棗(なつめ)海桐花の図蒔絵
棗(なつめ)海桐花の図蒔絵
海桐花とは、「とべら」「かいどうばな」と読む、

6月頃に咲く、海岸に見られる白い花の名前です。

この花は、花びらが外側にくるっと巻いた様な形で密に咲き、

その様が、白い波頭にたとえられています。

節分には、海桐花の枝にいわしを刺して、扉にさす風習があり、

「とべら」は、扉(とびら)から来ているといわれます。

24決算セール該当商品

棗(なつめ)海桐花の図蒔絵

棗(なつめ)は、茶道に使われる茶入れです。

季節や催しに合わせて、さまざまな意匠の棗(なつめ)が使われ、
心を和ませてくれます。

何かと慌ただしい生活の中で、
お好きな棗(なつめ)で、心安らぐ至福のひと時、
そんなゆったりした時間は、心の栄養剤です。

棗(なつめ)海桐花の図蒔絵

海桐花とは、「とべら」「かいどうばな」と読む、

6月頃に咲く、海岸に見られる白い花の名前です。

この花は、花びらが外側にくるっと巻いた様な形で密に咲き、

その様が、白い波頭にたとえられています。

節分には、海桐花の枝にいわしを刺して、扉にさす風習があり、

「とべら」は、扉(とびら)から来ているといわれます。

棗(なつめ)海桐花の図蒔絵

幾重にも重なる波蒔絵は、

「おめでたいこと・良いことが重なりますように」との

願いが込められている吉祥文様です。

棗(なつめ)海桐花の図蒔絵

棗(なつめ)のお手入れは、柔らかい布で拭いてください。

水洗い・水拭きも、もちろん大丈夫です。

輪島塗が一番苦手なのは、紫外線です。

紫外線にあたり続けると、漆は変質し、劣化します。

直射日光のあたる場所には長くおかないでくださいね。

棗(なつめ)海桐花の図蒔絵

長い間仕舞われる場合は、乾燥が苦手ですので、

部屋の乾燥しにくい、低い場所に、保管してください。

棗(なつめ)海桐花の図蒔絵

棗(なつめ)海桐花の図蒔絵 2寸4分 346,500円(税込)

輪島漆器大雅堂のショッピングサイトはこちらです。http://www.wajimanuri.net/

お問い合わせはお気軽に、こちらからどうぞ

◎棗の修理につきまして

大切にお使いいただいている棗(なつめ)でも、
長い年月ご愛用いただくうち、使い傷はどうしてもついてしまいます。

使いなじんできただけに、修理して使い続けたいものです。

そんな時は、お気軽に修理のご相談を。

傷に応じて、御見積のうえ修理致します。

棗(なつめ)が、塗り直してしまうほどになった場合は、
その際に思い切ってリフォームという方法もあります。

棗(なつめ)の、模様を変えたり、色を変えたり、いかようにもできます。

また新たな気持ちで、お使いいただけます。
お気軽にご相談くださいませ。