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座卓・座敷机

座卓:松風沈金は、輪島ならではの加飾の技・沈金の美しさを存分に活かした豪快で迫力のある座卓

輪島塗座卓 松風沈金
輪島塗座卓 松風沈金
冬、日本海から吹き付ける風は、防風林の松を根本から揺り動かします。
強風に耐える松は粘り強く、厳しい自然の中で強く生き抜く存在感を見せつけます。
日本の伝統的吉祥文様でもある松の、
その強靱な生命力を、輪島塗ならではの加飾の技・沈金の
豪快なのみさばきで美しく表現した、迫力のある文様です。

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輪島塗家具 洋テーブルは、応接セットにも使えるテーブル

輪島塗家具 洋テーブル
輪島塗家具 洋テーブル
輪島塗の家具は、生活様式の変化に伴い、時代とともに変化しています。
和風の座敷に似合う座卓もあり、洋風のソファーの応接セットにも使える
洋テーブルもあります。
この輪島塗洋テーブルは、洋風の空間にも似合うように
蒔絵で豪華な、大輪の蘭を描きました。

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輪島塗家具・座卓 銀地葦乾漆は、落ち着いた雰囲気ながら技を堪能頂きたい逸品

輪島塗家具 座卓
輪島塗家具 座卓
輪島塗 座卓・銀地葦乾漆は、落ち着いた雰囲気ながら、
実は様々な輪島塗の技法を生かした、味のある座卓です。
イメージは、きらきら輝く川面と、岸辺の葦(あし)の影。
川の向こうに輝く太陽に照らされた水面はきらきら輝き、
手前は、風になびく葦が逆光で影となり、見える風景。

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輪島塗家具・座卓 鳳凰沈金は、朱塗りの座卓に金の鳳凰が舞う

輪島塗家具 座卓
輪島塗家具 座卓
鳳凰(ほうおう)は、麒麟(きりん)・亀・龍とともに四瑞と呼ばれる想像上の動物で
鳳凰は鳥の王とされています。

その姿は、前は麒麟・後ろは鹿・頸は蛇・尾は魚・背は亀・くちばしは鶏の形であると
いわれ、桐の木に止まって鳴くと、名君が生まれるともされます。

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輪島塗・応接セット 牡丹唐草沈黒は、漆黒に彫られた牡丹唐草が上品な応接セット

輪島塗応接セット
輪島塗応接セット
輪島塗応接セット「牡丹唐草沈黒」は、漆黒に、
輪島ならではの加飾の技「沈金」の技術を用いてのみで牡丹唐草の模様を彫り、
金の代わりに、炭粉をいれたものです。
漆の黒とは微妙にちがう黒の牡丹唐草沈黒は、大変上品な雰囲気をかもし出します。

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輪島塗 座卓・唐子蒔絵は、楽しそうに遊ぶ子供達の姿に思わず微笑む

輪島塗 座卓
輪島塗 座卓
唐子(からこ)とは、古い中国風の髪型(一つか二つ結んで、後はそり落とす)で、異国情緒あふれる衣装を着けた子供のことです。
古代中国・唐王朝時代に子供達を描いた図が盛んに描かれ、日本にも伝わりました。
いつの世にも、どこの国でも、子供は「宝」です。
子供達の楽しそうに遊ぶ図は、見る人を和ませます。

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輪島塗座卓・州浜蒔絵は、漆黒と金のコントラストが美しい座卓、さて州浜(すはま)とは?

輪島塗 座卓
輪島塗 座卓


州浜(すはま)とは?
須浜(州浜すはま)とは、河から運ばれてきた土砂が、洲によって入り組んだ形となった浜辺を文様化したものです。

古来 須浜は、絵巻などで、神や仏が降臨する場所であり、清浄な領域をあらわすとされました

ときには天女、あるいは「海から福をもたらすまれびと」の訪れる場所ともされました。

人々は、そこから理想郷へ旅立つ、もしくは理想郷へ到達したイメージを膨らませ、楽しみたい幽玄の世界が、須浜蒔絵です。

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座卓 両側乾漆・草花蒔絵は、良く使う座卓の両側を、乾漆仕上げにした機能的な座卓

輪島塗 座卓
輪島塗 座卓

輪島塗の座卓は、傷がつくのが怖くて使えない、そうおっしゃる方もございます。
この座卓の特徴は、日常でもっとも使われる、座卓面の両側を乾漆仕上げにしたことです
椀やコップ、お膳、お茶やお菓子などを置く場所ですので、傷が付きにくく、目立ちにくい乾漆仕上げにして、気軽にお使い頂ける座卓に致しました。

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輪島塗 座卓 桜吹雪蒔絵は、溜塗りに色とりどりの桜が舞う

輪島塗 座卓
輪島塗 座卓

はかなげで可憐な、ピンク色の花・桜は、誰もが好きな、日本の代表的な花です。

春の桜は、長い冬を終え命が芽吹くすがすがしい春のイメージそのものです。
しかし一転、夜桜は、艶やかで妖艶な感じでさえあります。

花といえば桜、を意味するほどに日本の春の代表的な花である桜。
古来より大変好まれてきた桜文様は、蒔絵だけでなく、織物や陶芸、文学や美術などに、広く取り入れられ、描かれてきました。

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輪島塗 座卓・寿松沈金は、のみで彫った美しい線が、幾重にも重なり松を表現する

輪島塗 座卓
輪島塗 座卓
輪島塗・座卓 寿松沈金(ことぶきまつちんきん)は、寿ぎの華やかな雰囲気を、
扇を連想させる松葉を重ねることにより表現した、美しい座卓です。
重ねることは、「度重なる」につながり、寿ぎが重なるの意を表現しています。
輪島ならではの加飾の技・沈金の、のみで彫った繊細な線が、互いに交差するのは、
輪島の高度な技術力のあらわれ。

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輪島塗 座卓 飛翔沈金は、今にも羽ばたきそうな美しい鶴を点彫りで表現

輪島塗 座卓
輪島塗 座卓

幾重にも重なる波は、「おめでたいこと・良いことが重なりますように」との願いが込められている文様です。

その波間を、「千年の時を生きる」とたとえられる鶴が羽ばたいています。
長寿の象徴の美しい鶴が、重なる波をこえ願いをたずさえ、飛び来る先は、我が家です。

沈金は線だけでなく、点彫りを施すことにより、この飛翔沈金には和らいだ陽の光さえ感じられます。

柔らかそうな鶴の羽根は、立体感があり大変美しく仕上がっています。

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輪島塗座卓 花菖蒲蒔絵は、漆で描いたとは思えないほど美しい

輪島塗座卓
輪島塗座卓

この座卓の天板に、のびやかに描かれた花菖蒲蒔絵は、茶道具に作品が多い鈴谷鉄五郎の大物家具の作品です。

棗(なつめ)の蒔絵のように、大変緻密で丁寧な細かい仕事が随所にみられる、鉄五郎らしい力作です。

色や形がメリハリがきいていて、持ち味のきりっとした凛々しい蒔絵が、大変素晴らしい座敷机です。

この座卓の花菖蒲のはなびらは、一枚一枚が色を数色使い、ぼかし込んであります。
研ぎ出しの技法を駆使して描いているので、見る角度によって表情が変わり大変美しい蒔絵です。

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輪島塗 ダイニングテーブル 小判型布目乾漆・菊型足

ダイニングテーブル
ダイニングテーブル
輪島塗の家具にもダイニングテーブルが有ります。

輪島塗と言えば、和風の座敷にしか似合わないとお思いではありませんか?

このダイニングテーブルは、和の雰囲気を残しつつ、洋の空間にも似合うように製作した、輪島塗のダイニングテーブルです。

足の形が、菊の花をかたどった、菊足型になっています。

この座卓は、弊社・社長が考案し製作した、今「イチ押し」の座卓・ダイニングテーブルです。

「なぜ?」「どこが?」

毎日使うダイニングテーブルの天板に、傷がつきにくく目立ちにくい工夫があります。
「布目乾漆」です

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日本最大輪島塗展示場は能登半島地震の影響で一時閉鎖しておりましたが、元気にリニューアルオープンいたしました。
2008年3月25日より5月31日まで「震災復興特別半額セール」を実施しております。輪島塗商品をご覧になりたい方は輪島漆器大雅堂への問合せメールフォームか,お電話【TEL:0768-22-0184】で問合せくださいますようお願い申し上げます。
■輪島漆器大雅堂株式会社
展示場住所:〒928-0042 石川県輪島市山本町ヲシヤ田19-2 TEL 0768-22-0184
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