輪島塗の仏壇 現代の生活スタイルにも合うようなすっきりした形の仏壇。日々の手入れは簡単です。


現代の生活スタイルにも合うような、
すっきりとした形の、二段式の輪島塗仏壇です。
日常の手入れが簡単にできるように、
直線的な部分を多くし、さっと拭きやすくしました。
大切なご家族・ご先祖様のための安らぎの空間を
落ち着いた艶の輪島塗で仕上げました。


現代の生活スタイルにも合うような、
すっきりとした形の、二段式の輪島塗仏壇です。
日常の手入れが簡単にできるように、
直線的な部分を多くし、さっと拭きやすくしました。
大切なご家族・ご先祖様のための安らぎの空間を
落ち着いた艶の輪島塗で仕上げました。


そびえたつ岩山と、砂浜の風景。
小船に網、奥には人々の暮らしが垣間見え、
海のかなたからは、白い帆をあげて舟がやってくる。
その舟は、「宝船」。
吉祥模様の飾り棚です。


輪島塗の飾り棚は、お部屋の大きさや雰囲気に合わせて、
また、お好みに合わせて様々な形状があります。
この飾り棚・山水蒔絵は、上部に空間を活かした
すっきりした形状です。
山水蒔絵は、誰もがあこがれる「理想郷」。
山水蒔絵の美しい風景の中に、様々な思いをめぐらす静かなひと時。


飾り棚に乾漆仕上げを施した、
傷がつきにくく使いやすい、より気軽にお使いいただける飾り棚です。
乾漆は少しざらざらした感じの手触りで、
鏡面のような美しい艶の輪島塗とは一味違って
落ち着いた風合いですが、蒔絵を加味して
華やかさも併せ持つ飾り棚になっています。


輪島塗飾り棚・山水蒔絵。
漆黒と金蒔絵の様々な金が大変美しい、上品で重厚な輪島塗・飾棚です。
山水蒔絵は、誰もがあこがれる「理想郷」。
山水蒔絵の美しい風景の中に、様々な思いをめぐらす静かなひと時。


一年中、様々なシーンでお使いいただける
気取らない輪島塗のセット。
セット内容は、
屠蘇器・重箱に、茶托5枚・銘々皿5枚
小鉢5個に、コップを5個と使いやすい多用盆を1枚です。
日々の生活に輪島塗を。輪島塗を毎日使ってみませんか。
嫁がれるお嬢様のお嫁入り道具にも。


還暦は、十干十二支が一巡し、生まれた年に帰る記念の長寿の祝い。
無事に生まれた年に帰ることから、
魔除けの願いが込められていた赤い産着に見立てた、
赤い頭巾やちゃんちゃんこを贈ることで知られています。
しかし、赤い頭巾やちゃんちゃんこは、
現在の生活では実用的ではなく、
様々な「赤いもの」を贈られるようです。
赤い色は鮮やかで、ちょっと照れくさい?
漆の赤には、様々な色味があり、なかでもこのたまり朱は、
大変落ち着いた赤。
毎日使う赤い椀を、還暦のお祝いに。


干支の箸(すべり止めつき)
開運・辰年に金色の龍の箸を使いませんか。
昇り竜になぞらえ「運気上昇」
鋭い爪で「運をつかむ」
使いやすい輪島の箸を、ご家族皆様でお使い下さい。


重箱の形は、色々です。
同じ溜塗りの重箱でも、形や段数の違いで、さまざまに印象が違います。
輪島塗の重箱は、修理や塗り直しをしながら、末長く使えるものです。
使い方や、家族構成など、また「ゆくゆくはこうしたい」というご希望により、
お好みのものをお選びください。


屠蘇器や重箱は、お正月にかかせない迎春用品です。
新しい年の初めに、健康や幸福を願ってみなで囲む食卓に、
輪島塗の屠蘇器・重箱が華を添えます。
古くから続く風習は、新年のすがすがしい雰囲気や特別な思いとして
輪島塗のあでやかさとともに、それぞれの心に残り、
家族の暖かい思い出は、末永く受け継がれ、続いていく。素晴らしいことです。


戦国BASARA3は、真田幸村や伊達正宗などの
戦国武将が多数登場する、人気のゲームソフトです。
この度ご縁があり、戦国BASARA3のご当地アイテムに、
大雅堂の輪島塗(時代椀)が登場し、
ゲーム内で、獲得できるアイテムになりました。
ゲームファンの皆様に、輪島塗を身近に感じて頂ける機会になれば、
と思っています。
戦国BASARA3 タイアップ商品として、
「飾れる・使える」 戦国BASARA3
朱塗り盃・真田幸村沈金 伊達正宗沈金 を
特別製作致しました。
今年のクリスマスプレゼントは、 輪島塗・ハローキティ手鏡を! 日本の誇る 「伝統工芸・輪島塗」と、
世界で愛される日本生まれのスーパーキャラクター 「ハローキティ」 の
夢の共演が実現しました。
漆のしっとりとした美しさに映える、キュートな金色のハローキティは、70年代復刻版のハローキティ。
落ち着いた中にも 華やかな雰囲気を醸し出す、美しく上品な手鏡は、
世界中を魅了する ハローキティの愛らしさ と、
輪島塗の熟練の職人技 が 見事に調和した逸品です。


乾漆(かんしつ)とは
乾漆とは、漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、
研ぎ出す技法のことです。
塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、
輪島塗の、鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、
落ち着いた漆の風合いを感じさせます。


座卓の両側には雲が広がり、
座卓中央がちょうど、雲の切れ間になっていて、
雲の間から下をのぞくと、黄金色に輝く竹・紅葉の
美しい風景が広がる、、、。
そんな、夢か幻のような情景を、
輪島ならではの加飾の技・沈金で表現した座卓です。


この輪島塗煮物椀パルメット漆絵は、お雑煮なら具沢山の豪華なお雑煮も大丈夫。
煮物も、たっぷりと盛り付けて。
煮物椀だからと、あまりこだわらずに、何にでも思いつくままにお使いください。
ごはんものも、いいですね。ちらし寿司や炊き込みご飯など、ふっくら盛り付けて。
年越しそばにもちょうどいい大きさでしょうか。
輪島塗は、断熱性が高く保温性にも優れています。
熱いものは熱いうちに頂け、手や唇は熱くなりません。


昔の職人たちの優れたデザインは、今も変わらぬ輝きを放ち、見る人を魅了します。
この時代椀・絵替り漆絵シリーズは、
先達の残した、すぐれたデザインを復刻し、製作いたしました。
椀そのものも、鏡面仕上げの光ったものでなく、漆のぬくもりの感じられるものとし、
どこか懐かしい、素朴な温かみを表現しました。
気軽に、毎日お使いいただきたい、少し大ぶりの椀です。


吉祥紋沈金は、美しい文様を丸く収めて沈金した
可憐な ワンポイント沈金。
汁椀に自分だけの文様を描くのもよし、
家族そろって同じ模様もよし。
毎日使う汁椀に、楽しさ・美しさをプラス。
贈り物にも喜ばれることでしょう。


お正月らしい輪島塗として、屠蘇器・重箱のセットは、
欠かせないものです。
屠蘇器は、お年始のお客様や家族で、
おめでたいお屠蘇を頂くために必要なものが揃っています。
重箱は、ふたを開けると、おめでたいいわれのおせち料理が並び、
ふたをして保存もでき、持ち運びも便利で重宝なものです。


お正月らしい輪島塗として、屠蘇器・重箱のセットは、
欠かせないものです。
屠蘇器は、お年始のお客様や家族で、
おめでたいお屠蘇を頂くために必要なものが揃っています。
重箱は、ふたを開けると、おめでたいいわれのおせち料理が並び、
ふたをして保存もでき、持ち運びも便利で重宝なものです。
四段の重箱は、ふたが二枚付いています。
二段づつ、二組としてもお使いいただけます。
正式なおせち料理は、重箱を四段に重ねる、と言われます。


重箱に茶托と銘々皿をセットにしました。
八角の変わり型の重箱に、お料理を入れて、
取り皿で取り分けて頂く。お料理の後にお茶を差し上げる。
ケーキ皿にも。 そんな重宝しそうなセットです。
八角重箱は、お料理が洋風でも和風でも映える、
存在感のある大雅堂オリジナルの形。
使い勝手も、良く考えています。

鯉のぼり、鯉の滝登り など、鯉は 立身出世の出世魚として
知られている吉祥文様の一つです。
また、美しい色や文様から、観賞魚としても親しみ深い魚です。
座卓・鯉沈金は、水面に松が映りこむ広い池で、
悠々と、きらきら光りながら泳ぐ鯉を眺めているような、
そんなひと時を味わえるような座卓です。


飛花沈金とは、
植物の種子が風に乗り、ふわふわと舞う様子を
輪島ならではの技法である沈金で表現したもので、
舞い降りた種子はやがて目を出し、花を咲かせ、
そして実を付け増えて行くことから、子孫繁栄を表しています。


角型の花器は、どっしりと存在感があり、
花を活けても、いけなくても、飾っていただきたい花器です。
松風沈金は、漆の黒に、のみで彫りこんだ繊細な金色の線が見事な
輪島塗らしい逸品です。
口径も広く、そこには重しも入っていますので、
安定が良く、大きめの草木も活けられます。
取り扱いも簡単です。


お正月らしい輪島塗として、屠蘇器・重箱のセットは、
欠かせないものです。
屠蘇器は、お年始のお客様や家族で、
おめでたいお屠蘇を頂くために必要なものが揃っています。
重箱は、ふたを開けると、おめでたいいわれのおせち料理が並び、
ふたをして保存もでき、持ち運びも便利で重宝なものです。
お正月といえば、思い出すものです。


屠蘇器(とそき)は、家族や友人、お年始にいらしたお客様に、
新年のご挨拶のあと屠蘇を一献、おすすめするために必要な物が
一つになっています。
香挟間山水蒔絵とは、寺社などで良く見られる
特殊なくり方で装飾された窓から、美しい風景が見える様を
様々な技法で描いた蒔絵です。


この小タンス・朱塗り秋草蒔絵は、
上部をあけると間仕切りが施され、
下には大小の引出がついていて、飾りダンスとしても、
また、細かいものやお薬入れなどにも重宝な整理ダンスとしても、
そして、裁縫箱にもお使いいただきたい
美しさと機能性を兼ね備えた小タンスです。


この平卓は、90cm幅以上の床の間に
似合う寸法の、飾り台です。
自慢の飾り物を、ぐっと引き立てる、何にでも似合う
漆の光沢が美しい黒塗呂色仕上げです。
花活けを飾って、花台にも。
床の間に無くてはならない、飾り台です。


恵比寿大黒の二人の神様が、仲良さそうに描かれた飾り皿。
美しい色漆で、色鮮やかに表情豊かに描かれた飾り皿「恵比寿大黒蒔絵」は
幸せをどっさり運んで来てくれるような気がします。
恵比寿様は海の守り神で豊漁や船の安全を司るとされ、
やがて商売繁盛の神としても信仰されるようになりました。
大黒様は、台所の神。五穀豊穣や財運向上などにご利益があるとされ、
宝くじの売り場などでも目にする神様です。


ぐい飲み・吉祥紋沈金は、おめでたい吉祥紋を
丸く収めた形にデザインして沈金した、美しいぐい飲みです。
ぐい飲みにお酒をそそぐと、沈金の吉祥紋がきらきら・ゆらゆら揺らめいて
大変美しいんです。
クリスマスプレゼントは、もうお決まりですか?
ぐい飲みは、1客木箱入りにてお届けいたします。
クリスマスプレゼントに、「和の贈り物」。
輪島塗とともに、至福の時をプレゼント。


屏風・八足卓・香炉をご紹介します。
屏風は、モダンな月彩蒔絵。
月明かりに照らされる町の風景を、様々な蒔絵の技法を駆使して描いています。
貝や卵殻・銀などをふんだんに使った豪華な蒔絵と モダンな題材は、
和風だけでなく洋風の空間にも似合います。
八足卓は、変わり型の飾り台です。
細い、曲線の足を八本、美しく組み合わせた八足卓は、
存在感のある形で、簡単なものよりもうんと高級です。
黒塗り呂色仕上げで、落ち着いたたたずまいを感じさせ、
どんな飾り物もぐんと引き立てることでしょう。


漆額・とら沈金は、1号サイズの扱いやすい大きさのパネルです。
お部屋や玄関・廊下など、お好きな場所に気軽に飾って、架け替えも簡単。
虎は、額の縞模様が「王」の字に似ていることもあり、
「野獣の王」と言われます。
古来より大陸では、門戸の側柱に虎の絵を貼れば、
悪霊を追い払う、とされています。


ダイニングテーブル布目乾漆 錫布目・蔓蒔絵は、
足の高さを2段階に調節できる様に製作しました。
漆の美しさを活かす菊型に作ったダイニングテーブルの足が、
中ほどで取り外しができるようになっています。
座敷で座敷机としてもお使いいただける
ダイニングテーブルは、用途が広がります。


輪島塗汁碗・小丸型(こまるがた)は、糸輪の底が曲面になっている汁椀です。
汁椀の深い形はこぼれにくく、持ちやすいという利点があり、
糸輪の底が曲面なので、指当たりが大変良い汁碗で、
輪島漆器大雅堂の一番人気の汁椀です。
汁碗は、頻繁に食卓に登場する、日常生活にかかせない器です。
使う回数が多いということは、手に触れる回数も多く、洗う回数も多いということ。
丈夫で美しいものが欲しくなる、、、。
結婚祝いや進学・就職祝いにも、きっと喜ばれる一生ものの輪島塗汁椀です。


輪島塗の座卓は、傷がつくのが怖くて使えない、
高価な家具ですから、なおさらそう思ってしまいますね。
この座卓の特徴は、日常でもっとも良く使われる、
座卓面の両側を乾漆仕上げにしたことです。
椀やコップ、お膳、お茶やお菓子などを置く場所ですので、
傷が付きにくく、目立ちにくい乾漆仕上げにして、
気軽にお使い頂ける座卓に致しました。


竹は、松竹梅にもあげられる、日本の代表的な吉祥文様の一つです。
竹は、常緑で成長も早いことから、生命力の盛んなしるしとして尊ばれてきました。
天に向かってまっすぐ伸びるその姿が、いかにも生命力の強さを連想させます。
ささと共に、魔除けの意味も有るとされ、神事にも多用されます。
雀は、もっとも身近な鳥といわれ、昔話にも登場します。
竹林は雀のお宿なんですね。
また、家紋や文様にも多数用いられてきました。
親しみ深い愛らしい姿かたちや鳴き声は、
のどかな自然風景をも、思わせます。


座卓 布目乾漆に錫布目蔓蒔絵(菊型足)は、
布目を生かした温かみのある表面仕上げに、
乾漆や錫の技法を取り入れた、
大雅堂オリジナルの工夫満載の座卓です。
布目を生かした乾漆は、従来の輪島塗に比べて、
傷がつきにくく目立ちにくいという利点があります。
中央の錫布目は、機能性だけでなく美しさもお楽しみ頂けるよう
錫の光沢を活かし、色漆にて蒔絵を施しました。


日本人の生活様式の変化に伴い、
「仏壇」のスタイルも変化しようとしています。
いつでも、どこでも、どこへでも、、、。
携帯できる「モバイル仏壇」が、
仏壇の常識を変える新しい発想から生まれました。
これは、大雅堂モバイル仏壇シリーズの中では異色の
総黒檀製のモバイル仏壇です。
輪島塗ではありませんが、ぜひご紹介したい
一つひとつ丁寧に手作りで仕上げるオーダーメイドなんです。
お求めやすい価格でWEBショップ限定販売です。


日本人の生活様式の変化に伴い、
「仏壇」のスタイルも変化しようとしています。
いつでも、どこでも、どこへでも、、、。
携帯できる「モバイル仏壇」が、
仏壇の常識を変える新しい発想から生まれました。
輪島塗の技術で、一つひとつ丁寧に手作りで仕上げるオーダーメイド。
末永くお使いいただける世界で一つの仏壇を、
貴方の思いのままに製作致します。


「虎(トラ)」
虎は、額の縞模様が「王」の字に似ていることもあり、
「野獣の王」と言われます。
古来より大陸では、門戸の側柱に虎の絵を貼れば、
悪霊を追い払う、とされています。
漆黒の漆板に、金色の雄々しく美しい虎。
干支パネル虎(トラ)沈金。


新登場!携帯が出来て、飾る事・安置する事が出来る輪島塗超ミニ仏壇
今までの仏壇は、家に備え付けで動かすことができませんでしたが、
生活様式の変化に応じて仏壇も持ち運びができ、
引っ越しや長期旅行などにも「一緒に行ける」ようになります。
住まいの洋風化で仏間がなくても、この小ささであれば雰囲気を壊さずに
置くことができます。
この総輪島塗モバイル仏壇は、非常に小さいながら、
重厚な趣のある本格的な仏壇です。
石川県内の元気なWEBショップ26店舗の
合同企画です。
輪島漆器大雅堂からのプレゼントは、ハローキティの箸を抽選で2名様に!


輪島漆器大雅堂よりのプレゼントは、
いま大注目の、
誕生35周年記念伝統工芸×ハローキティ で製作の新商品!
「輪島うるし箸・ハローキティ(桐箱入)お好きな色1膳」を
2名様へプレゼント。
プレゼントの応募期間は、11月20日(金)~12月20日(日)
当選者の発表は、12月25日(金)です。
皆様のご応募をお待ちいたしております。



「乾漆(かんしつ)とは」
漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。
塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、
輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、
落ち着いた漆の風合いを感じさせます。
キズが付きにくく、目立ちにくい乾漆は、大変使いやすいものです。



半月膳は、卓上膳の一つで、その形から半月膳と呼んでいます。
手前が直線になっていることから、手前に引きつけて使用でき、
大変使い勝手のよい形です。
半月は、これから満月になる・満ちていく、という吉祥の形。
座卓やテーブルに優しい輪島塗の半月膳は、
持ち運びや配膳も楽で、おもてなしの心も伝わる、
美しく機能的な御膳です。



まるで絵画のような蒔絵の色遣いは、琳派風。
漆でこの色合いを表現するのは、大変難しく、高度な技術が必要です。
この構図や色遣いは、独特で、なかなか真似の出来るものではありません。
作者・桜井一良は残念ながら他界され、新しく製作することができません。



作は女流蒔絵作家・小田原延子(おだわらのぶこ)。
金沢美術工芸大学で油絵を学んだ大学時代に,
モチーフや構図はすでに確立し、
以降は漆の技術にそれを置き換え、作品多数を生む。
絵画的なタッチで心象を表現するほか、漆芸界では異色の作風をも築き活躍する、
輪島女流蒔絵作家の第一人者。



鉄線(てっせん)
鉄線は、鉄のように強いつるをもつ植物という意味です。
その優美な姿が、古来より大変好まれ、桃山時代頃から小袖や能装束に描かれてきました。
唐草文様になっているものも多く、連綿と続くイメージから
吉事が終わり無く続く・子孫繁栄などを表す吉祥文様です。



秋晴れのコスモスが満開の野原に、すーっっと爽やかな風が吹いたような、そんな風景。
生き生きと咲く色とりどりのコスモスの花は、
どれも表情豊かに表現され、薫るように美しい。
蒔絵と言えば、金の豪華なものをイメージされる方が多いかも知れません。
この衝立・コスモス蒔絵は、色漆が自由自在に使われ、
まるで絵画のような蒔絵です。
四季のうちほんのひと時の、秋のこの時期だけにお使いいただく、というのも贅沢な趣向、
もちろん一年中大好きなコスモスを愛でるのもまた良し。



玩具蒔絵の屠蘇器をご紹介します。
玩具蒔絵は、可愛い玩具の数々を、色漆で蒔絵したお正月に欠かせない屠蘇器。
玩具は、お子様の健やかな成長を願うのはもとより、子孫繁栄の願いを込めて。
愛らしい玩具は、見る人の心をなごませ、笑顔をさそいます。



玩具蒔絵は、可愛い玩具の数々を、色漆で蒔絵した三段の重箱。
平台がついていますので、あらたまった席にもお使いいただけます。
お正月に欠かせない重箱は、お正月しか使えない重箱ではもったいない!
形や模様を工夫したこの三段重箱は、いろんなシーンで使いまわして下さい。
玩具は、お子様の健やかな成長を願うのはもとより、子孫繁栄の願いを込めて。
愛らしい玩具は、見る人の心をなごませ、笑顔をさそいます。



輪島塗の家具は、生活様式の変化に伴い、時代とともに変化しています。
和風の座敷に似合う座卓もあり、洋風のソファーの応接セットにも使える
センターテーブルもあります。
このセンターテーブルは、洋風の空間にも似合うように蒔絵で豪華な大輪の蘭を描きました。
蒔絵は桜井一良作。鮮やかな色合いと大胆な構図は、
一良ならでは。



まるで絵画のような蒔絵の色遣いは、琳派風。
漆でこの色合いを表現するのは、大変難しく、高度な技術が必要です。
この構図や色遣いは、独特で、なかなか真似の出来るものではありません。
色研ぎ出し技法によって描かれた鉄線は、
光を受けると金色に輝き、通常は色が鮮やかに見えます。
見る角度によって表情が異なる、素晴らしい蒔絵技法を駆使しています。
作者・桜井一良は残念ながら他界され、新しく製作することができません。



まるで絵画のような蒔絵の色遣いは、琳派風。
漆でこの色合いを表現するのは、大変難しく、高度な技術が必要です。
この構図や色遣いは、独特で、なかなか真似の出来るものではありません。
色研ぎ出し技法によって描かれた芙蓉は、
光を受けると金色に輝き、通常は色が鮮やかに見えます。
見る角度によって表情が異なる、素晴らしい蒔絵技法を駆使しています。
作者・桜井一良は残念ながら他界され、新しく製作することができません。



沈金は輪島ならではの加飾の技。
のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。
松竹梅は、おめでたいものの代表です。
なぜ、松竹梅がめでたいのでしょうか?



屠蘇器は、家族や友人、お年始にいらしたお客様に、
新年のご挨拶のあと屠蘇を一献、おすすめするために必要な物が
一つになっています。
屠蘇器は、お正月にお屠蘇を頂いて邪気払いをしたら、
いったん洗って、きれいにします。
そのあと、小正月まで床の間に飾って、正月の雰囲気を味わって下さい。
そして、ゆっくりしまいます、次のお正月まで。



屠蘇器は、家族や友人、お年始にいらしたお客様に、
新年のご挨拶のあと屠蘇を一献、おすすめするために必要な物が
一つになっています。
屠蘇器は、お正月にお屠蘇を頂いて邪気払いをしたら、
いったん洗って、きれいにします。
そのあと、小正月まで床の間に飾って、正月の雰囲気を味わって下さい。
そして、ゆっくりしまいます、次のお正月まで。



平台付きの三段の重箱・だるま松竹梅沈金。
平台付きは、あらたまった雰囲気で、持ち運びにも重宝です。
華やかな蒔絵は、お正月にふさわしいだるま松竹梅沈金です。
沈金は輪島ならではの加飾の技。
のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。
この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。
漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、
しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、
輪島ならではの技法です。



梨子地(なしじ)半月型弁当箱は、弧を描く曲線が優しい印象の、半月型弁当箱です。
梨子地とは、粗い金粉や錫粉を塗面に蒔いて漆を塗り込んで研ぎ、
磨き上げる輪島塗の技法です。
金粉や錫粉が立ったり寝たりしているので、光の当たり具合によって、きらきらと美しく輝きます。
この半月弁当は、錫粉の梨子地です。
梨の実の細かい斑点の風合いが、名前の由来です。



普通の重箱を永く扱ってきて感じたことを、形にした丸い重箱 丸重です。
一段でも安定し独立した、器として見える重箱。
重ねたりおろしたりする時に、指の係りが良い形の重箱。
お正月だけで無く、毎日使いやすい重箱。
正面、が決まっていない重箱(皆で囲んで皆が正面の重箱)。
使った後、洗いやすい重箱。
思った通りの重箱「丸重」ができました。
弊社オリジナル、ヒット商品になり、全国漆器展で優秀賞までいただきました。



まるで絵画のような蒔絵の色遣いは、琳派風。
漆でこの色合いを表現するのは、大変難しく、高度な技術が必要です。
この構図や色遣いは、独特で、なかなか真似の出来るものではありません。
作者・桜井一良は残念ながら他界され、新しく製作することができません。



まるで絵画のような蒔絵の色遣いは、琳派風。
漆でこの色合いを表現するのは、大変難しく、高度な技術が必要です。
この構図や色遣いは、独特で、なかなか真似の出来るものではありません。
作者・桜井一良は残念ながら他界され、新しく製作することができません。
梅は、早春の花で生命の息吹を感じさせます。
古くから、知恵と悟りの花・神の叡智を呼ぶ花とされてきました。



手桶型水指は、炉に用いられる茶道具のひとつで、
茶道で使われる水を入れる水指です。
手桶型水指は、もと東山殿の調度品の中の、塗ものの手桶にヒントを得て、
茶道の開祖・村田珠光が、
杉木地で作ったのが始まり、とされています。



手桶型水指は、炉に用いられる茶道具のひとつで、
茶道で使われる水を入れる水指です。
手桶型水指は、もと東山殿の調度品の中の、塗ものの手桶にヒントを得て、
茶道の開祖・村田珠光が、
杉木地で作ったのが始まり、とされています。



炉縁(ろぶち)は、茶道具のひとつで、
炉の炭櫃の上のはめ込む枠のことです。
火気が畳に伝わることを防ぐ役割と、
装飾の意味があります。
おもてなしの心を、一層引き立てる炉縁は、
季節や行事に合わせてお選びください。



炉縁(ろぶち)は、茶道具のひとつで、
炉の炭櫃の上のはめ込む枠のことです。
火気が畳に伝わることを防ぐ役割と、
装飾の意味があります。
おもてなしの心を、一層引き立てる炉縁は、
季節や行事に合わせてお選びください。



炉縁(ろぶち)は、茶道具のひとつで、
炉の炭櫃の上のはめ込む枠のことです。
火気が畳に伝わることを防ぐ役割と、
装飾の意味があります。
おもてなしの心を、一層引き立てる炉縁は、
季節や行事に合わせてお選びください。



炉縁(ろぶち)は、茶道具のひとつで、
炉の炭櫃の上のはめ込む枠のことです。
火気が畳に伝わることを防ぐ役割と、
装飾の意味があります。
おもてなしの心を、一層引き立てる炉縁は、
季節や行事に合わせてお選びください。



この漆額 川原の図 は、加賀蒔絵の池田喜一先生の
日展特選作品である「清流の図屏風」から、
漆額に描きおろしした漆額です。
上品な風合いと、モダンな色使いが特徴の
飽きのこない美しい作品です。



作は女流蒔絵作家・小田原延子(おだわらのぶこ)。
金沢美術工芸大学で油絵を学んだ大学時代に,
モチーフや構図はすでに確立し、
以降は漆の技術にそれを置き換え、作品多数を生む。
絵画的なタッチで心象を表現するほか、漆芸界では異色の作風をも築き活躍する、
輪島女流蒔絵作家の第一人者。



大ぶりの煮物椀は、大変重宝です。「大は小を兼ねる」といいます。
この輪島塗の煮物椀は、大雅堂の人気の煮物椀で、乱れ挽き(みだれびき)といいます。
煮物椀の外側に、細かな線が削りだされています。
これは、木地の段階で、職人さんがろくろを回しながら、手の加減で挽きだしたもの。
でこぼこ感が、素朴であたたかい。中は真塗りの黒色です。



彫漆(ちょうしつ)とは
彫漆(ちょうしつ)とは、素地に様々な色の漆を幾重にも層にして塗り、
彫りの深さによって、さまざまな色合いを出して、
模様を作り上げていく、手間にかかる技法です。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
小物入れ・アクセサリーケースとして
お使いになられる方がいらっしゃるとか。
そんな自由な発想でお楽しみいただくのも
また、良し。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
小物入れ・アクセサリーケースとして
お使いになられる方がいらっしゃるとか。
そんな自由な発想でお楽しみいただくのも
また、良し。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
小物入れ・アクセサリーケースとして
お使いになられる方がいらっしゃるとか。
そんな自由な発想でお楽しみいただくのも
また、良し。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
小物入れ・アクセサリーケースとして
お使いになられる方がいらっしゃるとか。
そんな自由な発想でお楽しみいただくのも
また、良し。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
小物入れ・アクセサリーケースとして
お使いになられる方がいらっしゃるとか。
そんな自由な発想でお楽しみいただくのも
また、良し。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
小物入れ・アクセサリーケースとして
お使いになられる方がいらっしゃるとか。
そんな自由な発想でお楽しみいただくのも
また、良し。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
小物入れ・アクセサリーケースとして
お使いになられる方がいらっしゃるとか。
そんな自由な発想でお楽しみいただくのも
また、良し。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
小物入れ・アクセサリーケースとして
お使いになられる方がいらっしゃるとか。
そんな自由な発想でお楽しみいただくのも
また、良し。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
小物入れ・アクセサリーケースとして
お使いになられる方がいらっしゃるとか。
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また、良し。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
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また、良し。



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季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
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そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
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また、良し。



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そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
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お使いになられる方がいらっしゃるとか。
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また、良し。



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季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
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お使いになられる方がいらっしゃるとか。
そんな自由な発想でお楽しみいただくのも
また、良し。



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季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
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そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
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お使いになられる方がいらっしゃるとか。
そんな自由な発想でお楽しみいただくのも
また、良し。



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季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
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何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
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お使いになられる方がいらっしゃるとか。
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また、良し。



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お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
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お使いになられる方がいらっしゃるとか。
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また、良し。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
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小物入れ・アクセサリーケースとして
お使いになられる方がいらっしゃるとか。
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また、良し。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
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小物入れ・アクセサリーケースとして
お使いになられる方がいらっしゃるとか。
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また、良し。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
小物入れ・アクセサリーケースとして
お使いになられる方がいらっしゃるとか。
そんな自由な発想でお楽しみいただくのも
また、良し。



棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。
季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。
何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。
外国のお客様には、この棗(なつめ)を、部屋の飾りや
小物入れ・アクセサリーケースとして
お使いになられる方がいらっしゃるとか。
そんな自由な発想でお楽しみいただくのも
また、良し。



この飾り棚 松竹梅蒔絵は、
扇型と呼ぶ、大雅堂オリジナルの形の飾り棚です。
どこが扇型かというと、扉や引出しのつまみを
ご覧ください。
天板や底面も手前がまっすぐでなく、緩やかな曲線を描くように
優しい表情をかもしだすように、考えてあります。
扇面(扇)は、日本で作られた日本特有のもので、
末が広がる形から「末広」ともいい、
発展や拡大を意味するえんぎのよいもの、とされている、
古来より愛され続ける吉祥模様です。



拭き漆とは
「拭き漆」とは、生漆を塗ってふき取る作業を、数回繰り返す技法です。
この技法により、美しい木目がよりはっきりと見え、素朴な温かみのある美しさを感じさせます。
また、虫除けにもなり、磨けば磨くほど、艶が出て来るという長所もあります。
輪島では、家の柱やかもい、廊下などに
この「拭き漆」が施されている家が良く見られます。



この小型飾り棚 八橋蒔絵は、飾棚ではありますが、
香炉や置きものを飾るための、飾卓 と呼んだ方がいいかもしれません。
香炉や飾り物(干支や季節にちなんだもの)などを飾る時、
特に、日本間では、正座していますので、
少し高くして飾ると、上品で高級感を演出できます。
この小型飾り棚 八橋蒔絵のような、凝った作りの飾り卓は、
これだけで存在感のある飾りになります。



輪島塗屏風・川原の図は、輪島塗では珍しい白い屏風です。
白とはいえ、絵の具のように真っ白ではありません。
漆はもともと、透明ではなく、茶褐色です。
そのために漆で白を作っても、真っ白でなく写真のような感じになります。
白の漆を塗りたてよりも、月日がたったほうが、より白くなります。



輪島塗サイドボード「牡丹唐草沈黒」は、漆黒に、
輪島ならではの加飾の技「沈金」の技術を用いてのみで牡丹から草の模様を彫り、
金の代わりに、炭粉をいれたものです。
漆の黒とは微妙にちがう黒の牡丹唐草沈黒は、大変上品な雰囲気をかもし出します。



牡丹唐草は、古来より人気の高い模様です。
牡丹は富貴の象徴、唐草は連綿と続くことを意味する吉祥模様です。
幸せが永遠続くことを願った吉祥模様は、漆芸だけでなく、
様々な工芸に古来より用いられております。
この牡丹唐草を、輪島ならではの加飾の技・沈金の技法で
朱塗りの扉に彫りました。



李朝風の飾り棚を、素朴な雰囲気を醸し出す塗にて
黒と朱のモダンな色合いで、仕上げました。
パンダヂ型とは、上半開箪笥 という意味です。
この棚は、上か、下かのどちらか一方づつしか開けられません。
空けた扉は、特製の金具で固定します。
この面倒くさい仕組みが、この棚の「いいところ」です。



この衝立は、迫力のある鷹が大きく沈金されている、美しい衝立です。
鷹の表情が精悍で、鋭い眼光やきりっとしたくちばしにその荒々しさが見事に表現されています。
松を落ち着いた雰囲気に仕上げ、鷹の美しさや迫力を引き立てています。
羽根の部分の細かい彫りが、大変美しい衝立です。
彫りの技術は、熟練の職人技が細部にまで行き届いた、見事な仕事ぶりがうかがい知れます。
羽根の色は、光の当たり具合や、見る角度によって、様々な表情を見せます。



沈金とは、輪島ならではの加飾の技で、
のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。
手で表面を触ってみてください。
細い溝になって、彫り込まれていることがわかります。
反対に蒔絵は、筆で漆絵を描き、金を蒔きますので、表面は盛り上がっています。
この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。
漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、
しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、
輪島ならではの技法です。
輪島塗の漆黒に、沈金の金が映える、まさに輪島塗りらしい輪島塗りの、衝立です。



日本三景の一つ「松島」は、小さな島が点在し、
季節により時間帯によって様々に変わる素晴らしい景観は、
何度見ても飽きることのない名勝です。
輪島の誇る輪島塗の蒔絵の技で、その雰囲気が表現できたら、と思います。
蒔絵で表現した松島は、あこがれの理想郷をも思わせる
美しい気品を漂わせます。



夏の花・鉄線と、冬の花・水仙。
季節の違う花が、同じ衝立に描かれている図は、
自然界では見られない不思議な光景です。
しかし、花に託された思いを知れば、家を飾る衝立に
この図を選んだ意味がわかります。
人の願いを美しい花にこめて、不思議な光景ともとれる
大胆な構図と、鮮やかな色彩で描いた鉄線蒔絵の衝立。



古く桃山の時代頃から、多くの漆器がヨーロッパへ帆船により運ばれました。
これらは注文によるもので、ヨーロッパの人々は、
かつて見たことのない漆器の装飾技法に圧倒され、
その感動は、「ジャパン」という呼び名で、今日に伝えられています。



帆舟は、江戸の昔、輸送手段の要として盛んに使われていました。
やってくる舟を 「入船・入り舟」 と呼び、
「入船・入り舟」は、沢山の宝や富を携えてくる事を
意味するようになりました。
帆舟蒔絵は、福がやってくる縁起のいい図として、
好まれ続けています。



長寿の象徴・鶴と松を、屏風一面に
輪島ならではの加飾の技・沈金で彫った
迫力のある見事な屏風。
屏風は、部屋の表情を変え、空間を広く見せる効果があります。
漆黒に金の映える、大屏風・松に鶴沈金。



沈金とは、輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。
手で表面を触ってみてください。
細い溝になって、彫り込まれていることがわかります。
反対に蒔絵は、筆で漆絵を描き、金を蒔きますので、表面は盛り上がっています。
この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。
漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、
しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、
輪島ならではの技法です。



沈金とは、輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。
手で表面を触ってみてください。
細い溝になって、彫り込まれていることがわかります。
反対に蒔絵は、筆で漆絵を描き、金を蒔きますので、表面は盛り上がっています。
この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。
漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、
しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、
輪島ならではの技法です。
輪島塗の漆黒に、沈金の金が映える、まさに輪島塗りらしい輪島塗りの、座卓です。



「源氏香(げんじこう)」とは
平安朝の雅な香の漂う王朝絵巻 「源氏物語」 の名にちなんだ「源氏香」は、
香道の多くある中でも最も有名なもの。
源氏五十四帖に対応させられる「源氏香図」は、五本の線から成る洗練されたデザインが好まれ、
様々な物の柄に、広く用いられています。
座卓・扇面源氏香蒔絵は、源氏五十四帖の様々な場面を象徴する図を、
縁起のいい扇の柄として、すべて絵替りで5扇、美しい色彩で蒔絵しました。



あらゆる花の中で最も精気のあるものとして、
また、延年長寿の薬とされた「菊」は、
日本では、菊の品種改良が進んだ江戸時代ころから、
菊の文様のバリエーションが沢山増え、
華やかな菊づくし紋が見られるようになったそうです。
昔から愛され続ける菊を、輪島ならではの沈金で、
座卓一面に、豪華に彫りました。



はかなげで可憐な、ピンク色の花・桜は、誰もが好きな、日本の代表的な花です。
春の桜は、長い冬を終え命が芽吹くすがすがしい春のイメージそのものです。
しかし一転、夜桜は、艶やかで妖艶な感じでさえあります。
花といえば桜、を意味するほどに日本の春の代表的な花である桜。
古来より大変好まれてきた桜文様は、蒔絵だけでなく、織物や陶芸、文学や美術などに、広く取り入れられ、描かれてきました。



はかなげで可憐な、ピンク色の花・桜は、誰もが好きな、日本の代表的な花です。
春の桜は、長い冬を終え命が芽吹くすがすがしい春のイメージそのものです。
しかし一転、夜桜は、艶やかで妖艶な感じでさえあります。
花といえば桜、を意味するほどに日本の春の代表的な花である桜。
古来より大変好まれてきた桜文様は、蒔絵だけでなく、織物や陶芸、文学や美術などに、広く取り入れられ、描かれてきました。



輪島塗 座卓・銀地葦乾漆は、落ち着いた雰囲気ながら、
実は様々な輪島塗の技法を生かした、味のある座卓です。
イメージは、きらきら輝く川面と、岸辺の葦(あし)の影。
川の向こうに輝く太陽に照らされた水面はきらきら輝き、
手前は、風になびく葦が逆光で影となり、見える風景。



色鮮やかな色漆で描かれた瑞鳥。
瑞鳥(ずいちょう)は、おめでたい鳥の図。
どこかからやってきて、お宅様へ幸せを運ぶ鳥です。
漆はもともと、褐色の、漆の木の樹液です。
こんなに鮮やかな色を出すのは、高い技術がいります。
蒔絵は、桜井一良。
美しい色合いと大胆な構図が、一良の持ち味。
残念ながらもう他界され、新しく作ることはできません。
大雅堂でも桜井一良の座卓は、この1点のみです。



屠蘇器は、家族や友人、お年始にいらしたお客様に、
新年のご挨拶のあと屠蘇を一献、おすすめするために必要な物が
一つになっています。
華やかな蒔絵は、お正月にふさわしい扇面模様です。
扇面(扇)は、日本で作られた日本特有のもので、
末が広がる形から 「末広」 ともいい、
発展や拡大を意味する縁起のよいもの、
とされ、古来より愛され続ける吉祥模様です。



平台付きの三段の重箱・扇面源氏香蒔絵。
平台付きは、あらたまった雰囲気で、持ち運びにも重宝です。
華やかな蒔絵は、お正月にふさわしい扇面模様です。
扇面(扇)は、日本で作られた日本特有のもので、
末が広がる形から 「末広」 ともいい、
発展や拡大を意味する縁起のよいもの、
とされ、古来より愛され続ける吉祥模様です。


一日の疲れを癒す、ほっと一息つく晩酌タイムに
ロックグラスや焼酎グラスとして、お気に入りの飲み物を
おいしく召し上がっていただきたい、
そんな輪島塗のコップをつくりました。
大きさは、地球型の丸い氷が入るように、深く広口にしました。
ロックグラスの外側は、おちついた銀色。
これは、大雅堂オリジナルの「しろがね錫布目」です。
傷が付きにくく目立ちにくい特徴があり、輪島塗の断熱性が
冷たいものは冷たく、温かいものは温かいままでお楽しみ頂けます。
内側は、艶やかな漆黒で、漆の美しさ・艶をご堪能下さい。
黒とシルバーのコントラストが、モダンなロックグラスです。
桐箱入りでお届け致します。


美しい富士山の雄姿を、輪島ならではの加飾の技・沈金で美しく表現し
いつもそばにおいてお楽しみいただける飾り皿にいたしました。
住まいの洋風化やコンパクト収納等に対応のご要望にこたえて、
小さな軽い飾り皿を作りました。
小さい飾り皿に、皿立てをつけて桐箱に入れてお届け致しますので、
プレゼント・各種記念品・御祝や歓迎送迎の贈り物などにもお喜びいただけます。
軽くて美しい輪島塗の飾り皿は、お好きな場所に飾れて出し入れも簡単です。
新築祝いや、海外へのお土産・記念品にもぴったりです。


輪島塗のコーヒーカップ。
輪島塗のイメージは赤と黒でしょうか。この赤と黒では、コーヒーの色が見えず、
色を楽しむことができません。
香りだけでなく、色もお楽しみいただけるように、漆の色では大変難しい「白」を、
コーヒーカップの内側に塗仕上げました。
「白」といっても、漆はもともと茶褐色。ですから、漆の白は、肌色に近いベージュ色。


またしても面白い輪島塗ができました。
一見、ふつうの掛け軸。でも、よ~くご覧ください。
掛け軸の絵ばかりでなく、表装の部分も全て蒔絵で描いてあります。
上部・中央部(掛け軸の絵の部分)・下部の3つに分かれる「板」を組立てたものに、
「掛け軸の絵」を蒔絵しました。
蒔絵の題材は、鍾馗(しょうき)様。鍾馗(しょうき)様は、いったい何をしているのでしょう?
不思議な格好の訳を、下にご説明申し上げます。


扁壷(へんこ)は、「かたよったつぼ」、「へんぺいなつぼ」という意味です。
簡単に言うと、壷を両側からぎゅっと押さえてぺたんこにした形、です。
古来、大陸では好んで作られたデザインで、
このような形の陶器や磁器の名作も残されています。
輪島塗を、和室、洋室を問わず飾って欲しい、と思い作りました。
もちろん、飾るだけではありません。
実際に酒や水などの液体を入れて、ご使用いただける作りになっています。
形も自慢ですが、この扁壷の見どころは、豪華な「蒔絵」です。


輪島塗の箸置きで、いつもの食卓を華やかに。
「輪島塗は、取り扱いが大変、、」と、お思いではありませんか?
実は大丈夫です。普通の台所用洗剤で、スポンジで洗ってください。
水につけ置きも、大丈夫。
ただ食器洗い乾燥機は、使わないでくださいね。
箸も同様に。


輪島塗と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?
丈夫。堅牢。優美。美しい蒔絵や沈金。
そしてやはり、高級 でしょうか。
それは、本当にそのとおりです。確かに高級な、高額な器の数々。
たくさんの工程を経て、たくさんの熟練の職人の手により生み出される
数々の器は、とっておきの器。
でも毎日、とっておきでは疲れてしまいますね。では、普段の輪島塗って?
あります。気取らずに気負わずに、毎日使ってほしいうつわ。


冬、日本海から吹き付ける風は、防風林の松を根本から揺り動かします。
強風に耐える松は粘り強く、厳しい自然の中で強く生き抜く存在感を見せつけます。
日本の伝統的吉祥文様でもある松の、
その強靱な生命力を、輪島塗ならではの加飾の技・沈金の
豪快なのみさばきで美しく表現した、迫力のある文様です。


三段重・銀花紋蒔絵は、漆黒に美しい銀の花が、
ところどころに咲き乱れるモダンな印象の三段重です。
形は、八角形。総黒塗りです。
今までの輪島塗の重箱のイメージとは、ちょっと違う印象ですが、
塗の美しさ・丈夫さは変わりません。
和風おせち料理だけでなく、洋風のお料理や、ケーキにも似合います。


輪島塗の仏具のうちから、輪台をご紹介いたします。
輪台は、お輪をのせる台のことです。
仏具の場合は、輪島塗の艶を出す工程・呂色(ろいろ)を施さず、
漆のしっとりとした艶と、底光りを大切に仕上げます。
輪台には、輪棒と輪棒台、りん布団がセットになっています(桐箱入り)。
この輪台には、直径3.5寸~4寸のお輪がぴったりです。
写真のお輪は、直径4寸の純銀製(別売り・お誂えです)です。


お正月やお祝い事などに使われる重箱。
輪島塗の重箱といえば、真四角で家紋入り、というイメージでしょうか?
以前は、嫁入り道具には必ず重箱がありましたが、昨今はご結婚される若い方が、
使わないから、と、お持ちにならないとか。
それなら、年中でも使っていただける重箱を、若い方がぜひ使ってみたいという重箱を、
と考え製作した、大雅堂オリジナル重箱は、
八角で持ちやすい隙間ありの、一段でも絵になる素敵で変わった重箱。


拭き漆ストラップの材質は、「あて」。「あすなろ」とも言われます。
「あて」は、「アテになる」として重宝な木で、能登地方の家には欠かせない建築材です。
能登の家には、廊下や柱に「あて」を使い、拭き漆を施した所があり、
美しく虫がつかないと言われています。
この拭き漆ストラップは、家の柱と同じように、べんがらを塗り、拭き漆を施しています。


富士山は、日本を代表する名山です。
また、富士山は、日本そのもののように思えます。
美しい富士山の雄姿を、輪島ならではの加飾の技・沈金で美しく表現し
いつもそばにおいてお楽しみいただける飾り皿にいたしました。
軽くて美しい輪島塗の飾り皿は、お好きな場所に飾れて運搬も簡単です。
新築祝いや、海外へのお土産・記念品にもぴったりです。


大雅堂の一番人気は、立ち雛・吉祥蒔絵です。
なにせ、仕上がると即売り切れとなる、人気商品。
どんどん製作すれば、とお思いになるでしょうが、これが手作りの一級品の泣き所。
立ち雛の体は、天然木をのみで削り成形します。
椀のように、ろくろで引くわけではないので、職人の腕が頼り。
その後、輪島塗の布着せ本堅地に、蒔絵。一年に10組ほどしか、できないのです。


蒔絵(まきえ)の技法は、様々多くの種類があり、それぞれが特有の美しさを持ちます。
輪島塗といえば、豪華な金蒔絵を想像される方が、多いのではないでしょうか?
この硯箱・三祝の図蒔絵は、蒔絵の技法の中でも大変上品な技法を
多く用いた、落ち着いた印象の硯箱です。
見た感じは、「どこが蒔絵?」と思われるかもしれません。
そこが、この硯箱の一番面白いところ、です。


アロマオイルは、香りを凝縮したオイル。
大好きな香りを、直接肌や洋服につけずに、綿にしみこませて
アロマペンダントにいれれば、肌や洋服にシミをつけず、
敏感肌の方でもアロマの香りを楽しめます。
動くたびにふわふわと香り、優美な蒔絵とともに、貴方を癒します。


酒器の形は、如意宝珠(にょいほうしゅ)。
如意宝珠とは、龍王の持つ玉の事である。
この如意宝珠を持つ者は、「福徳果報極まりなく、意に欲する所のあらゆる物が
この玉より出ずる」と言い伝えられている。
宝珠には、宝相華沈黒を施す。
この宝相華という花は、「世に咲く様々な花の美しいところを合わせ持つ花」とされ
「極楽浄土に咲く理想の花」として知られる。


輪島塗の虎は、輪島塗の家具か?飾り物か?
その大きさゆえに迷ってしまいます。
この輪島塗りの虎は、体長185cm 高さ74cm 幅40cm。
重さは、未確認ですが、移動されるときは、大人の男性3~4人で
お持ちいただければ動かすことができます。丈夫な床のお部屋に置いてくださいね。


総輪島塗の特注・神棚を製作いたしました。
お客様の家の、神棚の場所に合わせて採寸し、神棚の木地を製作。
神棚の木地は、輪島の仏壇職人が、細部まで全て手作りいたしました。
輪島塗の布着せ本堅地を施し、上塗り・蒔絵の後、
神棚の部品の一つ一つを丁寧に組み立て、約1年を経て完成しました。
大変素晴らしいものにでき、お喜びいただきました。


輪島塗の屏風・夫婦鶴沈金は、大屏風の画面いっぱいに
豪快に彫られた沈金が見事な、立派な屏風です。
夫婦の鶴は、長寿・幸せの象徴。
中央の松ノ木の松葉は、大変鋭いのみさばきが見て取れる大作。
沈金は、輪島ならではの加飾の技。


鳳凰(ほうおう)は、麒麟(きりん)・亀・龍とともに四瑞と呼ばれる想像上の動物で、
鳳凰は鳥の王とされています。
その姿は、前は麒麟・後ろは鹿・頸は蛇・尾は魚・背は亀・くちばしは鶏の形であると
いわれ、桐の木に止まって鳴くと、名君が生まれるともされます。


輪島塗の家具・飾り棚 バラ蒔絵は、真っ白なバラの大輪の花が、
飾り棚の漆黒に映える、美しい飾棚です。
輪島塗だけでなく、漆芸・漆などで、「白」の表現は、大変難しいものです。
なぜならば、漆の色は「透明」でなく「茶褐色」だから。
では、この大輪の美しいバラの「白」は?


輪島塗の飾り棚・花の丸蒔絵は、美しい花を丸い形に納めて図案化した意匠の
人気の蒔絵です。
優しい雰囲気の花の丸蒔絵は、心を和ませます。
花の丸蒔絵は、「丸く納める」につながる吉祥模様でもあります。


輪島塗の飾り棚には、沢山の種類がございます。
この飾棚は、扉部分を朱塗りにして、牡丹から草沈黒を施してあります。
朱塗りの扉は、大変鮮やかです。
牡丹唐草(ぼたんからくさ)は、吉祥模様。古来より好まれ用いられ続けています。


乾漆とは
乾漆(かんしつ)とは、漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。
塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、
落ち着いた漆の風合いを感じさせます。
また、乾漆仕上げの棚は、傷に強い。
傷がつきにくく目立ちにくいので、気軽に使いやすいと好評です。


輪島塗応接セット「牡丹唐草沈黒」は、漆黒に、
輪島ならではの加飾の技「沈金」の技術を用いてのみで牡丹唐草の模様を彫り、
金の代わりに、炭粉をいれたものです。
漆の黒とは微妙にちがう黒の牡丹唐草沈黒は、大変上品な雰囲気をかもし出します。


鶏(にわとり)は、日本では「神鳥」と位置付けられ、天照大神を祭神とする
伊勢神宮では、大切に飼育されたという。
神話「天岩戸」で長鳴鳥が大事な役目を果たしたことが理由だ。
鶏は、決まって夜明けを告げて鳴く習性から、約束を守り勤勉なものの象徴でもあると
いわれます。


輪島塗の、黒と朱に塗り分けた大型サイドボードは、とてもモダンな印象。
洋風の空間だけでなく和室のしつらえにも似合います。
棚の左右の開き戸をあけると、沢山の収納ができます。
もちろん、棚の内側も、扉の内側も、全て輪島塗りです。


輪島塗 飾棚・山水蒔絵。
漆黒と金蒔絵の金が大変美しい、上品で重厚な輪島塗・飾棚です。
山水蒔絵は、誰もがあこがれる「理想郷」。
山水蒔絵の美しい風景の中に、様々な思いをめぐらす静かなひと時。


輪島塗のサイドボードをご紹介いたします。
この輪島塗りサイドボードは、あでやかな朱塗りです。
漆の朱は、生命力や太陽をイメージさせることから、古くから尊ばれて来ました。
漆のサイドボードは、洋風の空間はもちろん、和風の空間にも似合います。


唐子(からこ)とは、古い中国風の髪型(一つか二つ結んで、後はそり落とす)で、異国情緒あふれる衣装を着けた子供のことです。
古代中国・唐王朝時代に子供達を描いた図が盛んに描かれ、日本にも伝わりました。
いつの世にも、どこの国でも、子供は「宝」です。
子供達の楽しそうに遊ぶ図は、見る人を和ませます。


唐子(からこ)とは、古い中国風の髪型(一つか二つ結んで、後はそり落とす)で、異国情緒あふれる衣装を着けた子供のことです。
古代中国・唐王朝時代に子供達を描いた図が盛んに描かれ、日本にも伝わりました。
いつの世にも、どこの国でも、子供は「宝」です。
子供達の楽しそうに遊ぶ図は、見る人を和ませます。


唐子(からこ)とは、古い中国風の髪型(一つか二つ結んで、後はそり落とす)で、異国情緒あふれる衣装を着けた子供のことです。
古代中国・唐王朝時代に子供達を描いた図が盛んに描かれ、日本にも伝わりました。
いつの世にも、どこの国でも、子供は「宝」です。
子供達の楽しそうに遊ぶ図は、見る人を和ませます。


州浜(すはま)とは?
須浜(州浜すはま)とは、河から運ばれてきた土砂が、洲によって入り組んだ形となった浜辺を文様化したものです。
古来 須浜は、絵巻などで、神や仏が降臨する場所であり、清浄な領域をあらわすとされました。
ときには天女、あるいは「海から福をもたらすまれびと」の訪れる場所ともされました。
人々は、そこから理想郷へ旅立つ、もしくは理想郷へ到達したイメージを膨らませ、楽しみたい幽玄の世界が、須浜蒔絵です。


輪島塗の座卓は、傷がつくのが怖くて使えない、そうおっしゃる方もございます。
この座卓の特徴は、日常でもっとも使われる、座卓面の両側を乾漆仕上げにしたことです。
椀やコップ、お膳、お茶やお菓子などを置く場所ですので、傷が付きにくく、目立ちにくい乾漆仕上げにして、気軽にお使い頂ける座卓に致しました。


漆額・ふくろう沈金は、1号サイズの扱いやすい大きさのパネルです。
お部屋や玄関・廊下など、お好きな場所に気軽に飾って、架け替えも簡単。
ふくろう沈金は、季節を問わずお楽しみいただける人気のモチーフ。
小さいながら、ふくろうは羽の柔らかさを感じさせ、輪島ならではの加飾の技・沈金で、美しく表現。


漆額・赤富士沈金は、1号サイズの扱いやすい大きさのパネルです。
お部屋や玄関・廊下など、お好きな場所に気軽に飾って、架け替えも簡単。
赤富士沈金は、季節を問わずお楽しみいただける人気のモチーフ。
小さいながら迫力のある赤富士を、輪島ならではの加飾の技・沈金で、豪快に表現。


輪島塗屏風・日の出波沈金は、大胆な構図が目を引く、迫力のある大屏風です。
金色の波の大きなうねりと、波しぶきは、波の音が聞こえてくるよう。
日の出に光る美しい波模様は、自然が作る美しい風景。
沈金とは、輪島塗ならではの技。


輪島塗・飾り棚 寿松沈金(ことぶきまつちんきん)は、寿ぎの華やかな雰囲気を、
扇を連想させる松葉を重ねることにより表現した、美しい座卓です。
重ねることは、「度重なる」につながり、寿ぎが重なるの意を表現しています。
輪島ならではの加飾の技・沈金の、のみで彫った繊細な線が、互いに交差するのは、
輪島の高度な技術力のあらわれ。


輪島塗・衝立(ついたて) 寿松沈金(ことぶきまつちんきん)は、寿ぎの華やかな雰囲気を、
扇を連想させる松葉を重ねることにより表現した、美しい座卓です。
重ねることは、「度重なる」につながり、寿ぎが重なるの意を表現しています。
輪島ならではの加飾の技・沈金の、のみで彫った繊細な線が、互いに交差するのは、
輪島の高度な技術力のあらわれ。


輪島塗・座卓 寿松沈金(ことぶきまつちんきん)は、寿ぎの華やかな雰囲気を、
扇を連想させる松葉を重ねることにより表現した、美しい座卓です。
重ねることは、「度重なる」につながり、寿ぎが重なるの意を表現しています。
輪島ならではの加飾の技・沈金の、のみで彫った繊細な線が、互いに交差するのは、
輪島の高度な技術力のあらわれ。


輪島塗の屏風・月彩蒔絵は、サイズが170×170×3cmの、大きな屏風です。
漆の漆黒を夜に見立て、銀板や青貝・卵殻などの色美しい様々な素材を
ふんだんに使って描いた、大変豪華な屏風です。
和にも洋の空間にも似合う、モダンで華やかな大屏風です。


幾重にも重なる波は、「おめでたいこと・良いことが重なりますように」との願いが込められている文様です。
その波間を、「千年の時を生きる」とたとえられる鶴が羽ばたいています。
長寿の象徴の美しい鶴が、重なる波をこえ願いをたずさえ、飛び来る先は、我が家です。
沈金は線だけでなく、点彫りを施すことにより、この飛翔沈金には和らいだ陽の光さえ感じられます。
柔らかそうな鶴の羽根は、立体感があり大変美しく仕上がっています。


幾重にも重なる波は、「おめでたいこと・良いことが重なりますように」との願いが込められている文様です。
その波間を、「千年の時を生きる」とたとえられる鶴が羽ばたいています。
長寿の象徴の美しい鶴が、重なる波をこえ願いをたずさえ、飛び来る先は、我が家です。
沈金は線だけでなく、点彫りを施すことにより、この飛翔沈金には和らいだ陽の光さえ感じられます。
柔らかそうな鶴の羽根は、立体感があり大変美しく仕上がっています。


この座卓の天板に、のびやかに描かれた花菖蒲蒔絵は、茶道具に作品が多い鈴谷鉄五郎の大物家具の作品です。
棗(なつめ)の蒔絵のように、大変緻密で丁寧な細かい仕事が随所にみられる、鉄五郎らしい力作です。
色や形がメリハリがきいていて、持ち味のきりっとした凛々しい蒔絵が、大変素晴らしい座敷机です。
この座卓の花菖蒲のはなびらは、一枚一枚が色を数色使い、ぼかし込んであります。
研ぎ出しの技法を駆使して描いているので、見る角度によって表情が変わり大変美しい蒔絵です。


輪島塗の家具にもダイニングテーブルが有ります。
輪島塗と言えば、和風の座敷にしか似合わないとお思いではありませんか?
このダイニングテーブルは、和の雰囲気を残しつつ、洋の空間にも似合うように製作した、輪島塗のダイニングテーブルです。
足の形が、菊の花をかたどった、菊足型になっています。
この座卓は、弊社・社長が考案し製作した、今「イチ押し」の座卓・ダイニングテーブルです。
「なぜ?」「どこが?」
毎日使うダイニングテーブルの天板に、傷がつきにくく目立ちにくい工夫があります。
「布目乾漆」です。


大輪の牡丹の花は、その美しさや香りのよさから富貴の象徴として、古来より好まれてきた吉祥模様です。
美しい牡丹を、細やかな沈金の技で表現し、鮮やかな色をつけて仕上げた衝立(ついたて)は、優雅な印象を受ける美しい衝立です。


輪島塗の屠蘇器・重箱に、こんなに可愛いものがあります。
色はたまり朱。
良く見ると、刷毛目が見えますが、決して表面はでこぼこしていない、不思議でどこか素朴な感じの塗り方。鏡面のような輪島塗り特有の呂色仕上げはせず、上塗りの塗りたてで仕上げました。
漆の柔らかさが伝わるようです。


お正月にかかせないおせち料理。和風有り、洋風あり、中華風ありとおせちも様々。
沢山の種類のおせちを一度に盛り付ける、四角い大きな重箱もお正月ならでは。
小さな丸い重箱に、一段ずつ趣向を凝らして盛り付けするのも、いいですね。
丸いお重がいくつも並ぶ食卓は、なんだか楽しそう。


平成19年もあと少し。お正月は、お屠蘇でごあいさつ。
改まったご挨拶で、新しい一年の、新しいスタート。
お正月に頂く、屠蘇(とそ)とは、「鬼気を屠絶(とぜつ)し、人魂を蘇生させる」ということ。
一年中の邪気を祓って、延命長寿を願うために、いただきます。


汁椀・曙塗り(あけぼのぬり)
曙塗り(あけぼのぬり)とは、のぼる朝日をイメージした、赤漆と黒漆の椀。
刷毛を同時に数本操り、赤と黒を一度に塗り上げる曙塗り(あけぼのぬり)は、高度な技術を要します。
座敷机ざしきづくえ(座卓) 三谷吾一(みたにごいち)・飛翔沈金(ひしょうちんきん)
この座卓は、輪島の沈金界の重鎮・日本芸術院会員 三谷吾一の作品です。
古来、大陸では鶴は千年生きるとされ、瑞鳥(ずいちょう)として尊ばれてきました。
それは、仙人に由来し、日本では七福神の一人に数えられる福禄寿(ふくろくじゅ・福と禄:財と寿:長寿を授ける神)は、つねに鶴を従えています。
日本でも、万年生きるといわれる亀と共に長寿の象徴として喜ばれています。
立ち姿・飛び交う姿ともに美しい、純白の羽毛を持つ鶴は、瑞祥の鳥として現在でも好んで用いられ続ける、吉祥模様です。
輪島塗 ダイニングテーブル 小判型布目乾漆(こばんがたぬのめかんしつ)菊型足
輪島塗の家具にダイニングテーブルが有ることをご存じでしたでしょうか?
輪島塗と言えば、和風の座敷にしか似合わないとお思いではありませんか?
このダイニングテーブルは、和の雰囲気を残しつつ、洋の空間にも似合うように製作した、輪島塗のダイニングテーブルです。
足の形が、菊の花をかたどった、菊足型になっています。
座敷机ざしきづくえ(座卓) 丸テーブル乾漆ぼかし(かんしつぼかし)
丸い座敷机が、今、人気です。
丸い座敷机(座卓)は、ちょっとカジュアルな雰囲気ですが、輪島塗の丸テーブルならモダンで風格があり、座敷にも居間(リビング)にも似合います。
角がないので、大勢のときは何人でも、詰めて座って和気藹々と。
お部屋の大きさに合わせて、サイズをお選び下さい。
色違いもできます。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


オーダー輪島塗り名刺入れ、次々に新しい模様を手がけさせていただいております。
有難うございます。
輪島塗名刺入れは、名刺大の小さなキャンバスに、お客様のご希望の図案を、
蒔絵や沈金で美しく表現します。この龍沈金は、なかでも大作となりました。
図案の細部まで、一彫り一彫り美しい線が刻まれています。


輪島塗の重箱といえば、頭に浮かぶイメージがあると思います。
どんな重箱が浮かびますか?
黒塗りで金蒔絵のついた重箱、朱塗りで大きな家紋入りの重箱、、、。
輪島塗の重箱と一口で言っても、実は形も色も色々あるんです。
輪島塗重箱「しろがね」は、形も色も、従来とはちょっと違った印象の、新しい重箱。
一段づつ使って欲しい、洋の場面でも使って欲しい。
そんな重箱です。


輪島塗の名刺入れ、お客様のご要望に応じて、蒔絵や沈金の模様を施します。
美しい漆の黒「漆黒」に映える、金の草花は、細い線の一本一本を、修行を積んだ熟練の蒔絵師が、貴方のために描きます。
春の草、秋の草を一緒に眺めるのは、現実の世界ではありえない「夢の一場面」。
名入れ(名刺入れに、お名前を蒔絵で描きます)も承ります。


昔話でおなじみの桃太郎を、輪島塗では乾漆(かんしつ)という技法で表現。
愛らしい中にもりりしい表情の桃太郎は、鬼をこらしめ退治しました。
桃太郎の前では、会話もはずみそうです。
「強くたくましく育って欲しい、桃太郎のように。」
いつに時代にも通じる、親心。


六種類の吉祥文様を蒔絵した、福寿六選箸(ふくじゅろくせんはし)。
六は、「禄(ろく)」にも通じる吉数です。
蒔絵の種類は、
「宝船(たからぶね)」「鯛(たい)」「龍(りゅう)」
「薬玉(くすだま)」「金魚(きんぎょ)」「月兎(つきうさぎ)」
箸先は、すべりにくく使いやすい乾漆しあげ。
箸頭は、華やかな金色特別仕上げです。
ご注文を頂きましてから蒔絵を施す、完全特注の箸です。


輪島塗名刺入れ 溜すかし龍蒔絵と家紋蒔絵をご紹介。
溜すかしとは、中塗りに朱の漆を塗り、上塗りに透明度の高い朱合漆(しゅあいうるし)を塗る溜塗り(ためぬり)の、中塗りの朱の上に蒔絵を施してから上塗りする技法です。
時とともに漆の透明化が進み、朱や蒔絵が透けてくる、味わい深い輪島塗です。
家紋蒔絵は、大切な家紋が切れて見えないよう、名刺入れの蓋を空けた部分にも
家紋を描きました。


蒔絵の名刺入れをご紹介いたします。
この蒔絵の名刺入れは、輪島塗の名刺入れに、お客様のお好みの図柄で、熟練の職人が腕を振るい、蒔絵を施します。
蒔絵の名刺入れは、オーダーにて製作を承っており、お客様一人一人のご要望をよく伺って、時間をかけて製作させていただきます。
世界に一つの、貴方だけの名刺入を、心を込めて製作いたします。
名いれも家紋入りも、蒔絵にて可能。お気軽にお問い合わせください。


輪島塗の箸置きで、いつもの食卓を華やかに。
「輪島塗は、取り扱いが大変、、」と、お思いではありませんか?
実は大丈夫です。普通の台所用洗剤で、スポンジで洗ってください。
水につけ置きも、大丈夫。
ただ食器洗い乾燥機は、使わないでくださいね。
箸も同様に。


輪島塗の箸置きで、いつもの食卓を華やかに。
「輪島塗は、取り扱いが大変、、」と、お思いではありませんか?
実は大丈夫です。普通の台所用洗剤で、スポンジで洗ってください。
水につけ置きも、大丈夫。
ただ食器洗い乾燥機は、使わないでくださいね。
箸も同様に。


輪島塗の箸置きで、いつもの食卓を華やかに。
「輪島塗は、取り扱いが大変、、」と、お思いではありませんか?
実は大丈夫です。普通の台所用洗剤で、スポンジで洗ってください。
水につけ置きも、大丈夫。
ただ食器洗い乾燥機は、使わないでくださいね。
箸も同様に。


輪島塗の箸置きで、いつもの食卓を華やかに。
「輪島塗は、取り扱いが大変、、」と、お思いではありませんか?
実は大丈夫です。普通の台所用洗剤で、スポンジで洗ってください。
水につけ置きも、大丈夫。
ただ食器洗い乾燥機は、使わないでくださいね。
箸も同様に。


曙(あけぼの)塗りの漆らしい朱と黒や、輪島塗ならではの加飾の技・沈金だけでなく、形も美しい輪島塗の丸い重箱。
一段でも安定し、独立した器として見える重箱。
重ねたりおろしたりする時に、指の係りが良い形の重箱。
お正月だけで無く、毎日使いやすい重箱。
正面、が決まっていない重箱(皆で囲んで、皆が正面の重箱)。
使った後、洗いやすい重箱。
思った通りの重箱「二段丸重」ができました。
大雅堂オリジナルデザイン。全国漆器展で優秀賞を受賞。


梨子地(なしじ)半月型弁当箱は、弧を描く曲線が優しい印象の、半月型弁当箱です。
梨子地とは、粗い金粉を塗面に蒔いて漆を塗り込んで研ぎ、
磨き上げる輪島塗の技法です。
金粉が立ったり寝たりしているので、光の当たり具合によって、きらきらと美しく輝きます。
梨の実の細かい斑点の風合いが、名前の由来です。
最近は、漆の抗菌効果が注目され、漆の弁当箱が見直され始めています。
軽さ・美しさだけでなく、機能性にも優れている弁当箱です。

私達日本人には、「苦しいときの神頼み」や「縁起かつぎ」をせずにはおれない習性があるようです。
何か大切な事をしようというとき、ピンチに立たされたとき、人生の大きな節目を迎えたとき、等々。
健康や長寿、良縁、学業成就や、商売繁盛を願うとき。 開運・招福の願いを、いつも目に付く所に飾る、衝立にしました。
4,999円以下
5,000~9,999円
10,000~19,999円
20,000~29,999円
30,000~49,999円
50,000~99,999円
100,000円以上
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送料は、お買い上げ金額10,000円以下(税込)の場合は、国内全国一律525円(税込)です。
お買い上げ合計金額10,000円以上(税込)は代引き手数料・送料無料 配送の宅配便ドライバー(ペリカン便=JPエクスプレス)に、商品と引き替えで合計代金をお支払いいただきます。 配達時間指定も承ります。また、配達の際には、ペリカン便=JPエクスプレスより電話のうえ、配達に伺います。
買い物かごから、ご注文フォームで通常通りに進んでください。(お買い上げ金額が、10,000円以下(税込)の場合は、送料が加算され表示します。) | ||
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■クレジットカード決済(VISA/MASTER/NICOS)
送料は、お買い上げ金額10,000円以下(税込)の場合は、国内全国一律525円(税込)です。
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■銀行振込(前払い)
送料は、お買い上げ金額10,000円以下(税込)の場合は、国内全国一律525円(税込)です。
買い物かごから、ご注文フォームで通常通りに進んでください。(お買い上げ金額が、10,000円以下(税込)の場合は、送料が加算され表示します。)
■郵便局振込(前払い)
送料は、お買い上げ金額10,000円以下(税込)の場合は、国内全国一律525円(税込)です。
買い物かごから、ご注文フォームで通常通りに進んでください。(お買い上げ金額が、10,000円以下(税込)の場合は、送料が加算され表示します。)
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| ■お客様のプライバシー保護 | ||
輪島塗は、長くお付き合いいただいてこそ、良さが・違いが感じられる伝統工芸です。
そのために、私たち塗師屋が一番大切にしているものは、お客様との信頼関係。
長年の信用を、これからもずっと守り続けます。
| ■ご注文・お問い合わせはお気軽に | ||
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御注文や、お問い合わせは、どうぞお気軽に。 在庫の有無や納期、取扱い、その他商品に関しましてのお問い合わせや 御注文などは、お電話・FAXにても承っております。 何なりとお気軽にお問い合わせくださいませ。
◎包装・熨斗紙について お気軽にお申し付けください。
◎販売業者について
販売業者名 ■輪島漆器大雅堂株式会社 http://www.taigadou.com
住所 ■〒928-0001 石川県輪島市河井町22-71-1
電話番号 ■0768-22-0184(営業時間は日祝を除く午前8時~17時30分迄です)
◎大雅堂の特定商取引法に基づく表記はこちらです | ||
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