

輪島塗のサイドボードをご紹介いたします。
この輪島塗りサイドボードは、あでやかな朱塗りです。
漆の朱は、生命力や太陽をイメージさせることから、古くから尊ばれて来ました。
漆のサイドボードは、洋風の空間はもちろん、和風の空間にも似合います。
輪島塗の家具にサイドボードが有ることをご存じでしたでしょうか?
輪島塗と言えば、和風の座敷にしか似合わないとお思いではありませんか?
このサイドボードは、和の雰囲気を残しつつ、洋の空間にも似合うように製作した、輪島塗のサイドボード(飾棚かざりだな)です。
朱塗りのサイドボード、ガラスの内側は朱、両サイドの扉の内側は黒。
漆らしい配色に、透明なガラス、大変美しいものです。

この大型サイドボードは、和だけでなく洋にも似合うように作られた、おしゃれなデザインの最高級サイドボードです。
輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。
裏側も、天板の裏側も、足の裏も、すべて輪島塗。
ですから、どこから見ても輪島塗。
畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。
輪島の家具は、全工程完全手作り家具です。職人の技が随所にきらりと光ります。
輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。
その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。
600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。
輪島塗 サイドボード 朱塗り 定価410万円 (W150 D42 H85 cm)







