沈金パネル赤富士沈金
沈金パネル赤富士沈金
漆額・赤富士沈金は、1号サイズの扱いやすい大きさのパネルです。
お部屋や玄関・廊下など、お好きな場所に気軽に飾って、架け替えも簡単。
赤富士沈金は、季節を問わずお楽しみいただける人気のモチーフ。
小さいながら迫力のある赤富士を、輪島ならではの加飾の技・沈金で、豪快に表現。

私達日本人には、「苦しいときの神頼み」や「縁起かつぎ」をせずにはおれない習性があるようです。

何か大切な事をしようというとき、ピンチに立たされたとき、人生の大きな節目を迎えたとき、等々。
健康や長寿、良縁、学業成就や、商売繁盛を願うとき。

開運・招福の願いを、いつも目に付く所に飾る、パネルにしました。それが、漆額・赤富士沈金です。

漆額 赤富士沈金

「赤富士沈金」
富士山は、その美しい景観から古来より日本人にこよなく愛され続けてきた、日本の象徴ともいえる山です。
富士山は、季節や時間によって様々に姿を変えて言っています。

なかでも赤富士は、夕焼けに染まる素晴らしい景色で、気象条件や時間、場所等、様々な条件が重なってはじめてみられる、貴重な姿です。

人々は、昔からこの美しい赤富士に惹かれ憧れ続け、絵画や写真等の題材に用いられてきました。

赤富士を飾ると、幸福が訪れるともいわれています

この漆額・赤富士沈金は、金色の雲海に顔を出す、見事な赤富士が描かれています。
漆黒に映える赤富士は、漆芸ならではの美しい文様ではないでしょうか?

お手元において、この赤富士沈金を、こころゆくまでご堪能頂きたいです。

沈金とは

沈金とは、輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。
この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。
漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、輪島ならではの技法です。

沈金は、東恒博(ひがしつねひろ) 作家紹介はこちら

漆額 赤富士沈金 55,000円(税込)

1号ガラス入り(額縁寸法:縦30 横32cm 作品寸法:縦11.5 横13cm) 紙箱入り

漆額にはガラスが入っておりますが、割れ防止のためのアクリル板に変えることもできます。
写真の皿立ては、ついておりません。

輪島漆器大雅堂のショッピングサイトはこちらです。http://www.wajimanuri.net/

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