文箱 山水鳥居蒔絵 669,600円(税込)→ 特別価格 267,840円(税込)

寸法:縦28.8cm 横22.9cm 厚み7cm 桐箱入り

輪島塗文箱

輪島塗文箱

富嶽三十六景の登戸裏蒔絵

葛飾北斎の富嶽三十六景の登戸裏(のぶとうら)に題材にした蒔絵の輪島塗文箱です。

遠くに線描きの富士がうっすらと見えます。

 

登戸裏は、現在の千葉県千葉市にあり、房総半島から江戸に海上輸送する拠点の一つでした。

また、このあたりの海は遠浅で潮干狩りの好適地として知られていたそうです。

鳥居の下で潮干狩りをする人々の生き生きとした姿が描かれています。

高蒔絵・梨子地・切金など、金を贅沢に使用した、手間のかかる重厚な蒔絵です。

梨子地(なしじ)とは

梨子地とは、粗い金粉を塗面に蒔いて漆を塗り込んで研ぎ、
磨き上げる技法です。

塗面の上に金をぱらぱらと蒔いて硬化させると、金粉が、立ったり寝たりしています。

その上に漆を塗り重ねて、平らにします。

その後、金色をとぎだします。

研ぎ出された金粉は、あっちを向いたりこっちを向いたりしたまま硬化しているので、光の当たり具合によって、きらきらと美しく輝きます。

梨の実の細かい斑点の風合いが、名前の由来です。

小さな金の板を、豪華に散らして貼っています。

きらきらと輝きます。

文箱は、手紙をいれたり、書籍をいれたり、古く江戸時代には、美しい蒔絵を施した文箱を、婚礼調度用に誂えたそうです。

現在は、特にこだわらずに、ご自由にお使いください。

日記帳や、ペンなど筆記用具、文房具などを入れる。

机に座って、文箱をあけ、絵手紙を描く、そんな趣味の時間も良いですね。

 

B5サイズの紙・冊子が収納できます。

 

文箱 山水鳥居蒔絵 669,600円(税込)→ 特別価格 267,840円(税込)

寸法:縦28.8cm 横22.9cm 厚み7cm 桐箱入り

◎箱を誂えて発送します。お届けまで約2週間です。宜しくお願い申し上げます。

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