漆盤・群鶴蒔絵はガラスのない輪島塗のパネル額

漆盤・群鶴蒔絵はガラスのない輪島塗のパネル額

漆盤・群鶴蒔絵は、ガラスのない輪島塗のパネル額です。

中心の丸い漆盤は、輪島塗です。

背景は、軽い桐材のパネルでガラスも無いので、大変軽く、取り換えも楽々です。

掛けて飾る場所も、パネル自体が軽いので、頑丈なくぎやフックは不要。

簡単なもので掛けられます。

どうぞ気軽にどこにでも掛けて楽しんでください。

ガラス越しでなく直接輪島塗の艶や蒔絵の美しさを楽しめます

ガラス越しでなく直接輪島塗の艶や蒔絵の美しさを楽しめます

ガラスが無いので、輪島塗の艶や、蒔絵の美しさを直接見る事が出来、

手触りも感じて頂けるので、いっそうお楽しみいただけます。

また、手入れの際も、ガラスがないので、簡単!

柔らかい布で拭いて下さいね。

金色の鶴の群れを朱塗りの輪島塗に豪華に配置した優雅な蒔絵

金色の鶴の群れを朱塗りの輪島塗に豪華に配置した優雅な蒔絵

古来、大陸では鶴は「千年生きる」とされ、瑞鳥(ずいちょう)として尊ばれてきました。

瑞鳥は、御目出度い鳥・おめでたい事がおこる前触れに現れる鳥、御目出度いことを運んでくる鳥、の意です。

それは、仙人に由来し、日本では七福神の一人に数えられる福禄寿(ふくろくじゅ・福と禄:財と寿:長寿を授ける神)は、つねに鶴を従えています。

鶴の意匠は「万年生きる」といわれる亀と共に長寿の象徴として喜ばれています。

立ち姿・飛び交う姿ともに美しい、純白の羽毛を持つ鶴は、瑞祥の鳥として現在でも好んで用いられ続ける、吉祥模様です。

朱の色は、元気が出る色。

毎日良く目につく場所に飾って、あやかってください。

漆盤・群鶴蒔絵はガラスのない輪島塗のパネル額

漆盤・群鶴蒔絵

漆盤:直径12.5cm 厚み1.3cm

背景:横26.9cm 縦24cm 厚み3cm

軽さ:362グラム