

輪島塗の屏風・月彩蒔絵は、サイズが170×170×3cmの、大きな屏風です。
漆の漆黒を夜に見立て、銀板や青貝・卵殻などの色美しい様々な素材を
ふんだんに使って描いた、大変豪華な屏風です。
和にも洋の空間にも似合う、モダンで華やかな大屏風です。
輪島塗の屏風は、存在感があり、屏風を置く場所のイメージを一新するような効果があります。
この月彩蒔絵は、従来の輪島塗の蒔絵の、山水や花鳥風月と違い、まるで絵画のようなモダンな蒔絵ですので、和室はもちろん、洋室・洋の空間にも似合います。
広いロビーにもぴったり。
季節やイベントごとに、雰囲気を変えたい場合に、輪島塗の屏風は大変役に立ちます。
また、目隠しの効果も十分に期待できる大きさですので、間仕切りにも便利です。
輪島塗の屏風(びょうぶ)は、「高級家具」のイメージがあります。
確かに高級で、価格も高級です。
しかし、輪島塗の屏風は、「一生もの」ひいては「末代まで」もお使い頂けるように、修理・修繕の体制がしっかり整っています。
イメージチェンジもリメイクも出来ます。
末長く使い続けられる屏風(びょうぶ)なのです。
輪島の塗師屋は、売りっぱなしではありません。
いつでも、何なりとご相談くださいね。
トータルコストで、長い目でみて考えて頂ければ、輪島塗の家具・屏風は、「お買い得」とも言える、素晴らしい伝統工芸品です。
輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。
畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。
どこにもない、最高級家具をお探しのお客様は、ぜひ一度ご覧下さい。

輪島の家具は、全工程完全手作り家具です。職人の技が随所にきらりと光ります。
輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。
その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。
600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。
輪島塗 大屏風 月彩蒔絵(W170×170:全開のとき H171 厚3 cm) 定価770万円






