

輪島塗の飾り棚・花の丸蒔絵は、美しい花を丸い形に納めて図案化した意匠の
人気の蒔絵です。
優しい雰囲気の花の丸蒔絵は、心を和ませます。
花の丸蒔絵は、「丸く納める」につながる吉祥模様でもあります。

花の丸は、四季折々の美しい花を、円の中に描き込む、デザイン製のすぐれた図案です。
昔から、輪島塗だけでなく、着物や焼き物などに、好んで多用されてきました。
誰からも愛される、華やかで繊細な花の丸蒔絵は、日本の文様を代表する美しい図案です。

輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。
もちろん、棚の扉をあけても、中は輪島塗です。
畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。
どこにもない、最高級家具をお探しのお客様は、ぜひ一度ご覧下さい。
輪島塗は、約600年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。
その工程は、23工程・124以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。
600年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。
輪島塗飾り棚 花の丸蒔絵 W96 D39 H88 cm 定価260万円






