が少し外側に反り返っている汁椀です。
はぞりの形は、汁椀の唇にあたる感じが優しい、らっぱのような楽しい形。
茜塗りは、朝焼けの空のイメージを漆で表現した大変味のある塗り方。
職人の手による微妙な表情は、ひとつとして同じものはありません。
汁椀は、頻繁に食卓に登場する、日常生活にかかせない器です。
使う回数が多いということは、手に触れる回数も多く、洗う回数も多いということ。
丈夫で美しいものが欲しくなる、、、。ぜひ輪島塗汁椀をお勧めします。
結婚祝いや進学・就職祝いにも、きっと喜ばれる一生ものの輪島塗汁椀です。


この汁椀の素材は「あすなろ」。あすなろは、石川県の県木でもあります。
このあすなろの名前の由来は、明日こそ檜(ひのき)になろう、あすはなろう、という意味とされ、立身出世の願いがこめられています。
この汁椀の口は、唇に触れる感触が大変優しい、唇の厚み分のくぼみをつけた大雅堂オリジナルの汁椀です。
軽く、使いやすい汁椀に、色漆で海と山をイメージした蒔絵を描きました。
なんと、裏側には、へそがあるんです!なぜ?


輪島塗汁碗・黒内茜(あかね)塗りは、口が少し内側にしぼってある袋型の汁椀です。
水風船を膨らませて、口のところでちょんと切ったようなふっくらした形、です。
茜塗りは、朝焼けの空のイメージを漆で表現した大変味のある塗り方で、外側は反対に黒できりっとした印象に。
汁碗は、頻繁に食卓に登場する、日常生活にかかせない器です。
使う回数が多いということは、手に触れる回数も多く、洗う回数も多いということ。
丈夫で美しいものが欲しくなる、、、。ぜひ輪島塗汁椀をお勧めします。
結婚祝いや進学・就職祝いにも、きっと喜ばれる一生ものの輪島塗汁椀です。


輪島塗汁椀・茜(あかね)塗りは、口が少し内側にしぼってある袋型の汁椀です。
水風船を膨らませて、口のところでちょんと切ったようなふっくらした形、です。
茜塗りは、朝焼けの空のイメージを漆で表現した大変味のある塗り方。
職人の手による微妙な表情は、ひとつとして同じものはありません。
汁椀は、頻繁に食卓に登場する、日常生活にかかせない器です。
使う回数が多いということは、手に触れる回数も多く、洗う回数も多いということ。
丈夫で美しいものが欲しくなる、、、。ぜひ輪島塗汁椀をお勧めします。
結婚祝いや進学・就職祝いにも、きっと喜ばれる一生ものの輪島塗汁椀です。


輪島塗汁碗・小丸型(こまるがた)は、糸輪の底が曲面になっている汁椀です。
汁椀の深い形はこぼれにくく、細いので持ちやすいという利点があり、糸輪の底が曲面なので、指当たりが大変良い汁碗で、輪島漆器大雅堂の一番人気の汁椀です。
汁碗は、頻繁に食卓に登場する、日常生活にかかせない器です。
使う回数が多いということは、手に触れる回数も多く、洗う回数も多いということ。
丈夫で美しいものが欲しくなる、、、。ぜひ輪島塗汁椀をお勧めします。
結婚祝いや進学・就職祝いにも、きっと喜ばれる一生ものの輪島塗汁椀です。


漆の素朴な風合いを最大に引き出した、鵜島塗り(うしまぬり)は、伝統工芸士・鵜島啓二(うしまけいじ)の作り出した独特の世界です。
輪島塗の鏡面にも似た顔の写るような光はありませんが、漆の素朴な風合いがあたたかい、そんな輪島の器です。使い込む内に、漆の艶が増していき、どんどん貴方だけの輪島塗にかわっていきます。
重ねる椀・五重椀(ごじゅうわん)
この五重椀は、平泉・中尊寺の三重椀を見てひらめきました。
輪島塗を長くお使い頂くためには、特に食器は、出し入れが簡単でしまいやすい方が良いのでは、と考え使い廻しのしやすい・使用頻度の高い5つの椀を入れ子にしたのがこの五重椀です。
五つの椀をすべて器として使え(椀や皿、小鉢として)、また茶道の懐石に使う四つ椀のように、蓋物としてもお使い下さい。その時は、一番上の小さな器を引き盃としてお使い下さい。
素材は「あすなろ」。明日こそ檜(ひのき)になろう、あすはなろう、という意味とされています。
では、あすなろは檜より劣るのか、という事になりますが、そんなことは有りません。
能登や輪島ではあすなろの木を、家の柱や鴨居・敷き板などの全てに使っています。
その時、表面加工に使われるのが漆(うるし)です。
漆を塗ると木は身体の一部を取り戻すかのように漆を沢山吸い込みます。
木目はより鮮やかになり、また拭けば拭くほど漆の艶が出て美しくなります。
あすなろは、言葉からとれば檜の次と言うことになりますが、日本人の美意識の中には
「最高の一歩手前」というのがあります。最高はその先はなく、最高の一歩手前はそれから
上があり、向上心につながるという訳です。「あすなろ」もそんな日本人の心からうまれた
素晴らしい名前といえます。
また、物理的に言えばこの素材は軽いのです。とにかく軽い。
椀の素材は欅(けやき)が良いとされていますが、欅は重い素材です。軽くするには薄くすれば
いいのですが、あまり薄くすると熱を伝えにくいという木の特性が失われます。熱いみそ汁を
入れると、「あちち!」と言うことになってしまいます。
それらを補うのがあすなろ材です。あすなろは軽いのでふっくらと温かい肉厚の椀に作っても
重くなりません。
椀の形は、水をすくうときに両手を合わせたような形。これこそ器の原点です。
手になじむ、手に吸い付くとはこのことか、と思います。
椀の口は、唇に触れる感触が大変優しい端反型(はぞりがた)にしています。
また、椀の高台はその内側に特長があり、お年寄りや子供でもしっかり持って頂けるように
指かかりがあります。
椀の内側中央には、「へそ」があります。
これは「如意宝珠(にょいほうしゅ)」です。
ここには蒔絵で「長楽萬年」や「富貴安楽」などの吉祥文字を描き入れてあやかろう、というものです。
字体は「吉金文字」を使用。
この吉金文字は、表現する言葉の意味の、本来の形を残した文字です。
椀の高台の外縁には、美しい色合いの色漆で海と山をイメージした蒔絵を描きました。
漆の様々な美しい色は、春夏秋冬の四季を表し、美しい日本の自然を海と山のイメージに
加味したものです。
季節季節のおいしいものを、この椀に盛って、海や山・大自然の恵みに大いに感謝して
「有難くいただく」という思いが込められています。
輪島の美しい自然が生み出した実りを、有難く感謝して生まれた輪島塗りです。
【商品データ】
定価 1客68,000円(大)
(お子さま用に小もございます。1客63,000円)
寸法 (大)直径13 高さ8.5cm
(小)
素材 天然木布着本堅地輪島塗
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