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寸法:幅19.8cm 奥行18.3cm 高さ19.3cm

一段の高さ:上から5.7cm 6.3cm 7cm(順番は変えてもOKです)

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色はたまり朱。
良く見ると、刷毛目が見えますが、決して表面はでこぼこしていない、不思議でどこか素朴な感じの塗り方。
鏡面のような輪島塗り特有の呂色仕上げはせず、上塗りの塗りたてで仕上げました。
漆の柔らかさが伝わるようです。

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たまり朱とは。
塗面をよく見て頂きますと、所々に刷毛目がかすかに見えます。
これが、たまり朱の特徴で、朱の漆の顔料が、沈むところと浮き出るところがあり、刷毛目が残るのです。
刷毛目は、職人の手わざのあかしでもあります。

ただ、表面は通常の真塗り同様、でこぼこ感などありません。
表面はつるっと手触りも美しく、手わざのあかし刷毛目もお楽しみ頂ける。

それが たまり朱 の人気の秘密です。

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この、6寸×6.5寸の重箱は、輪島漆器大雅堂のオリジナル重箱です。

お正月にも、それ以外の季節にもお使い頂きたいと願って、作りました。

真四角でなく、少し横長にした形は、おせちだけでなく、

パーティー料理や、洋食・中華にもケーキやお菓子にも似合います。

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また、重箱の縁にも工夫を凝らしました。

漆は平面ばかりでなく、曲面部分があると、光の反射が違って美しいものです。この三段重箱は、重箱の上縁に曲面をつくり、表情豊かな重箱に致しました。

この、ひと手間かかるこまやかな細工がとても美しいのです。

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三段重箱としてしか使えないよりも、一段づつでもお好きな時にお使い頂きたい、ので、蓋や重箱の足の空間を効果的に設計し、一段でもすっきり美しい重箱に致しました。

重箱の一段をはずして使ってる、という雰囲気はしませんね。

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縦と横の長さの違いは、1.5cm

縦と横の長さの違いは、1.5cm

重箱の縦と横の長さの違いは、0.5寸(約1.5cm)です。

ほんの少しですが、ちょっと変わっていて素敵です。

重箱は数段重ねて一つの模様をつけることが多いので、美しいけれど持ちにくい ことがありました。
この重箱は、ちょうど足をつけたような感じで、一段づつに空間を作っています。
そのために、一段づつが大変持ちやすく、一段だけで使っても格好のいい形に作っています。

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輪島塗の無地の重箱は、漆本来の美しさが引き立ち、和でも洋の空間でも存在感を発揮するでしょう。

おせち料理もパーティーのサンドイッチも、重ねても一段でも、毎日使っていただける重箱を目指しました。

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tamari665

三段重箱(6寸×6.5寸)たまり朱 259,200円(税込)

寸法:幅19.8cm 奥行18.3cm 高さ19.3cm

一段の高さ:上から5.7cm 6.3cm 7cm(順番は変えてもOKです)

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同じ形の重箱の「溜呂色」はこちらでご紹介しています。

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