H30.8月27日夜:大きなシーバスを釣ってきた(息子)

ちょっと行ってくる。

夕食も、犬の散歩も終えてから、息子は近くの海へ、釣竿を持って出かけました。

輪島は海に囲まれているので、釣り好きはじっとしていられないようです。

雨が降ってきたなー。と思っているうちに、雨が音をたてて降ってきました。

釣りに行った息子はどーしてるかな、と、二階の部屋でテレビを見ていると、

どたどたどた 階段を駆け上がってくる音がして、犬がしっぽを振って飛び出していきました。

帰ってきたな、よかった。

ずぶぬれで、にこにこと部屋へ入ってきた息子が手に持つレジ袋から、黒い尻尾がはみ出していました。

「何?」

輪島でシーバスを釣ったどー

輪島でシーバスを釣ったどー

とにかく台所へ行けえええー

袋から出てきたのは、シーバス(すずき)でした! 大きいねえええ!!

量ってみると64センチ。息子の釣り人生で、最大級の獲物です!

すごいねえええええ

いつも持っている大きな、直径1メートルもあって、柄の長さが7メートルもある網が、今日こそ役にたったねw

あした、ゆっくりお料理しようね。

自分で釣ったシーバス、どうやって食べようかw

自分で釣ったシーバス、どうやって食べようかw

で、翌日は、出刃包丁と金槌!で、お料理開始。

輪島塗で、シーバスのづけ丼

輪島塗で、シーバスのづけ丼

特製しょうゆだれ(息子作)に、漬けた「づけ丼」

少し食べて、そのあと、潮汁(隣の椀)をかけて、「づけ茶漬け」

シーバスの刺身。美しい白身。もちもちと弾力があり、美味しい!

シーバスの皮は湯引きして、ネギとポン酢で。こりこりと美味いw

皮のとなりの白いのは、シーバスの浮き袋! こちらも湯引きして、ポン酢で。柔らかく、ゼラチン質な感じ。

シーバスの骨と頭、あらは、潮汁に。

釣った魚は、ありがたくすべて頂戴する!という息子は、実は、小さいころから刺身は食べなかったのですが、

東京に暮らすようになり、輪島の魚がおいしいと気づいたと。

さらに自分で釣って料理するようになって、刺身も大好きになりました!

ふしぎなものです。

あと、片身の半分と、かまの部分を残してあって、それはお父さんの希望で、バター焼きにする予定です。

大きなシーバス(すずき)は、とても食べごたえがあり、美味しかったですw

夏休みが終わるぎりぎりまで、輪島で釣り三昧の予定の息子。

ああああー、輪島はいいなああ、と、東京へ戻るのを残念がっています。

 

にぎやかで楽しい夏休みです、洗濯物が大変ですが(笑)