漆の木:奥の木と手前の木は同じ日に植えたものですが、、、。

漆の木:奥の木と手前の木は同じ日に植えたものですが、、、。

漆の木です。こんなに大きくなりました。たしか5年くらいたったものです。直径が15センチ!成長が早い!この手前の木だけ異常に早い!なぜ?後ろの木たちは直径が半分以下です。成長の理由を解明できたら、今後の植栽計画にやくにたつかもしれません。

成長の段階二股を切らずに、実はどうしたらいいのかわからなかったので、ほっときました。この二股作戦は、もしかして、片方を1年で掻ききって、次の年にもう片方を掻くと二倍漆が採れるのではないかと期待しています。以前に一本の木から採れる量は限られているときいたような気がしますが、この葉の茂り様を見ていると二倍採れる!そんな気がします。

今日の新聞に漆の苗木から植えるより伐採したあとその木の周囲2メートル以内の根から出てくる芽を育てたら5年早く漆が採れる大きさになることが実証されたと書いてありました。そんな話は、以前から聞いて知っていることだったように思いますが、実証されたということが、スゴイということですね。うるしの里計画が一歩前進したように感じました。