輪島塗の仏壇 現代の生活スタイルにも合うようなすっきりした形の仏壇。日々の手入れは簡単です。


現代の生活スタイルにも合うような、
すっきりとした形の、二段式の輪島塗仏壇です。
日常の手入れが簡単にできるように、
直線的な部分を多くし、さっと拭きやすくしました。
大切なご家族・ご先祖様のための安らぎの空間を
落ち着いた艶の輪島塗で仕上げました。


現代の生活スタイルにも合うような、
すっきりとした形の、二段式の輪島塗仏壇です。
日常の手入れが簡単にできるように、
直線的な部分を多くし、さっと拭きやすくしました。
大切なご家族・ご先祖様のための安らぎの空間を
落ち着いた艶の輪島塗で仕上げました。


そびえたつ岩山と、砂浜の風景。
小船に網、奥には人々の暮らしが垣間見え、
海のかなたからは、白い帆をあげて舟がやってくる。
その舟は、「宝船」。
吉祥模様の飾り棚です。


輪島塗の飾り棚は、お部屋の大きさや雰囲気に合わせて、
また、お好みに合わせて様々な形状があります。
この飾り棚・山水蒔絵は、上部に空間を活かした
すっきりした形状です。
山水蒔絵は、誰もがあこがれる「理想郷」。
山水蒔絵の美しい風景の中に、様々な思いをめぐらす静かなひと時。


飾り棚に乾漆仕上げを施した、
傷がつきにくく使いやすい、より気軽にお使いいただける飾り棚です。
乾漆は少しざらざらした感じの手触りで、
鏡面のような美しい艶の輪島塗とは一味違って
落ち着いた風合いですが、蒔絵を加味して
華やかさも併せ持つ飾り棚になっています。


輪島塗飾り棚・山水蒔絵。
漆黒と金蒔絵の様々な金が大変美しい、上品で重厚な輪島塗・飾棚です。
山水蒔絵は、誰もがあこがれる「理想郷」。
山水蒔絵の美しい風景の中に、様々な思いをめぐらす静かなひと時。


輪島塗座卓・石目乾漆は、傷がつきにくく使いやすい座卓です。
大きさは、3.5尺×2.5尺(106×75.7cm)で、小さめ。
客間・和室用の座卓として、また、サイドテーブルとして重宝な大きさです。
部屋を大きく使う・人数に合わせて使うという場合は、
同色で2本用意されると大変便利です。


乾漆(かんしつ)とは
乾漆とは、漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、
研ぎ出す技法のことです。
塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、
輪島塗の、鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、
落ち着いた漆の風合いを感じさせます。


座卓の両側には雲が広がり、
座卓中央がちょうど、雲の切れ間になっていて、
雲の間から下をのぞくと、黄金色に輝く竹・紅葉の
美しい風景が広がる、、、。
そんな、夢か幻のような情景を、
輪島ならではの加飾の技・沈金で表現した座卓です。

鯉のぼり、鯉の滝登り など、鯉は 立身出世の出世魚として
知られている吉祥文様の一つです。
また、美しい色や文様から、観賞魚としても親しみ深い魚です。
座卓・鯉沈金は、水面に松が映りこむ広い池で、
悠々と、きらきら光りながら泳ぐ鯉を眺めているような、
そんなひと時を味わえるような座卓です。


飛花沈金とは、
植物の種子が風に乗り、ふわふわと舞う様子を
輪島ならではの技法である沈金で表現したもので、
舞い降りた種子はやがて目を出し、花を咲かせ、
そして実を付け増えて行くことから、子孫繁栄を表しています。


角型の花器は、どっしりと存在感があり、
花を活けても、いけなくても、飾っていただきたい花器です。
松風沈金は、漆の黒に、のみで彫りこんだ繊細な金色の線が見事な
輪島塗らしい逸品です。
口径も広く、そこには重しも入っていますので、
安定が良く、大きめの草木も活けられます。
取り扱いも簡単です。


この小タンス・朱塗り秋草蒔絵は、
上部をあけると間仕切りが施され、
下には大小の引出がついていて、飾りダンスとしても、
また、細かいものやお薬入れなどにも重宝な整理ダンスとしても、
そして、裁縫箱にもお使いいただきたい
美しさと機能性を兼ね備えた小タンスです。


この平卓は、90cm幅以上の床の間に
似合う寸法の、飾り台です。
自慢の飾り物を、ぐっと引き立てる、何にでも似合う
漆の光沢が美しい黒塗呂色仕上げです。
花活けを飾って、花台にも。
床の間に無くてはならない、飾り台です。


恵比寿大黒の二人の神様が、仲良さそうに描かれた飾り皿。
美しい色漆で、色鮮やかに表情豊かに描かれた飾り皿「恵比寿大黒蒔絵」は
幸せをどっさり運んで来てくれるような気がします。
恵比寿様は海の守り神で豊漁や船の安全を司るとされ、
やがて商売繁盛の神としても信仰されるようになりました。
大黒様は、台所の神。五穀豊穣や財運向上などにご利益があるとされ、
宝くじの売り場などでも目にする神様です。


屏風・八足卓・香炉をご紹介します。
屏風は、モダンな月彩蒔絵。
月明かりに照らされる町の風景を、様々な蒔絵の技法を駆使して描いています。
貝や卵殻・銀などをふんだんに使った豪華な蒔絵と モダンな題材は、
和風だけでなく洋風の空間にも似合います。
八足卓は、変わり型の飾り台です。
細い、曲線の足を八本、美しく組み合わせた八足卓は、
存在感のある形で、簡単なものよりもうんと高級です。
黒塗り呂色仕上げで、落ち着いたたたずまいを感じさせ、
どんな飾り物もぐんと引き立てることでしょう。


漆額・とら沈金は、1号サイズの扱いやすい大きさのパネルです。
お部屋や玄関・廊下など、お好きな場所に気軽に飾って、架け替えも簡単。
虎は、額の縞模様が「王」の字に似ていることもあり、
「野獣の王」と言われます。
古来より大陸では、門戸の側柱に虎の絵を貼れば、
悪霊を追い払う、とされています。


ダイニングテーブル布目乾漆 錫布目・蔓蒔絵は、
足の高さを2段階に調節できる様に製作しました。
漆の美しさを活かす菊型に作ったダイニングテーブルの足が、
中ほどで取り外しができるようになっています。
座敷で座敷机としてもお使いいただける
ダイニングテーブルは、用途が広がります。


輪島塗の座卓は、傷がつくのが怖くて使えない、
高価な家具ですから、なおさらそう思ってしまいますね。
この座卓の特徴は、日常でもっとも良く使われる、
座卓面の両側を乾漆仕上げにしたことです。
椀やコップ、お膳、お茶やお菓子などを置く場所ですので、
傷が付きにくく、目立ちにくい乾漆仕上げにして、
気軽にお使い頂ける座卓に致しました。


竹は、松竹梅にもあげられる、日本の代表的な吉祥文様の一つです。
竹は、常緑で成長も早いことから、生命力の盛んなしるしとして尊ばれてきました。
天に向かってまっすぐ伸びるその姿が、いかにも生命力の強さを連想させます。
ささと共に、魔除けの意味も有るとされ、神事にも多用されます。
雀は、もっとも身近な鳥といわれ、昔話にも登場します。
竹林は雀のお宿なんですね。
また、家紋や文様にも多数用いられてきました。
親しみ深い愛らしい姿かたちや鳴き声は、
のどかな自然風景をも、思わせます。


座卓 布目乾漆に錫布目蔓蒔絵(菊型足)は、
布目を生かした温かみのある表面仕上げに、
乾漆や錫の技法を取り入れた、
大雅堂オリジナルの工夫満載の座卓です。
布目を生かした乾漆は、従来の輪島塗に比べて、
傷がつきにくく目立ちにくいという利点があります。
中央の錫布目は、機能性だけでなく美しさもお楽しみ頂けるよう
錫の光沢を活かし、色漆にて蒔絵を施しました。


日本人の生活様式の変化に伴い、
「仏壇」のスタイルも変化しようとしています。
いつでも、どこでも、どこへでも、、、。
携帯できる「モバイル仏壇」が、
仏壇の常識を変える新しい発想から生まれました。
輪島塗の技術で、一つひとつ丁寧に手作りで仕上げるオーダーメイド。
末永くお使いいただける世界で一つの仏壇を、
貴方の思いのままに製作致します。


「虎(トラ)」
虎は、額の縞模様が「王」の字に似ていることもあり、
「野獣の王」と言われます。
古来より大陸では、門戸の側柱に虎の絵を貼れば、
悪霊を追い払う、とされています。
漆黒の漆板に、金色の雄々しく美しい虎。
干支パネル虎(トラ)沈金。


新登場!携帯が出来て、飾る事・安置する事が出来る輪島塗超ミニ仏壇
今までの仏壇は、家に備え付けで動かすことができませんでしたが、
生活様式の変化に応じて仏壇も持ち運びができ、
引っ越しや長期旅行などにも「一緒に行ける」ようになります。
住まいの洋風化で仏間がなくても、この小ささであれば雰囲気を壊さずに
置くことができます。
この総輪島塗モバイル仏壇は、非常に小さいながら、
重厚な趣のある本格的な仏壇です。



まるで絵画のような蒔絵の色遣いは、琳派風。
漆でこの色合いを表現するのは、大変難しく、高度な技術が必要です。
この構図や色遣いは、独特で、なかなか真似の出来るものではありません。
作者・桜井一良は残念ながら他界され、新しく製作することができません。



作は女流蒔絵作家・小田原延子(おだわらのぶこ)。
金沢美術工芸大学で油絵を学んだ大学時代に,
モチーフや構図はすでに確立し、
以降は漆の技術にそれを置き換え、作品多数を生む。
絵画的なタッチで心象を表現するほか、漆芸界では異色の作風をも築き活躍する、
輪島女流蒔絵作家の第一人者。



鉄線(てっせん)
鉄線は、鉄のように強いつるをもつ植物という意味です。
その優美な姿が、古来より大変好まれ、桃山時代頃から小袖や能装束に描かれてきました。
唐草文様になっているものも多く、連綿と続くイメージから
吉事が終わり無く続く・子孫繁栄などを表す吉祥文様です。



秋晴れのコスモスが満開の野原に、すーっっと爽やかな風が吹いたような、そんな風景。
生き生きと咲く色とりどりのコスモスの花は、
どれも表情豊かに表現され、薫るように美しい。
蒔絵と言えば、金の豪華なものをイメージされる方が多いかも知れません。
この衝立・コスモス蒔絵は、色漆が自由自在に使われ、
まるで絵画のような蒔絵です。
四季のうちほんのひと時の、秋のこの時期だけにお使いいただく、というのも贅沢な趣向、
もちろん一年中大好きなコスモスを愛でるのもまた良し。



輪島塗の家具は、生活様式の変化に伴い、時代とともに変化しています。
和風の座敷に似合う座卓もあり、洋風のソファーの応接セットにも使える
センターテーブルもあります。
このセンターテーブルは、洋風の空間にも似合うように蒔絵で豪華な大輪の蘭を描きました。
蒔絵は桜井一良作。鮮やかな色合いと大胆な構図は、
一良ならでは。



まるで絵画のような蒔絵の色遣いは、琳派風。
漆でこの色合いを表現するのは、大変難しく、高度な技術が必要です。
この構図や色遣いは、独特で、なかなか真似の出来るものではありません。
色研ぎ出し技法によって描かれた鉄線は、
光を受けると金色に輝き、通常は色が鮮やかに見えます。
見る角度によって表情が異なる、素晴らしい蒔絵技法を駆使しています。
作者・桜井一良は残念ながら他界され、新しく製作することができません。



まるで絵画のような蒔絵の色遣いは、琳派風。
漆でこの色合いを表現するのは、大変難しく、高度な技術が必要です。
この構図や色遣いは、独特で、なかなか真似の出来るものではありません。
色研ぎ出し技法によって描かれた芙蓉は、
光を受けると金色に輝き、通常は色が鮮やかに見えます。
見る角度によって表情が異なる、素晴らしい蒔絵技法を駆使しています。
作者・桜井一良は残念ながら他界され、新しく製作することができません。



沈金は輪島ならではの加飾の技。
のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。
松竹梅は、おめでたいものの代表です。
なぜ、松竹梅がめでたいのでしょうか?



手箱は、文房具や化粧道具・香道具などを収めた箱で、
手箱には、中に「かけご」と呼ばれる内ぶたのようなものがあり、整理できます。
浦島太郎の玉手箱には、「不老不死」が収められていました。
手箱には、大切な物をいれて、家の中心や
床の間・違い棚に飾ってお楽しみいただきたいものです。



文箱は、大切な手紙や書類を入れる箱です。
文箱 せせらぎ蒔絵は、大体「B5版」の用紙が入る大きさです。
文箱は、座敷・書院や違い棚に飾る飾箱としても、
使われています。
日記や自分史を入れる箱としてもちょうどよさそうです。



「源氏香(げんじこう)」とは
平安朝の雅な香の漂う王朝絵巻 「源氏物語」 の名にちなんだ「源氏香」は、
香道の多くある中でも最も有名なもの。
源氏五十四帖に対応させられる「源氏香図」は、五本の線から成る洗練されたデザインが好まれ、
様々な物の柄に、広く用いられています。
文箱・扇面源氏香蒔絵は、源氏五十四帖を象徴する図を、
縁起のいい扇の柄として、2扇、美しく蒔絵しました。



文箱は、大切な手紙や書類を入れる箱です。
文箱 せせらぎ蒔絵は、大体「B5版」の用紙が入る大きさです。
文箱は、座敷・書院や違い棚に飾る飾箱としても、
使われています。
日記や自分史を入れる箱としてもちょうどよさそうです。



まるで絵画のような蒔絵の色遣いは、琳派風。
漆でこの色合いを表現するのは、大変難しく、高度な技術が必要です。
この構図や色遣いは、独特で、なかなか真似の出来るものではありません。
作者・桜井一良は残念ながら他界され、新しく製作することができません。



まるで絵画のような蒔絵の色遣いは、琳派風。
漆でこの色合いを表現するのは、大変難しく、高度な技術が必要です。
この構図や色遣いは、独特で、なかなか真似の出来るものではありません。
作者・桜井一良は残念ながら他界され、新しく製作することができません。
梅は、早春の花で生命の息吹を感じさせます。
古くから、知恵と悟りの花・神の叡智を呼ぶ花とされてきました。



漆の白は、できないことはありませんが、絵の具のように真っ白ではありません。
漆はもともと、透明ではなく、茶褐色です。
そのために漆で白を作っても、真っ白でなく茶色がかった色味になります。
鷺の美しい白を表現するために、白い卵の殻(卵殻)を
細かく砕いて貼りこみました。
大変根気のいる、高い技術が表現した、白い鷺をご堪能下さい。
鷺(さぎ)は、「路を示す鳥」といわれ、「一路栄華・一路功名」を意味します。



水汲みに使われる手桶の形を活かした手桶型の花器は、
手で持つ部分が特徴の存在感のある花器です。
手の部分は、窓や額縁の役割もあります。
漆黒の額縁は、生けられる花をぐっと引き立て、
床の間や玄関に似合う、絵になる花になります。



手桶型水指は、炉に用いられる茶道具のひとつで、
茶道で使われる水を入れる水指です。
手桶型水指は、もと東山殿の調度品の中の、塗ものの手桶にヒントを得て、
茶道の開祖・村田珠光が、
杉木地で作ったのが始まり、とされています。



手桶型水指は、炉に用いられる茶道具のひとつで、
茶道で使われる水を入れる水指です。
手桶型水指は、もと東山殿の調度品の中の、塗ものの手桶にヒントを得て、
茶道の開祖・村田珠光が、
杉木地で作ったのが始まり、とされています。



炉縁(ろぶち)は、茶道具のひとつで、
炉の炭櫃の上のはめ込む枠のことです。
火気が畳に伝わることを防ぐ役割と、
装飾の意味があります。
おもてなしの心を、一層引き立てる炉縁は、
季節や行事に合わせてお選びください。



炉縁(ろぶち)は、茶道具のひとつで、
炉の炭櫃の上のはめ込む枠のことです。
火気が畳に伝わることを防ぐ役割と、
装飾の意味があります。
おもてなしの心を、一層引き立てる炉縁は、
季節や行事に合わせてお選びください。



炉縁(ろぶち)は、茶道具のひとつで、
炉の炭櫃の上のはめ込む枠のことです。
火気が畳に伝わることを防ぐ役割と、
装飾の意味があります。
おもてなしの心を、一層引き立てる炉縁は、
季節や行事に合わせてお選びください。



炉縁(ろぶち)は、茶道具のひとつで、
炉の炭櫃の上のはめ込む枠のことです。
火気が畳に伝わることを防ぐ役割と、
装飾の意味があります。
おもてなしの心を、一層引き立てる炉縁は、
季節や行事に合わせてお選びください。



この漆額 川原の図 は、加賀蒔絵の池田喜一先生の
日展特選作品である「清流の図屏風」から、
漆額に描きおろしした漆額です。
上品な風合いと、モダンな色使いが特徴の
飽きのこない美しい作品です。



作は女流蒔絵作家・小田原延子(おだわらのぶこ)。
金沢美術工芸大学で油絵を学んだ大学時代に,
モチーフや構図はすでに確立し、
以降は漆の技術にそれを置き換え、作品多数を生む。
絵画的なタッチで心象を表現するほか、漆芸界では異色の作風をも築き活躍する、
輪島女流蒔絵作家の第一人者。



この漆額は、鷹が沈金されている、美しい漆額です。
鷹の表情が精悍で、鋭い眼光やきりっとしたくちばしにその荒々しさが見事に表現されています。
松を落ち着いた雰囲気に仕上げ、鷹の美しさや迫力を引き立てています。
羽根の部分の細かい彫りが、大変美しい漆額です。
彫りの技術は、熟練の職人技が細部にまで行き届いた、見事な仕事ぶりがうかがい知れます。
羽根の色は、光の当たり具合や、見る角度によって、様々な表情を見せます。



彫漆(ちょうしつ)とは
彫漆(ちょうしつ)とは、素地に様々な色の漆を幾重にも層にして塗り、
彫りの深さによって、さまざまな色合いを出して、
模様を作り上げていく、手間にかかる技法です。



この飾り棚 松竹梅蒔絵は、
扇型と呼ぶ、大雅堂オリジナルの形の飾り棚です。
どこが扇型かというと、扉や引出しのつまみを
ご覧ください。
天板や底面も手前がまっすぐでなく、緩やかな曲線を描くように
優しい表情をかもしだすように、考えてあります。
扇面(扇)は、日本で作られた日本特有のもので、
末が広がる形から「末広」ともいい、
発展や拡大を意味するえんぎのよいもの、とされている、
古来より愛され続ける吉祥模様です。



拭き漆とは
「拭き漆」とは、生漆を塗ってふき取る作業を、数回繰り返す技法です。
この技法により、美しい木目がよりはっきりと見え、素朴な温かみのある美しさを感じさせます。
また、虫除けにもなり、磨けば磨くほど、艶が出て来るという長所もあります。
輪島では、家の柱やかもい、廊下などに
この「拭き漆」が施されている家が良く見られます。



この小型飾り棚 八橋蒔絵は、飾棚ではありますが、
香炉や置きものを飾るための、飾卓 と呼んだ方がいいかもしれません。
香炉や飾り物(干支や季節にちなんだもの)などを飾る時、
特に、日本間では、正座していますので、
少し高くして飾ると、上品で高級感を演出できます。
この小型飾り棚 八橋蒔絵のような、凝った作りの飾り卓は、
これだけで存在感のある飾りになります。



輪島塗屏風・川原の図は、輪島塗では珍しい白い屏風です。
白とはいえ、絵の具のように真っ白ではありません。
漆はもともと、透明ではなく、茶褐色です。
そのために漆で白を作っても、真っ白でなく写真のような感じになります。
白の漆を塗りたてよりも、月日がたったほうが、より白くなります。



輪島塗サイドボード「牡丹唐草沈黒」は、漆黒に、
輪島ならではの加飾の技「沈金」の技術を用いてのみで牡丹から草の模様を彫り、
金の代わりに、炭粉をいれたものです。
漆の黒とは微妙にちがう黒の牡丹唐草沈黒は、大変上品な雰囲気をかもし出します。



牡丹唐草は、古来より人気の高い模様です。
牡丹は富貴の象徴、唐草は連綿と続くことを意味する吉祥模様です。
幸せが永遠続くことを願った吉祥模様は、漆芸だけでなく、
様々な工芸に古来より用いられております。
この牡丹唐草を、輪島ならではの加飾の技・沈金の技法で
朱塗りの扉に彫りました。



李朝風の飾り棚を、素朴な雰囲気を醸し出す塗にて
黒と朱のモダンな色合いで、仕上げました。
パンダヂ型とは、上半開箪笥 という意味です。
この棚は、上か、下かのどちらか一方づつしか開けられません。
空けた扉は、特製の金具で固定します。
この面倒くさい仕組みが、この棚の「いいところ」です。



この衝立は、迫力のある鷹が大きく沈金されている、美しい衝立です。
鷹の表情が精悍で、鋭い眼光やきりっとしたくちばしにその荒々しさが見事に表現されています。
松を落ち着いた雰囲気に仕上げ、鷹の美しさや迫力を引き立てています。
羽根の部分の細かい彫りが、大変美しい衝立です。
彫りの技術は、熟練の職人技が細部にまで行き届いた、見事な仕事ぶりがうかがい知れます。
羽根の色は、光の当たり具合や、見る角度によって、様々な表情を見せます。



沈金とは、輪島ならではの加飾の技で、
のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。
手で表面を触ってみてください。
細い溝になって、彫り込まれていることがわかります。
反対に蒔絵は、筆で漆絵を描き、金を蒔きますので、表面は盛り上がっています。
この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。
漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、
しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、
輪島ならではの技法です。
輪島塗の漆黒に、沈金の金が映える、まさに輪島塗りらしい輪島塗りの、衝立です。



日本三景の一つ「松島」は、小さな島が点在し、
季節により時間帯によって様々に変わる素晴らしい景観は、
何度見ても飽きることのない名勝です。
輪島の誇る輪島塗の蒔絵の技で、その雰囲気が表現できたら、と思います。
蒔絵で表現した松島は、あこがれの理想郷をも思わせる
美しい気品を漂わせます。



夏の花・鉄線と、冬の花・水仙。
季節の違う花が、同じ衝立に描かれている図は、
自然界では見られない不思議な光景です。
しかし、花に託された思いを知れば、家を飾る衝立に
この図を選んだ意味がわかります。
人の願いを美しい花にこめて、不思議な光景ともとれる
大胆な構図と、鮮やかな色彩で描いた鉄線蒔絵の衝立。



古く桃山の時代頃から、多くの漆器がヨーロッパへ帆船により運ばれました。
これらは注文によるもので、ヨーロッパの人々は、
かつて見たことのない漆器の装飾技法に圧倒され、
その感動は、「ジャパン」という呼び名で、今日に伝えられています。



帆舟は、江戸の昔、輸送手段の要として盛んに使われていました。
やってくる舟を 「入船・入り舟」 と呼び、
「入船・入り舟」は、沢山の宝や富を携えてくる事を
意味するようになりました。
帆舟蒔絵は、福がやってくる縁起のいい図として、
好まれ続けています。



長寿の象徴・鶴と松を、屏風一面に
輪島ならではの加飾の技・沈金で彫った
迫力のある見事な屏風。
屏風は、部屋の表情を変え、空間を広く見せる効果があります。
漆黒に金の映える、大屏風・松に鶴沈金。



沈金とは、輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。
手で表面を触ってみてください。
細い溝になって、彫り込まれていることがわかります。
反対に蒔絵は、筆で漆絵を描き、金を蒔きますので、表面は盛り上がっています。
この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。
漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、
しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、
輪島ならではの技法です。



沈金とは、輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。
手で表面を触ってみてください。
細い溝になって、彫り込まれていることがわかります。
反対に蒔絵は、筆で漆絵を描き、金を蒔きますので、表面は盛り上がっています。
この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。
漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、
しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、
輪島ならではの技法です。
輪島塗の漆黒に、沈金の金が映える、まさに輪島塗りらしい輪島塗りの、座卓です。



「源氏香(げんじこう)」とは
平安朝の雅な香の漂う王朝絵巻 「源氏物語」 の名にちなんだ「源氏香」は、
香道の多くある中でも最も有名なもの。
源氏五十四帖に対応させられる「源氏香図」は、五本の線から成る洗練されたデザインが好まれ、
様々な物の柄に、広く用いられています。
座卓・扇面源氏香蒔絵は、源氏五十四帖の様々な場面を象徴する図を、
縁起のいい扇の柄として、すべて絵替りで5扇、美しい色彩で蒔絵しました。



あらゆる花の中で最も精気のあるものとして、
また、延年長寿の薬とされた「菊」は、
日本では、菊の品種改良が進んだ江戸時代ころから、
菊の文様のバリエーションが沢山増え、
華やかな菊づくし紋が見られるようになったそうです。
昔から愛され続ける菊を、輪島ならではの沈金で、
座卓一面に、豪華に彫りました。



はかなげで可憐な、ピンク色の花・桜は、誰もが好きな、日本の代表的な花です。
春の桜は、長い冬を終え命が芽吹くすがすがしい春のイメージそのものです。
しかし一転、夜桜は、艶やかで妖艶な感じでさえあります。
花といえば桜、を意味するほどに日本の春の代表的な花である桜。
古来より大変好まれてきた桜文様は、蒔絵だけでなく、織物や陶芸、文学や美術などに、広く取り入れられ、描かれてきました。



はかなげで可憐な、ピンク色の花・桜は、誰もが好きな、日本の代表的な花です。
春の桜は、長い冬を終え命が芽吹くすがすがしい春のイメージそのものです。
しかし一転、夜桜は、艶やかで妖艶な感じでさえあります。
花といえば桜、を意味するほどに日本の春の代表的な花である桜。
古来より大変好まれてきた桜文様は、蒔絵だけでなく、織物や陶芸、文学や美術などに、広く取り入れられ、描かれてきました。



輪島塗 座卓・銀地葦乾漆は、落ち着いた雰囲気ながら、
実は様々な輪島塗の技法を生かした、味のある座卓です。
イメージは、きらきら輝く川面と、岸辺の葦(あし)の影。
川の向こうに輝く太陽に照らされた水面はきらきら輝き、
手前は、風になびく葦が逆光で影となり、見える風景。



色鮮やかな色漆で描かれた瑞鳥。
瑞鳥(ずいちょう)は、おめでたい鳥の図。
どこかからやってきて、お宅様へ幸せを運ぶ鳥です。
漆はもともと、褐色の、漆の木の樹液です。
こんなに鮮やかな色を出すのは、高い技術がいります。
蒔絵は、桜井一良。
美しい色合いと大胆な構図が、一良の持ち味。
残念ながらもう他界され、新しく作ることはできません。
大雅堂でも桜井一良の座卓は、この1点のみです。


美しい富士山の雄姿を、輪島ならではの加飾の技・沈金で美しく表現し
いつもそばにおいてお楽しみいただける飾り皿にいたしました。
住まいの洋風化やコンパクト収納等に対応のご要望にこたえて、
小さな軽い飾り皿を作りました。
小さい飾り皿に、皿立てをつけて桐箱に入れてお届け致しますので、
プレゼント・各種記念品・御祝や歓迎送迎の贈り物などにもお喜びいただけます。
軽くて美しい輪島塗の飾り皿は、お好きな場所に飾れて出し入れも簡単です。
新築祝いや、海外へのお土産・記念品にもぴったりです。


またしても面白い輪島塗ができました。
一見、ふつうの掛け軸。でも、よ~くご覧ください。
掛け軸の絵ばかりでなく、表装の部分も全て蒔絵で描いてあります。
上部・中央部(掛け軸の絵の部分)・下部の3つに分かれる「板」を組立てたものに、
「掛け軸の絵」を蒔絵しました。
蒔絵の題材は、鍾馗(しょうき)様。鍾馗(しょうき)様は、いったい何をしているのでしょう?
不思議な格好の訳を、下にご説明申し上げます。


扁壷(へんこ)は、「かたよったつぼ」、「へんぺいなつぼ」という意味です。
簡単に言うと、壷を両側からぎゅっと押さえてぺたんこにした形、です。
古来、大陸では好んで作られたデザインで、
このような形の陶器や磁器の名作も残されています。
輪島塗を、和室、洋室を問わず飾って欲しい、と思い作りました。
もちろん、飾るだけではありません。
実際に酒や水などの液体を入れて、ご使用いただける作りになっています。
形も自慢ですが、この扁壷の見どころは、豪華な「蒔絵」です。


冬、日本海から吹き付ける風は、防風林の松を根本から揺り動かします。
強風に耐える松は粘り強く、厳しい自然の中で強く生き抜く存在感を見せつけます。
日本の伝統的吉祥文様でもある松の、
その強靱な生命力を、輪島塗ならではの加飾の技・沈金の
豪快なのみさばきで美しく表現した、迫力のある文様です。


輪島塗の仏具のうちから、輪台をご紹介いたします。
輪台は、お輪をのせる台のことです。
仏具の場合は、輪島塗の艶を出す工程・呂色(ろいろ)を施さず、
漆のしっとりとした艶と、底光りを大切に仕上げます。
輪台には、輪棒と輪棒台、りん布団がセットになっています(桐箱入り)。
この輪台には、直径3.5寸~4寸のお輪がぴったりです。
写真のお輪は、直径4寸の純銀製(別売り・お誂えです)です。


富士山は、日本を代表する名山です。
また、富士山は、日本そのもののように思えます。
美しい富士山の雄姿を、輪島ならではの加飾の技・沈金で美しく表現し
いつもそばにおいてお楽しみいただける飾り皿にいたしました。
軽くて美しい輪島塗の飾り皿は、お好きな場所に飾れて運搬も簡単です。
新築祝いや、海外へのお土産・記念品にもぴったりです。


平成20年4月11日 輪島漆器大雅堂の輪島塗新製品・しろがね錫布目が、石川ブランド優秀新製品に認定されました。
石川ブランドとは、石川県内の中小企業が開発した新製品を石川県が審査し、優秀な製品に対して与えられる称号です。
石川ブランドは、石川県らしい優秀な新製品を石川県がお墨付きをする制度です。
石川ブランド優秀新製品認定は、輪島塗新商品の開発に力を入れる大雅堂にとって、
大変うれしいことです。ありがとうございます。


輪島塗の虎は、輪島塗の家具か?飾り物か?
その大きさゆえに迷ってしまいます。
この輪島塗りの虎は、体長185cm 高さ74cm 幅40cm。
重さは、未確認ですが、移動されるときは、大人の男性3~4人で
お持ちいただければ動かすことができます。丈夫な床のお部屋に置いてくださいね。


総輪島塗の特注・神棚を製作いたしました。
お客様の家の、神棚の場所に合わせて採寸し、神棚の木地を製作。
神棚の木地は、輪島の仏壇職人が、細部まで全て手作りいたしました。
輪島塗の布着せ本堅地を施し、上塗り・蒔絵の後、
神棚の部品の一つ一つを丁寧に組み立て、約1年を経て完成しました。
大変素晴らしいものにでき、お喜びいただきました。


輪島塗の屏風・夫婦鶴沈金は、大屏風の画面いっぱいに
豪快に彫られた沈金が見事な、立派な屏風です。
夫婦の鶴は、長寿・幸せの象徴。
中央の松ノ木の松葉は、大変鋭いのみさばきが見て取れる大作。
沈金は、輪島ならではの加飾の技。


輪島市を含め、能登半島全域を襲った能登半島地震から1年。
大きな被害を被った町は、沢山の皆様のお力を借りて徐々に復興をすすめています。
輪島漆器大雅堂も、ようやく展示場・展示スペースのみ修復が終わり、
お蔭様で、輪島塗専門の展示場としては日本最大級の展示場を、
このたび再オープンできる運びとなりました。本当に有難うございます。


鳳凰(ほうおう)は、麒麟(きりん)・亀・龍とともに四瑞と呼ばれる想像上の動物で、
鳳凰は鳥の王とされています。
その姿は、前は麒麟・後ろは鹿・頸は蛇・尾は魚・背は亀・くちばしは鶏の形であると
いわれ、桐の木に止まって鳴くと、名君が生まれるともされます。


輪島塗の家具・飾り棚 バラ蒔絵は、真っ白なバラの大輪の花が、
飾り棚の漆黒に映える、美しい飾棚です。
輪島塗だけでなく、漆芸・漆などで、「白」の表現は、大変難しいものです。
なぜならば、漆の色は「透明」でなく「茶褐色」だから。
では、この大輪の美しいバラの「白」は?


輪島塗の飾り棚・花の丸蒔絵は、美しい花を丸い形に納めて図案化した意匠の
人気の蒔絵です。
優しい雰囲気の花の丸蒔絵は、心を和ませます。
花の丸蒔絵は、「丸く納める」につながる吉祥模様でもあります。


輪島塗の飾り棚には、沢山の種類がございます。
この飾棚は、扉部分を朱塗りにして、牡丹から草沈黒を施してあります。
朱塗りの扉は、大変鮮やかです。
牡丹唐草(ぼたんからくさ)は、吉祥模様。古来より好まれ用いられ続けています。


乾漆とは
乾漆(かんしつ)とは、漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。
塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、
落ち着いた漆の風合いを感じさせます。
また、乾漆仕上げの棚は、傷に強い。
傷がつきにくく目立ちにくいので、気軽に使いやすいと好評です。


輪島塗応接セット「牡丹唐草沈黒」は、漆黒に、
輪島ならではの加飾の技「沈金」の技術を用いてのみで牡丹唐草の模様を彫り、
金の代わりに、炭粉をいれたものです。
漆の黒とは微妙にちがう黒の牡丹唐草沈黒は、大変上品な雰囲気をかもし出します。


鶏(にわとり)は、日本では「神鳥」と位置付けられ、天照大神を祭神とする
伊勢神宮では、大切に飼育されたという。
神話「天岩戸」で長鳴鳥が大事な役目を果たしたことが理由だ。
鶏は、決まって夜明けを告げて鳴く習性から、約束を守り勤勉なものの象徴でもあると
いわれます。


輪島塗の、黒と朱に塗り分けた大型サイドボードは、とてもモダンな印象。
洋風の空間だけでなく和室のしつらえにも似合います。
棚の左右の開き戸をあけると、沢山の収納ができます。
もちろん、棚の内側も、扉の内側も、全て輪島塗りです。


輪島塗 飾棚・山水蒔絵。
漆黒と金蒔絵の金が大変美しい、上品で重厚な輪島塗・飾棚です。
山水蒔絵は、誰もがあこがれる「理想郷」。
山水蒔絵の美しい風景の中に、様々な思いをめぐらす静かなひと時。


輪島塗のサイドボードをご紹介いたします。
この輪島塗りサイドボードは、あでやかな朱塗りです。
漆の朱は、生命力や太陽をイメージさせることから、古くから尊ばれて来ました。
漆のサイドボードは、洋風の空間はもちろん、和風の空間にも似合います。


唐子(からこ)とは、古い中国風の髪型(一つか二つ結んで、後はそり落とす)で、異国情緒あふれる衣装を着けた子供のことです。
古代中国・唐王朝時代に子供達を描いた図が盛んに描かれ、日本にも伝わりました。
いつの世にも、どこの国でも、子供は「宝」です。
子供達の楽しそうに遊ぶ図は、見る人を和ませます。


唐子(からこ)とは、古い中国風の髪型(一つか二つ結んで、後はそり落とす)で、異国情緒あふれる衣装を着けた子供のことです。
古代中国・唐王朝時代に子供達を描いた図が盛んに描かれ、日本にも伝わりました。
いつの世にも、どこの国でも、子供は「宝」です。
子供達の楽しそうに遊ぶ図は、見る人を和ませます。


唐子(からこ)とは、古い中国風の髪型(一つか二つ結んで、後はそり落とす)で、異国情緒あふれる衣装を着けた子供のことです。
古代中国・唐王朝時代に子供達を描いた図が盛んに描かれ、日本にも伝わりました。
いつの世にも、どこの国でも、子供は「宝」です。
子供達の楽しそうに遊ぶ図は、見る人を和ませます。


州浜(すはま)とは?
須浜(州浜すはま)とは、河から運ばれてきた土砂が、洲によって入り組んだ形となった浜辺を文様化したものです。
古来 須浜は、絵巻などで、神や仏が降臨する場所であり、清浄な領域をあらわすとされました。
ときには天女、あるいは「海から福をもたらすまれびと」の訪れる場所ともされました。
人々は、そこから理想郷へ旅立つ、もしくは理想郷へ到達したイメージを膨らませ、楽しみたい幽玄の世界が、須浜蒔絵です。


輪島塗の座卓は、傷がつくのが怖くて使えない、そうおっしゃる方もございます。
この座卓の特徴は、日常でもっとも使われる、座卓面の両側を乾漆仕上げにしたことです。
椀やコップ、お膳、お茶やお菓子などを置く場所ですので、傷が付きにくく、目立ちにくい乾漆仕上げにして、気軽にお使い頂ける座卓に致しました。


輪島塗屏風・日の出波沈金は、大胆な構図が目を引く、迫力のある大屏風です。
金色の波の大きなうねりと、波しぶきは、波の音が聞こえてくるよう。
日の出に光る美しい波模様は、自然が作る美しい風景。
沈金とは、輪島塗ならではの技。


輪島塗・飾り棚 寿松沈金(ことぶきまつちんきん)は、寿ぎの華やかな雰囲気を、
扇を連想させる松葉を重ねることにより表現した、美しい座卓です。
重ねることは、「度重なる」につながり、寿ぎが重なるの意を表現しています。
輪島ならではの加飾の技・沈金の、のみで彫った繊細な線が、互いに交差するのは、
輪島の高度な技術力のあらわれ。


輪島塗・衝立(ついたて) 寿松沈金(ことぶきまつちんきん)は、寿ぎの華やかな雰囲気を、
扇を連想させる松葉を重ねることにより表現した、美しい座卓です。
重ねることは、「度重なる」につながり、寿ぎが重なるの意を表現しています。
輪島ならではの加飾の技・沈金の、のみで彫った繊細な線が、互いに交差するのは、
輪島の高度な技術力のあらわれ。


輪島塗・座卓 寿松沈金(ことぶきまつちんきん)は、寿ぎの華やかな雰囲気を、
扇を連想させる松葉を重ねることにより表現した、美しい座卓です。
重ねることは、「度重なる」につながり、寿ぎが重なるの意を表現しています。
輪島ならではの加飾の技・沈金の、のみで彫った繊細な線が、互いに交差するのは、
輪島の高度な技術力のあらわれ。


輪島塗の屏風・月彩蒔絵は、サイズが170×170×3cmの、大きな屏風です。
漆の漆黒を夜に見立て、銀板や青貝・卵殻などの色美しい様々な素材を
ふんだんに使って描いた、大変豪華な屏風です。
和にも洋の空間にも似合う、モダンで華やかな大屏風です。


幾重にも重なる波は、「おめでたいこと・良いことが重なりますように」との願いが込められている文様です。
その波間を、「千年の時を生きる」とたとえられる鶴が羽ばたいています。
長寿の象徴の美しい鶴が、重なる波をこえ願いをたずさえ、飛び来る先は、我が家です。
沈金は線だけでなく、点彫りを施すことにより、この飛翔沈金には和らいだ陽の光さえ感じられます。
柔らかそうな鶴の羽根は、立体感があり大変美しく仕上がっています。


幾重にも重なる波は、「おめでたいこと・良いことが重なりますように」との願いが込められている文様です。
その波間を、「千年の時を生きる」とたとえられる鶴が羽ばたいています。
長寿の象徴の美しい鶴が、重なる波をこえ願いをたずさえ、飛び来る先は、我が家です。
沈金は線だけでなく、点彫りを施すことにより、この飛翔沈金には和らいだ陽の光さえ感じられます。
柔らかそうな鶴の羽根は、立体感があり大変美しく仕上がっています。


この座卓の天板に、のびやかに描かれた花菖蒲蒔絵は、茶道具に作品が多い鈴谷鉄五郎の大物家具の作品です。
棗(なつめ)の蒔絵のように、大変緻密で丁寧な細かい仕事が随所にみられる、鉄五郎らしい力作です。
色や形がメリハリがきいていて、持ち味のきりっとした凛々しい蒔絵が、大変素晴らしい座敷机です。
この座卓の花菖蒲のはなびらは、一枚一枚が色を数色使い、ぼかし込んであります。
研ぎ出しの技法を駆使して描いているので、見る角度によって表情が変わり大変美しい蒔絵です。


輪島塗の家具にもダイニングテーブルが有ります。
輪島塗と言えば、和風の座敷にしか似合わないとお思いではありませんか?
このダイニングテーブルは、和の雰囲気を残しつつ、洋の空間にも似合うように製作した、輪島塗のダイニングテーブルです。
足の形が、菊の花をかたどった、菊足型になっています。
この座卓は、弊社・社長が考案し製作した、今「イチ押し」の座卓・ダイニングテーブルです。
「なぜ?」「どこが?」
毎日使うダイニングテーブルの天板に、傷がつきにくく目立ちにくい工夫があります。
「布目乾漆」です。


大輪の牡丹の花は、その美しさや香りのよさから富貴の象徴として、古来より好まれてきた吉祥模様です。
美しい牡丹を、細やかな沈金の技で表現し、鮮やかな色をつけて仕上げた衝立(ついたて)は、優雅な印象を受ける美しい衝立です。
輪島塗 ダイニングテーブル 小判型布目乾漆(こばんがたぬのめかんしつ)菊型足
輪島塗の家具にダイニングテーブルが有ることをご存じでしたでしょうか?
輪島塗と言えば、和風の座敷にしか似合わないとお思いではありませんか?
このダイニングテーブルは、和の雰囲気を残しつつ、洋の空間にも似合うように製作した、輪島塗のダイニングテーブルです。
足の形が、菊の花をかたどった、菊足型になっています。
座敷机ざしきづくえ(座卓) 丸テーブル乾漆ぼかし(かんしつぼかし)
丸い座敷机が、今、人気です。
丸い座敷机(座卓)は、ちょっとカジュアルな雰囲気ですが、輪島塗の丸テーブルならモダンで風格があり、座敷にも居間(リビング)にも似合います。
角がないので、大勢のときは何人でも、詰めて座って和気藹々と。
お部屋の大きさに合わせて、サイズをお選び下さい。
色違いもできます。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

私達日本人には、「苦しいときの神頼み」や「縁起かつぎ」をせずにはおれない習性があるようです。
何か大切な事をしようというとき、ピンチに立たされたとき、人生の大きな節目を迎えたとき、等々。
健康や長寿、良縁、学業成就や、商売繁盛を願うとき。 開運・招福の願いを、いつも目に付く所に飾る、衝立にしました。
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