仏具・輪台 輪台は、正面に金蒔絵の家紋入れ可能 営業:山下鎌吉のいち押し


輪島塗の仏具のうちから、輪台をご紹介いたします。
輪台は、お輪をのせる台のことです。
仏具の場合は、輪島塗の艶を出す工程・呂色(ろいろ)を施さず、
漆のしっとりとした艶と、底光りを大切に仕上げます。
輪台には、輪棒と輪棒台、りん布団がセットになっています(桐箱入り)。
この輪台には、直径3.5寸~4寸のお輪がぴったりです。
写真のお輪は、直径4寸の純銀製(別売り・お誂えです)です。


輪島塗の仏具のうちから、輪台をご紹介いたします。
輪台は、お輪をのせる台のことです。
仏具の場合は、輪島塗の艶を出す工程・呂色(ろいろ)を施さず、
漆のしっとりとした艶と、底光りを大切に仕上げます。
輪台には、輪棒と輪棒台、りん布団がセットになっています(桐箱入り)。
この輪台には、直径3.5寸~4寸のお輪がぴったりです。
写真のお輪は、直径4寸の純銀製(別売り・お誂えです)です。


平成20年4月11日 輪島漆器大雅堂の新製品・しろがね錫布目が、石川ブランド優秀新製品に認定されました。
石川ブランドとは、石川県内の中小企業が開発した新製品を石川県が審査し、優秀な製品に対して与えられる称号です。
石川ブランドは、石川県らしい優秀な新製品を石川県がお墨付きをする制度です。
石川ブランド優秀新製品認定は、新商品の開発に力を入れる大雅堂にとって、
大変うれしいことです。ありがとうございます。


輪島塗の虎は、輪島塗の家具か?飾り物か?
その大きさゆえに迷ってしまいます。
この輪島塗りの虎は、体長185cm 高さ74cm 幅40cm。
重さは、未確認ですが、移動されるときは、大人の男性3~4人で
お持ちいただければ動かすことができます。丈夫な床のお部屋に置いてくださいね。


総輪島塗の特注・神棚を製作いたしました。
お客様の家の、神棚の場所に合わせて採寸し、神棚の木地を製作。
神棚の木地は、輪島の仏壇職人が、細部まで全て手作りいたしました。
輪島塗の布着せ本堅地を施し、上塗り・蒔絵の後、
神棚の部品の一つ一つを丁寧に組み立て、約1年を経て完成しました。
大変素晴らしいものにでき、お喜びいただきました。


輪島塗の屏風・夫婦鶴沈金は、大屏風の画面いっぱいに
豪快に彫られた沈金が見事な、立派な屏風です。
夫婦の鶴は、長寿・幸せの象徴。
中央の松ノ木の松葉は、大変鋭いのみさばきが見て取れる大作。
沈金は、輪島ならではの加飾の技。


輪島塗の家具は、生活様式の変化に伴い、時代とともに変化しています。
和風の座敷に似合う座卓もあり、洋風のソファーの応接セットにも使える
洋テーブルもあります。
この輪島塗洋テーブルは、洋風の空間にも似合うように
蒔絵で豪華な、大輪の蘭を描きました。


輪島塗 座卓・銀地葦乾漆は、落ち着いた雰囲気ながら、
実は様々な輪島塗の技法を生かした、味のある座卓です。
イメージは、きらきら輝く川面と、岸辺の葦(あし)の影。
川の向こうに輝く太陽に照らされた水面はきらきら輝き、
手前は、風になびく葦が逆光で影となり、見える風景。


輪島市を含め、能登半島全域を襲った能登半島地震から1年。
大きな被害を被った町は、沢山の皆様のお力を借りて徐々に復興をすすめています。
輪島漆器大雅堂も、ようやく展示場・展示スペースのみ修復が終わり、
お蔭様で、輪島塗専門の展示場としては日本最大級の展示場を、
このたび再オープンできる運びとなりました。本当に有難うございます。


輪島塗屏風・川原の図は、輪島塗では珍しい白い屏風です。
白とはいえ、絵の具のように真っ白ではありません。
漆はもともと、透明ではなく、茶褐色です。
そのために漆で白を作っても、真っ白でなく写真のような感じになります。
白の漆を塗りたてよりも、月日がたったほうが、より白くなります。


鳳凰(ほうおう)は、麒麟(きりん)・亀・龍とともに四瑞と呼ばれる想像上の動物で、
鳳凰は鳥の王とされています。
その姿は、前は麒麟・後ろは鹿・頸は蛇・尾は魚・背は亀・くちばしは鶏の形であると
いわれ、桐の木に止まって鳴くと、名君が生まれるともされます。


輪島塗の家具・飾り棚 バラ蒔絵は、真っ白なバラの大輪の花が、
飾り棚の漆黒に映える、美しい飾棚です。
輪島塗だけでなく、漆芸・漆などで、「白」の表現は、大変難しいものです。
なぜならば、漆の色は「透明」でなく「茶褐色」だから。
では、この大輪の美しいバラの「白」は?


輪島塗の飾り棚・花の丸蒔絵は、美しい花を丸い形に納めて図案化した意匠の
人気の蒔絵です。
優しい雰囲気の花の丸蒔絵は、心を和ませます。
花の丸蒔絵は、「丸く納める」につながる吉祥模様でもあります。


輪島塗の飾り棚には、沢山の種類がございます。
この飾棚は、扉部分を朱塗りにして、牡丹から草沈黒を施してあります。
朱塗りの扉は、大変鮮やかです。
牡丹唐草(ぼたんからくさ)は、吉祥模様。古来より好まれ用いられ続けています。


乾漆とは
乾漆(かんしつ)とは、漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。
塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、
落ち着いた漆の風合いを感じさせます。
また、乾漆仕上げの棚は、傷に強い。
傷がつきにくく目立ちにくいので、気軽に使いやすいと好評です。


輪島塗応接セット「牡丹唐草沈黒」は、漆黒に、
輪島ならではの加飾の技「沈金」の技術を用いてのみで牡丹唐草の模様を彫り、
金の代わりに、炭粉をいれたものです。
漆の黒とは微妙にちがう黒の牡丹唐草沈黒は、大変上品な雰囲気をかもし出します。


鶏(にわとり)は、日本では「神鳥」と位置付けられ、天照大神を祭神とする
伊勢神宮では、大切に飼育されたという。
神話「天岩戸」で長鳴鳥が大事な役目を果たしたことが理由だ。
鶏は、決まって夜明けを告げて鳴く習性から、約束を守り勤勉なものの象徴でもあると
いわれます。


輪島塗サイドボード「牡丹唐草沈黒」は、漆黒に、
輪島ならではの加飾の技「沈金」の技術を用いてのみで牡丹から草の模様を彫り、
金の代わりに、炭粉をいれたものです。
漆の黒とは微妙にちがう黒の牡丹唐草沈黒は、大変上品な雰囲気をかもし出します。


輪島塗の、黒と朱に塗り分けた大型サイドボードは、とてもモダンな印象。
洋風の空間だけでなく和室のしつらえにも似合います。
棚の左右の開き戸をあけると、沢山の収納ができます。
もちろん、棚の内側も、扉の内側も、全て輪島塗りです。


輪島塗 飾棚・山水蒔絵。
漆黒と金蒔絵の金が大変美しい、上品で重厚な輪島塗・飾棚です。
山水蒔絵は、誰もがあこがれる「理想郷」。
山水蒔絵の美しい風景の中に、様々な思いをめぐらす静かなひと時。


輪島塗のサイドボードをご紹介いたします。
この輪島塗りサイドボードは、あでやかな朱塗りです。
漆の朱は、生命力や太陽をイメージさせることから、古くから尊ばれて来ました。
漆のサイドボードは、洋風の空間はもちろん、和風の空間にも似合います。


唐子(からこ)とは、古い中国風の髪型(一つか二つ結んで、後はそり落とす)で、異国情緒あふれる衣装を着けた子供のことです。
古代中国・唐王朝時代に子供達を描いた図が盛んに描かれ、日本にも伝わりました。
いつの世にも、どこの国でも、子供は「宝」です。
子供達の楽しそうに遊ぶ図は、見る人を和ませます。


唐子(からこ)とは、古い中国風の髪型(一つか二つ結んで、後はそり落とす)で、異国情緒あふれる衣装を着けた子供のことです。
古代中国・唐王朝時代に子供達を描いた図が盛んに描かれ、日本にも伝わりました。
いつの世にも、どこの国でも、子供は「宝」です。
子供達の楽しそうに遊ぶ図は、見る人を和ませます。


唐子(からこ)とは、古い中国風の髪型(一つか二つ結んで、後はそり落とす)で、異国情緒あふれる衣装を着けた子供のことです。
古代中国・唐王朝時代に子供達を描いた図が盛んに描かれ、日本にも伝わりました。
いつの世にも、どこの国でも、子供は「宝」です。
子供達の楽しそうに遊ぶ図は、見る人を和ませます。


州浜(すはま)とは?
須浜(州浜すはま)とは、河から運ばれてきた土砂が、洲によって入り組んだ形となった浜辺を文様化したものです。
古来 須浜は、絵巻などで、神や仏が降臨する場所であり、清浄な領域をあらわすとされました。
ときには天女、あるいは「海から福をもたらすまれびと」の訪れる場所ともされました。
人々は、そこから理想郷へ旅立つ、もしくは理想郷へ到達したイメージを膨らませ、楽しみたい幽玄の世界が、須浜蒔絵です。


輪島塗の座卓は、傷がつくのが怖くて使えない、そうおっしゃる方もございます。
この座卓の特徴は、日常でもっとも使われる、座卓面の両側を乾漆仕上げにしたことです。
椀やコップ、お膳、お茶やお菓子などを置く場所ですので、傷が付きにくく、目立ちにくい乾漆仕上げにして、気軽にお使い頂ける座卓に致しました。


はかなげで可憐な、ピンク色の花・桜は、誰もが好きな、日本の代表的な花です。
春の桜は、長い冬を終え命が芽吹くすがすがしい春のイメージそのものです。
しかし一転、夜桜は、艶やかで妖艶な感じでさえあります。
花といえば桜、を意味するほどに日本の春の代表的な花である桜。
古来より大変好まれてきた桜文様は、蒔絵だけでなく、織物や陶芸、文学や美術などに、広く取り入れられ、描かれてきました。


輪島塗屏風・日の出波沈金は、大胆な構図が目を引く、迫力のある大屏風です。
金色の波の大きなうねりと、波しぶきは、波の音が聞こえてくるよう。
日の出に光る美しい波模様は、自然が作る美しい風景。
沈金とは、輪島塗ならではの技。


輪島塗・飾り棚 寿松沈金(ことぶきまつちんきん)は、寿ぎの華やかな雰囲気を、
扇を連想させる松葉を重ねることにより表現した、美しい座卓です。
重ねることは、「度重なる」につながり、寿ぎが重なるの意を表現しています。
輪島ならではの加飾の技・沈金の、のみで彫った繊細な線が、互いに交差するのは、
輪島の高度な技術力のあらわれ。


輪島塗・衝立(ついたて) 寿松沈金(ことぶきまつちんきん)は、寿ぎの華やかな雰囲気を、
扇を連想させる松葉を重ねることにより表現した、美しい座卓です。
重ねることは、「度重なる」につながり、寿ぎが重なるの意を表現しています。
輪島ならではの加飾の技・沈金の、のみで彫った繊細な線が、互いに交差するのは、
輪島の高度な技術力のあらわれ。


輪島塗・座卓 寿松沈金(ことぶきまつちんきん)は、寿ぎの華やかな雰囲気を、
扇を連想させる松葉を重ねることにより表現した、美しい座卓です。
重ねることは、「度重なる」につながり、寿ぎが重なるの意を表現しています。
輪島ならではの加飾の技・沈金の、のみで彫った繊細な線が、互いに交差するのは、
輪島の高度な技術力のあらわれ。


輪島塗の屏風・月彩蒔絵は、サイズが170×170×3cmの、大きな屏風です。
漆の漆黒を夜に見立て、銀板や青貝・卵殻などの色美しい様々な素材を
ふんだんに使って描いた、大変豪華な屏風です。
和にも洋の空間にも似合う、モダンで華やかな大屏風です。


はかなげで可憐な、ピンク色の花・桜は、誰もが好きな、日本の代表的な花です。
春の桜は、長い冬を終え命が芽吹くすがすがしい春のイメージそのものです。
しかし一転、夜桜は、艶やかで妖艶な感じでさえあります。
花といえば桜、を意味するほどに日本の春の代表的な花である桜。
古来より大変好まれてきた桜文様は、蒔絵だけでなく、織物や陶芸、文学や美術などに、広く取り入れられ、描かれてきました。


幾重にも重なる波は、「おめでたいこと・良いことが重なりますように」との願いが込められている文様です。
その波間を、「千年の時を生きる」とたとえられる鶴が羽ばたいています。
長寿の象徴の美しい鶴が、重なる波をこえ願いをたずさえ、飛び来る先は、我が家です。
沈金は線だけでなく、点彫りを施すことにより、この飛翔沈金には和らいだ陽の光さえ感じられます。
柔らかそうな鶴の羽根は、立体感があり大変美しく仕上がっています。


幾重にも重なる波は、「おめでたいこと・良いことが重なりますように」との願いが込められている文様です。
その波間を、「千年の時を生きる」とたとえられる鶴が羽ばたいています。
長寿の象徴の美しい鶴が、重なる波をこえ願いをたずさえ、飛び来る先は、我が家です。
沈金は線だけでなく、点彫りを施すことにより、この飛翔沈金には和らいだ陽の光さえ感じられます。
柔らかそうな鶴の羽根は、立体感があり大変美しく仕上がっています。


この座卓の天板に、のびやかに描かれた花菖蒲蒔絵は、茶道具に作品が多い鈴谷鉄五郎の大物家具の作品です。
棗(なつめ)の蒔絵のように、大変緻密で丁寧な細かい仕事が随所にみられる、鉄五郎らしい力作です。
色や形がメリハリがきいていて、持ち味のきりっとした凛々しい蒔絵が、大変素晴らしい座敷机です。
この座卓の花菖蒲のはなびらは、一枚一枚が色を数色使い、ぼかし込んであります。
研ぎ出しの技法を駆使して描いているので、見る角度によって表情が変わり大変美しい蒔絵です。


輪島塗の家具にもダイニングテーブルが有ります。
輪島塗と言えば、和風の座敷にしか似合わないとお思いではありませんか?
このダイニングテーブルは、和の雰囲気を残しつつ、洋の空間にも似合うように製作した、輪島塗のダイニングテーブルです。
足の形が、菊の花をかたどった、菊足型になっています。
この座卓は、弊社・社長が考案し製作した、今「イチ押し」の座卓・ダイニングテーブルです。
「なぜ?」「どこが?」
毎日使うダイニングテーブルの天板に、傷がつきにくく目立ちにくい工夫があります。
「布目乾漆」です。


大輪の牡丹の花は、その美しさや香りのよさから富貴の象徴として、古来より好まれてきた吉祥模様です。
美しい牡丹を、細やかな沈金の技で表現し、鮮やかな色をつけて仕上げた衝立(ついたて)は、優雅な印象を受ける美しい衝立です。

私達日本人には、「苦しいときの神頼み」や「縁起かつぎ」をせずにはおれない習性があるようです。
何か大切な事をしようというとき、ピンチに立たされたとき、人生の大きな節目を迎えたとき、等々。
健康や長寿、良縁、学業成就や、商売繁盛を願うとき。 開運・招福の願いを、いつも目に付く所に飾る、衝立にしました。
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