重箱は真四角ばかりではない!八角の重箱は和にも洋にも使いまわして


お正月やお祝い事などに使われる重箱。
輪島塗の重箱といえば、真四角で家紋入り、というイメージでしょうか?
以前は、嫁入り道具には必ず重箱がありましたが、昨今はご結婚される若い方が、
使わないから、と、お持ちにならないとか。
それなら、年中でも使っていただける重箱を、若い方がぜひ使ってみたいという重箱を、
と考え製作した、大雅堂オリジナル重箱は、
八角で持ちやすい隙間ありの、一段でも絵になる素敵で変わった重箱。


お正月やお祝い事などに使われる重箱。
輪島塗の重箱といえば、真四角で家紋入り、というイメージでしょうか?
以前は、嫁入り道具には必ず重箱がありましたが、昨今はご結婚される若い方が、
使わないから、と、お持ちにならないとか。
それなら、年中でも使っていただける重箱を、若い方がぜひ使ってみたいという重箱を、
と考え製作した、大雅堂オリジナル重箱は、
八角で持ちやすい隙間ありの、一段でも絵になる素敵で変わった重箱。


酒器の形は、如意宝珠(にょいほうしゅ)。
如意宝珠とは、龍王の持つ玉の事である。
この如意宝珠を持つ者は、「福徳果報極まりなく、意に欲する所のあらゆる物が
この玉より出ずる」と言い伝えられている。
宝珠には、宝相華沈黒を施す。
この宝相華という花は、「世に咲く様々な花の美しいところを合わせ持つ花」とされ
「極楽浄土に咲く理想の花」として知られる。


平成20年4月11日 輪島漆器大雅堂の新製品・しろがね錫布目が、石川ブランド優秀新製品に認定されました。
石川ブランドとは、石川県内の中小企業が開発した新製品を石川県が審査し、優秀な製品に対して与えられる称号です。
石川ブランドは、石川県らしい優秀な新製品を石川県がお墨付きをする制度です。
石川ブランド優秀新製品認定は、新商品の開発に力を入れる大雅堂にとって、
大変うれしいことです。ありがとうございます。


大ぶりの煮物椀は、大変重宝です。「大は小を兼ねる」といいます。
この輪島塗の煮物椀は、大雅堂の人気の煮物椀で、乱れ挽き(みだれびき)といいます。
煮物椀の外側に、細かな線が削りだされています。
これは、木地の段階で、職人さんがろくろを回しながら、手の加減で挽きだしたもの。
でこぼこ感が、素朴であたたかい。中は真塗りの黒色です。


輪島塗の屠蘇器・重箱に、こんなに可愛いものがあります。
色はたまり朱。
良く見ると、刷毛目が見えますが、決して表面はでこぼこしていない、不思議でどこか素朴な感じの塗り方。鏡面のような輪島塗り特有の呂色仕上げはせず、上塗りの塗りたてで仕上げました。
漆の柔らかさが伝わるようです。

玩具蒔絵の屠蘇器・重箱・雑煮椀をご紹介します。
玩具蒔絵は、可愛い玩具の数々を、色漆で蒔絵したお正月に欠かせない屠蘇器・重箱・雑煮椀。
玩具は、お子様の健やかな成長を願うのはもとより、子孫繁栄の願いを込めて。
愛らしい玩具は、見る人の心をなごませ、笑顔をさそいます。


お正月にかかせないおせち料理。和風有り、洋風あり、中華風ありとおせちも様々。
沢山の種類のおせちを一度に盛り付ける、四角い大きな重箱もお正月ならでは。
小さな丸い重箱に、一段ずつ趣向を凝らして盛り付けするのも、いいですね。
丸いお重がいくつも並ぶ食卓は、なんだか楽しそう。


平成19年もあと少し。お正月は、お屠蘇でごあいさつ。
改まったご挨拶で、新しい一年の、新しいスタート。
お正月に頂く、屠蘇(とそ)とは、「鬼気を屠絶(とぜつ)し、人魂を蘇生させる」ということ。
一年中の邪気を祓って、延命長寿を願うために、いただきます。


汁椀・曙塗り(あけぼのぬり)
曙塗り(あけぼのぬり)とは、のぼる朝日をイメージした、赤漆と黒漆の椀。
刷毛を同時に数本操り、赤と黒を一度に塗り上げる曙塗り(あけぼのぬり)は、高度な技術を要します。


輪島塗の重箱といえば、頭に浮かぶイメージがあると思います。
どんな重箱が浮かびますか?
黒塗りで金蒔絵のついた重箱、朱塗りで大きな家紋入りの重箱、、、。
輪島塗の重箱と一口で言っても、実は形も色も色々あるんです。
輪島塗重箱「しろがね」は、形も色も、従来とはちょっと違った印象の、新しい重箱。
一段づつ使って欲しい、洋の場面でも使って欲しい。
そんな重箱です。


六種類の吉祥文様を蒔絵した、福寿六選箸(ふくじゅろくせんはし)。
六は、「禄(ろく)」にも通じる吉数です。
蒔絵の種類は、
「宝船(たからぶね)」「鯛(たい)」「龍(りゅう)」
「薬玉(くすだま)」「金魚(きんぎょ)」「月兎(つきうさぎ)」
箸先は、すべりにくく使いやすい乾漆しあげ。
箸頭は、華やかな金色特別仕上げです。
ご注文を頂きましてから蒔絵を施す、完全特注の箸です。


輪島塗の箸置きで、いつもの食卓を華やかに。
「輪島塗は、取り扱いが大変、、」と、お思いではありませんか?
実は大丈夫です。普通の台所用洗剤で、スポンジで洗ってください。
水につけ置きも、大丈夫。
ただ食器洗い乾燥機は、使わないでくださいね。
箸も同様に。


輪島塗の箸置きで、いつもの食卓を華やかに。
「輪島塗は、取り扱いが大変、、」と、お思いではありませんか?
実は大丈夫です。普通の台所用洗剤で、スポンジで洗ってください。
水につけ置きも、大丈夫。
ただ食器洗い乾燥機は、使わないでくださいね。
箸も同様に。


輪島塗の箸置きで、いつもの食卓を華やかに。
「輪島塗は、取り扱いが大変、、」と、お思いではありませんか?
実は大丈夫です。普通の台所用洗剤で、スポンジで洗ってください。
水につけ置きも、大丈夫。
ただ食器洗い乾燥機は、使わないでくださいね。
箸も同様に。


輪島塗の箸置きで、いつもの食卓を華やかに。
「輪島塗は、取り扱いが大変、、」と、お思いではありませんか?
実は大丈夫です。普通の台所用洗剤で、スポンジで洗ってください。
水につけ置きも、大丈夫。
ただ食器洗い乾燥機は、使わないでくださいね。
箸も同様に。


輪島塗の箸置きで、いつもの食卓を華やかに。
「輪島塗は、取り扱いが大変、、」と、お思いではありませんか?
実は大丈夫です。普通の台所用洗剤で、スポンジで洗ってください。
水につけ置きも、大丈夫。
ただ食器洗い乾燥機は、使わないでくださいね。
箸も同様に。


曙(あけぼの)塗りの漆らしい朱と黒や、輪島塗ならではの加飾の技・沈金だけでなく、形も美しい輪島塗の丸い重箱。
一段でも安定し、独立した器として見える重箱。
重ねたりおろしたりする時に、指の係りが良い形の重箱。
お正月だけで無く、毎日使いやすい重箱。
正面、が決まっていない重箱(皆で囲んで、皆が正面の重箱)。
使った後、洗いやすい重箱。
思った通りの重箱「二段丸重」ができました。
大雅堂オリジナルデザイン。全国漆器展で優秀賞を受賞。


踏ん張りだるま(ふんばりだるま)
まーるい丸いだるまさんも、転んでばかりじゃ大変だ。
七転び八起きと言うけれど、そんなに転んでいられるか!
「ぐっ」と大地を踏ん張って、負けるな、がんばれ、踏ん張ろう!
ここ一番に、踏ん張れば、道はおのずと開けます。


箸(はし)は、私たちの生活に欠かせない道具。
一日に何度も使う箸(はし)、食事の時間を彩る箸(はし)。
輪島箸・手まり蒔絵は、一本ずつ違う手まりを、丁寧に手描きした美しい箸。
金や色漆で丁寧に描いた可憐な手まりは、心をなごませます。
心と心のはし(箸)渡し。贈り物にいかがですか。


箸(はし)は、私たちの生活に欠かせない道具。
一日に何度も使う箸(はし)、食事の時間を彩る箸(はし)。
輪島箸・手まり蒔絵は、一本ずつ違う手まりを、丁寧に手描きした美しい箸。
金や色漆で丁寧に描いた可憐な手まりは、心をなごませます。
心と心のはし(箸)渡し。贈り物にいかがですか。


箸(はし)は、私たちの生活に欠かせない道具。
一日に何度も使う箸(はし)、食事の時間を彩る箸(はし)。
輪島箸・手まり蒔絵は、一本ずつ違う手まりを、丁寧に手描きした美しい箸。
金や色漆で丁寧に描いた可憐な手まりは、心をなごませます。
心と心のはし(箸)渡し。贈り物にいかがですか。


これは、輪島塗のコップ?カップ?ビアマグ?ビアカップ?ゴブレット??
輪島塗のコップといえば、冷たい水がおいしそう。
輪島塗のカップといえば、温かいミルクがおいしそう。
輪島塗のビアマグといえば、冷たいビールがたっぷり入りそう。
輪島塗のビアカップといえば、冷たいビールが手に持ちやすそう。
輪島塗のゴブレットといえば、多目的に利用できそう。
この輪島塗は、いったい何と名づけましょうか。
お使いになる方それぞれに、いろいろな使い方があり、いろいろな名前が浮かんできます。


輪島塗汁椀・黒内朱は、口が少し内側にしぼってある袋型の汁椀です。
水風船を膨らませて、口のところでちょんと切ったようなふっくらした形、です。
黒と朱の、輪島塗らしい配色の汁椀は、どこかで見たことがありませんか?
汁椀は、頻繁に食卓に登場する、日常生活にかかせない器です。
使う回数が多いということは、手に触れる回数も多く、洗う回数も多いということ。
丈夫で美しいものが欲しくなる、、、。ぜひ輪島塗汁椀をお勧めします。
結婚祝いや進学・就職祝いにも、きっと喜ばれる一生ものの輪島塗汁椀です。


梨子地(なしじ)半月型弁当箱は、弧を描く曲線が優しい印象の、半月型弁当箱です。
梨子地とは、粗い金粉を塗面に蒔いて漆を塗り込んで研ぎ、磨き上げる輪島塗の技法です。
金粉が立ったり寝たりしているので、光の当たり具合によって、きらきらと美しく輝きます。
梨の実の細かい斑点の風合いが、名前の由来です。
最近は、漆の抗菌効果が注目され、漆の弁当箱が見直され始めています。
軽さ・美しさだけでなく、機能性にも優れている弁当箱です。


汁椀の対には、飯椀(めしわん)です。
汁椀は、深くしてたっぷり入り、こぼれにくい形にしていますが、飯椀は、ちょうど逆三角形のような形にして浅くし、ふんわりと小高く盛れるよう工夫した形になっています。
ご飯は、こんもりと盛られて、ほかほかと湯気の立つのがおいしそうですものね。
お子さまの食器にも、輪島塗をお勧めしたいです。ものを大切にすることを自然と学ぶように。
ある研究者によると、同じ物を同じように調理しても、良い器で食べれば美味しく感じるのはもちろんのこと、消化吸収ぐんとも良い、とか。


汁椀の対には、飯椀(めしわん)です。これは、朝焼けの空をイメージした、茜塗りの飯椀です。
汁椀は、深くしてたっぷり入り、こぼれにくい形にしていますが、飯椀は、ちょうど逆三角形のような形にして浅くし、ふんわりと小高く盛れるよう工夫した形になっています。
ご飯は、こんもりと盛られて、ほかほかと湯気の立つのがおいしそうですものね。
お子さまの食器にも、輪島塗をお勧めしたいです。ものを大切にすることを自然と学ぶように。
ある研究者によると、同じ物を同じように調理しても、良い器で食べれば美味しく感じるのはもちろんのこと、消化吸収ぐんとも良い、とか。


輪島塗はぞり型汁椀・溜(ため)塗りは、口が少し外側に反り返っている汁椀です。
はぞりの形は、汁椀の唇にあたる感じが優しい、らっぱのような楽しい形。
溜塗りは、朱や黒より一度多く上塗りし、漆の特性から、年月とともに表情の変わっていく美しい汁椀です。
汁椀は、頻繁に食卓に登場する、日常生活にかかせない器です。
使う回数が多いということは、手に触れる回数も多く、洗う回数も多いということ。
丈夫で美しいものが欲しくなる、、、。ぜひ輪島塗汁椀をお勧めします。
結婚祝いや進学・就職祝いにも、きっと喜ばれる一生ものの輪島塗汁椀です。


輪島塗はぞり型汁椀・茜(あかね)塗りは、口が少し外側に反り返っている汁椀です。
はぞりの形は、汁椀の唇にあたる感じが優しい、らっぱのような楽しい形。
茜塗りは、朝焼けの空のイメージを漆で表現した大変味のある塗り方。
職人の手による微妙な表情は、ひとつとして同じものはありません。
汁椀は、頻繁に食卓に登場する、日常生活にかかせない器です。
使う回数が多いということは、手に触れる回数も多く、洗う回数も多いということ。
丈夫で美しいものが欲しくなる、、、。ぜひ輪島塗汁椀をお勧めします。
結婚祝いや進学・就職祝いにも、きっと喜ばれる一生ものの輪島塗汁椀です。


この汁椀の素材は「あすなろ」。あすなろは、石川県の県木でもあります。
このあすなろの名前の由来は、明日こそ檜(ひのき)になろう、あすはなろう、という意味とされ、立身出世の願いがこめられています。
この汁椀の口は、唇に触れる感触が大変優しい、唇の厚み分のくぼみをつけた大雅堂オリジナルの汁椀です。
軽く、使いやすい汁椀に、色漆で海と山をイメージした蒔絵を描きました。
なんと、裏側には、へそがあるんです!なぜ?


輪島塗汁碗・黒内茜(あかね)塗りは、口が少し内側にしぼってある袋型の汁椀です。
水風船を膨らませて、口のところでちょんと切ったようなふっくらした形、です。
茜塗りは、朝焼けの空のイメージを漆で表現した大変味のある塗り方で、外側は反対に黒できりっとした印象に。
汁碗は、頻繁に食卓に登場する、日常生活にかかせない器です。
使う回数が多いということは、手に触れる回数も多く、洗う回数も多いということ。
丈夫で美しいものが欲しくなる、、、。ぜひ輪島塗汁椀をお勧めします。
結婚祝いや進学・就職祝いにも、きっと喜ばれる一生ものの輪島塗汁椀です。


父の日に、日ごろの感謝の気持ちを託してプレゼント(贈り物)を。
何をプレゼントすればお父さんに喜ばれるか、迷ってしまう。
今年は、産地ブランド購入意欲度NO.1の輪島塗はいかが?
お父さんの、一日の疲れを癒すくつろぎのひと時に華を添える、輪島塗ぐい飲みに、贈る心を応援して、大雅堂より輪島の地酒と天然塩をもれなくプレゼント!の父の日ギフトセットをご用意。
輪島塗ぐい飲み(芳香型・茜塗り)数量限定5セット、5人のお父さんのみ。
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