棗(なつめ)しだにトンボ蒔絵
棗(なつめ)しだにトンボ蒔絵
トンボは、「勝ち虫」と呼ばれる吉祥模様。

その由来は、トンボの飛び方にあり、

前にしか進まず退かない、からとか。

また、古来トンボは「秋津」と呼ばれ、

神話によると、日本列島はトンボの形に似ていることから、

「秋津島」と「蜻蛉島」と呼ばれたそうです。

とても身近なトンボの図ですが、会話が弾みそうです。

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棗(なつめ)しだにトンボ蒔絵

棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。

季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。

何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。

棗(なつめ)しだにトンボ蒔絵

棗(なつめ)しだにトンボ蒔絵

しだは、古くから観葉植物として人々に親しまれてきた

なじみの深い植物です。

年中みずみずしい緑の小ぶりな葉が美しく、

葉の整然とした幾何学模様のような美しさからも、

古くから好まれ用いられてきた文様です。

棗(なつめ)しだにトンボ蒔絵

棗(なつめ)しだにトンボ蒔絵 内銀地 2寸6分 651,000円(税込)

輪島漆器大雅堂のショッピングサイトはこちらです。http://www.wajimanuri.net/

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◎棗の修理につきまして

大切にお使いいただいている棗(なつめ)でも、
長い年月ご愛用いただくうち、使い傷はどうしてもついてしまいます。

使いなじんできただけに、修理して使い続けたいものです。

そんな時は、お気軽に修理のご相談を。

傷に応じて、御見積のうえ修理致します。

棗(なつめ)が、塗り直してしまうほどになった場合は、
その際に思い切ってリフォームという方法もあります。

棗(なつめ)の、模様を変えたり、色を変えたり、いかようにもできます。

また新たな気持ちで、お使いいただけます。
お気軽にご相談くださいませ。