汁椀あけぼの
汁椀あけぼの
汁椀・曙塗り(あけぼのぬり) 
曙塗り(あけぼのぬり)とは、のぼる朝日をイメージした、赤漆と黒漆の椀。
刷毛を同時に数本操り、赤と黒を一度に塗り上げる曙塗り(あけぼのぬり)は、高度な技術を要します。

汁椀あけぼの

この汁椀は、通常の汁椀より高台を高くして、あらたまったお正月の雑煮にもお使いいただけるように工夫した、ちょっと贅沢な汁椀です。

曙塗り(あけぼのぬり)とは、上塗りの際に、赤の漆と黒の漆を同時に塗る技法です。
同時に、と簡単にいいますが、これは大変な作業、熟練の職人だからこそできる技です。

上塗りの際に、数本の幅の違う刷毛を同時に使い、一気に赤の漆と黒の漆を塗り上げます。

一番難しいのは、赤から黒に次第に変わる部分。
この境目が、次第に色がかわっていっているところが、素晴らしいところです。
境目がとてもスムーズに、赤から黒へ続いているでしょう。

まるで、太陽の昇る瞬間のように、漆黒から赤へ、移りかわっていく。
美しい汁椀に仕上がりました。

汁椀は、頻繁に食卓に登場する、日常生活にかかせない器です。

使う回数が多いということは、手に触れる回数も多く、洗う回数も多いということ。

丈夫で美しいものが欲しくなる、、、。ぜひ輪島塗汁椀をお勧めします。

結婚祝いや進学・就職祝いにも、きっと喜ばれる一生ものの輪島塗汁椀です。

ぜひ使ってみてください。

輪島塗 汁椀 曙塗り 1客 28000円(紙箱入り)
直径 12 高 8 cm