TOP 価格別で選ぶ 100,000円以上

100,000円以上

仏具・輪台 輪台は、正面に金蒔絵の家紋入れ可能 営業:山下鎌吉のいち押し

仏具・輪台
仏具・輪台

輪島塗の仏具のうちから、輪台をご紹介いたします。
輪台は、お輪をのせる台のことです。
仏具の場合は、輪島塗の艶を出す工程・呂色(ろいろ)を施さず、
漆のしっとりとした艶と、底光りを大切に仕上げます。

輪台には、輪棒と輪棒台、りん布団がセットになっています(桐箱入り)。

この輪台には、直径3.5寸~4寸のお輪がぴったりです。
写真のお輪は、直径4寸の純銀製(別売り・お誂えです)です。

輪島塗詳細商品情報へ»

重箱は真四角ばかりではない!八角の重箱は和にも洋にも使いまわして

八角の変わった重箱
八角の変わった重箱
お正月やお祝い事などに使われる重箱。
輪島塗の重箱といえば、真四角で家紋入り、というイメージでしょうか?
以前は、嫁入り道具には必ず重箱がありましたが、昨今はご結婚される若い方が、
使わないから、と、お持ちにならないとか。
それなら、年中でも使っていただける重箱を、若い方がぜひ使ってみたいという重箱を、
と考え製作した、大雅堂オリジナル重箱は、
八角で持ちやすい隙間ありの、一段でも絵になる素敵で変わった重箱。

輪島塗詳細商品情報へ»

立ち雛・吉祥蒔絵は、仕上がると売り切れの人気商品:営業担当・西野亮作のいち押し

雛人形・立ち雛
雛人形・立ち雛

大雅堂の一番人気は、立ち雛・吉祥蒔絵です。
なにせ、仕上がると即売り切れとなる、人気商品。
どんどん製作すれば、とお思いになるでしょうが、これが手作りの一級品の泣き所。
立ち雛の体は、天然木をのみで削り成形します。
椀のように、ろくろで引くわけではないので、職人の腕が頼り。
その後、輪島塗の布着せ本堅地に、蒔絵。一年に10組ほどしか、できないのです。

輪島塗詳細商品情報へ»

硯箱・三祝の図蒔絵は、そこにあるだけで楽しめる美しくコンパクトな硯箱

硯箱・三祝の図蒔絵
硯箱・三祝の図蒔絵
蒔絵(まきえ)の技法は、様々多くの種類があり、それぞれが特有の美しさを持ちます。
輪島塗といえば、豪華な金蒔絵を想像される方が、多いのではないでしょうか?
この硯箱・三祝の図蒔絵は、蒔絵の技法の中でも大変上品な技法を
多く用いた、落ち着いた印象の硯箱です。
見た感じは、「どこが蒔絵?」と思われるかもしれません。
そこが、この硯箱の一番面白いところ、です。

輪島塗詳細商品情報へ»

香りで癒される、アロマオイルを入れるアロマペンダント 営業担当:若島基京雄のいち押し

香るアロマペンダント
香るアロマペンダント
アロマオイルは、香りを凝縮したオイル。
大好きな香りを、直接肌や洋服につけずに、綿にしみこませて
アロマペンダントにいれれば、肌や洋服にシミをつけず、
敏感肌の方でもアロマの香りを楽しめます。
動くたびにふわふわと香り、優美な蒔絵とともに、貴方を癒します。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗・酒器 めでた尽くし沈金は、吉祥文様の数々を沈金で施した珍しい形の酒器

珍しい酒器
珍しい酒器
酒器の形は、如意宝珠(にょいほうしゅ)。
如意宝珠とは、龍王の持つ玉の事である。
この如意宝珠を持つ者は、「福徳果報極まりなく、意に欲する所のあらゆる物が
この玉より出ずる」と言い伝えられている。
宝珠には、宝相華沈黒を施す
この宝相華という花は、「世に咲く様々な花の美しいところを合わせ持つ花」とされ
「極楽浄土に咲く理想の花」として知られる。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗の家具か?総輪島塗りの虎は玄関やリビングを飾る飾り物

総輪島塗の虎
総輪島塗の虎
輪島塗の虎は、輪島塗の家具か?飾り物か?
その大きさゆえに迷ってしまいます。
この輪島塗りの虎は、体長185cm 高さ74cm 幅40cm。
重さは、未確認ですが、移動されるときは、大人の男性3~4人で
お持ちいただければ動かすことができます。丈夫な床のお部屋に置いてくださいね。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 特注神棚は、お客様の家にあわせたサイズご要望にあわせた蒔絵で製作

輪島塗 神棚
輪島塗 神棚

総輪島塗の特注・神棚を製作いたしました。
お客様の家の、神棚の場所に合わせて採寸し、神棚の木地を製作。
神棚の木地は、輪島の仏壇職人が、細部まで全て手作りいたしました。
輪島塗の布着せ本堅地を施し、上塗り・蒔絵の後、
神棚の部品の一つ一つを丁寧に組み立て、約1年を経て完成しました。
大変素晴らしいものにでき、お喜びいただきました。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗家具 屏風・夫婦鶴沈金は、迫力のある沈金の鶴が豪華な屏風

輪島塗家具 屏風
輪島塗家具 屏風
輪島塗の屏風・夫婦鶴沈金は、大屏風の画面いっぱいに
豪快に彫られた沈金が見事な、立派な屏風です。
夫婦の鶴は、長寿・幸せの象徴。
中央の松ノ木の松葉は、大変鋭いのみさばきが見て取れる大作。
沈金は、輪島ならではの加飾の技。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗家具 洋テーブルは、応接セットにも使えるテーブル

輪島塗家具 洋テーブル
輪島塗家具 洋テーブル
輪島塗の家具は、生活様式の変化に伴い、時代とともに変化しています。
和風の座敷に似合う座卓もあり、洋風のソファーの応接セットにも使える
洋テーブルもあります。
この輪島塗洋テーブルは、洋風の空間にも似合うように
蒔絵で豪華な、大輪の蘭を描きました。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗家具・座卓 銀地葦乾漆は、落ち着いた雰囲気ながら技を堪能頂きたい逸品

輪島塗家具 座卓
輪島塗家具 座卓
輪島塗 座卓・銀地葦乾漆は、落ち着いた雰囲気ながら、
実は様々な輪島塗の技法を生かした、味のある座卓です。
イメージは、きらきら輝く川面と、岸辺の葦(あし)の影。
川の向こうに輝く太陽に照らされた水面はきらきら輝き、
手前は、風になびく葦が逆光で影となり、見える風景。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗家具・座卓 鳳凰沈金は、朱塗りの座卓に金の鳳凰が舞う

輪島塗家具 座卓
輪島塗家具 座卓
鳳凰(ほうおう)は、麒麟(きりん)・亀・龍とともに四瑞と呼ばれる想像上の動物で
鳳凰は鳥の王とされています。

その姿は、前は麒麟・後ろは鹿・頸は蛇・尾は魚・背は亀・くちばしは鶏の形であると
いわれ、桐の木に止まって鳴くと、名君が生まれるともされます。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 飾棚・バラ蒔絵は、漆黒に真っ白いバラ、白の秘密は卵

輪島塗家具 飾棚
輪島塗家具 飾棚
輪島塗の家具・飾り棚 バラ蒔絵は、真っ白なバラの大輪の花が、
飾り棚の漆黒に映える、美しい飾棚です。
輪島塗だけでなく、漆芸・漆などで、「白」の表現は、大変難しいものです。

なぜならば、漆の色は「透明」でなく「茶褐色」だから。
では、この大輪の美しいバラの「白」は?

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗飾り棚 花の丸蒔絵は、美しい花を丸に納めた意匠が人気の蒔絵

輪島塗家具 飾り棚
輪島塗家具 飾り棚
輪島塗の飾り棚・花の丸蒔絵は、美しい花を丸い形に納めて図案化した意匠の
人気の蒔絵です。
優しい雰囲気の花の丸蒔絵は、心を和ませます。
花の丸蒔絵は、「丸く納める」につながる吉祥模様でもあります。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗・飾棚 朱の牡丹唐草の扉は、鮮やかなアクセント

輪島塗家具 飾り棚
輪島塗家具 飾り棚
輪島塗の飾り棚には、沢山の種類がございます。
この飾棚は、扉部分を朱塗りにして、牡丹から草沈黒を施してあります。
朱塗りの扉は、大変鮮やかです。
牡丹唐草(ぼたんからくさ)は、吉祥模様。古来より好まれ用いられ続けています。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 飾り棚 乾漆・波千鳥蒔絵は、棚の表面に乾漆仕上げを施した使いやすい棚

輪島塗家具 飾り棚
輪島塗家具 飾り棚
乾漆とは
乾漆(かんしつ)とは、漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。
塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、
落ち着いた漆の風合いを感じさせます。
また、乾漆仕上げの棚は、傷に強い。
傷がつきにくく目立ちにくいので、気軽に使いやすいと好評です。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗・応接セット 牡丹唐草沈黒は、漆黒に彫られた牡丹唐草が上品な応接セット

輪島塗応接セット
輪島塗応接セット
輪島塗応接セット「牡丹唐草沈黒」は、漆黒に、
輪島ならではの加飾の技「沈金」の技術を用いてのみで牡丹唐草の模様を彫り、
金の代わりに、炭粉をいれたものです。
漆の黒とは微妙にちがう黒の牡丹唐草沈黒は、大変上品な雰囲気をかもし出します。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 衝立鶏沈金は、二羽の仲睦まじい鶏を、美しい沈金で表現

輪島塗 衝立
輪島塗 衝立
鶏(にわとり)は、日本では「神鳥」と位置付けられ、天照大神を祭神とする
伊勢神宮では、大切に飼育されたという。
神話「天岩戸」で長鳴鳥が大事な役目を果たしたことが理由だ。
鶏は、決まって夜明けを告げて鳴く習性から、約束を守り勤勉なものの象徴でもあると
いわれます。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗サイドボード・牡丹唐草沈黒は、漆黒に彫られた牡丹唐草が上品な大型サイドボード

輪島塗家具サイドボード
輪島塗家具サイドボード
輪島塗サイドボード「牡丹唐草沈黒」は、漆黒に、
輪島ならではの加飾の技「沈金」の技術を用いてのみで牡丹から草の模様を彫り、
金の代わりに、炭粉をいれたものです。
漆の黒とは微妙にちがう黒の牡丹唐草沈黒は、大変上品な雰囲気をかもし出します。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗サイドボード 塗り分は、大型でも中ほどが空間の、すっきりした印象

輪島塗 サイドボード
輪島塗 サイドボード

輪島塗の、黒と朱に塗り分けた大型サイドボードは、とてもモダンな印象。
洋風の空間だけでなく和室のしつらえにも似合います。
棚の左右の開き戸をあけると、沢山の収納ができます。
もちろん、棚の内側も、扉の内側も、全て輪島塗りです。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 飾棚・山水蒔絵は、棚の凝った形と豪華な蒔絵が重厚な雰囲気

輪島塗 飾棚
輪島塗 飾棚
輪島塗 飾棚・山水蒔絵。
漆黒と金蒔絵の金が大変美しい、上品で重厚な輪島塗・飾棚です。
山水蒔絵は、誰もがあこがれる「理想郷」。
山水蒔絵の美しい風景の中に、様々な思いをめぐらす静かなひと時。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗・サイドボード 朱塗りのサイドボードは、あでやかな輪島塗の家具

輪島塗サイドボード
輪島塗サイドボード
輪島塗のサイドボードをご紹介いたします。
この輪島塗りサイドボードは、あでやかな朱塗りです。
漆の朱は、生命力や太陽をイメージさせることから、古くから尊ばれて来ました。
漆のサイドボードは、洋風の空間はもちろん、和風の空間にも似合います。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 座卓・唐子蒔絵は、楽しそうに遊ぶ子供達の姿に思わず微笑む

輪島塗 座卓
輪島塗 座卓
唐子(からこ)とは、古い中国風の髪型(一つか二つ結んで、後はそり落とす)で、異国情緒あふれる衣装を着けた子供のことです。
古代中国・唐王朝時代に子供達を描いた図が盛んに描かれ、日本にも伝わりました。
いつの世にも、どこの国でも、子供は「宝」です。
子供達の楽しそうに遊ぶ図は、見る人を和ませます。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 飾棚・唐子蒔絵は、楽しそうに遊ぶ子供達の姿に思わず微笑む

輪島塗 飾り棚
輪島塗 飾り棚

唐子(からこ)とは、古い中国風の髪型(一つか二つ結んで、後はそり落とす)で、異国情緒あふれる衣装を着けた子供のことです。
古代中国・唐王朝時代に子供達を描いた図が盛んに描かれ、日本にも伝わりました。
いつの世にも、どこの国でも、子供は「宝」です。
子供達の楽しそうに遊ぶ図は、見る人を和ませます。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 屏風・唐子蒔絵は、楽しそうに遊ぶ子供達の姿に思わず微笑む

輪島塗 屏風

唐子(からこ)とは、古い中国風の髪型(一つか二つ結んで、後はそり落とす)で、異国情緒あふれる衣装を着けた子供のことです。
古代中国・唐王朝時代に子供達を描いた図が盛んに描かれ、日本にも伝わりました。
いつの世にも、どこの国でも、子供は「宝」です。
子供達の楽しそうに遊ぶ図は、見る人を和ませます。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗座卓・州浜蒔絵は、漆黒と金のコントラストが美しい座卓、さて州浜(すはま)とは?

輪島塗 座卓
輪島塗 座卓


州浜(すはま)とは?
須浜(州浜すはま)とは、河から運ばれてきた土砂が、洲によって入り組んだ形となった浜辺を文様化したものです。

古来 須浜は、絵巻などで、神や仏が降臨する場所であり、清浄な領域をあらわすとされました

ときには天女、あるいは「海から福をもたらすまれびと」の訪れる場所ともされました。

人々は、そこから理想郷へ旅立つ、もしくは理想郷へ到達したイメージを膨らませ、楽しみたい幽玄の世界が、須浜蒔絵です。

輪島塗詳細商品情報へ»

座卓 両側乾漆・草花蒔絵は、良く使う座卓の両側を、乾漆仕上げにした機能的な座卓

輪島塗 座卓
輪島塗 座卓

輪島塗の座卓は、傷がつくのが怖くて使えない、そうおっしゃる方もございます。
この座卓の特徴は、日常でもっとも使われる、座卓面の両側を乾漆仕上げにしたことです
椀やコップ、お膳、お茶やお菓子などを置く場所ですので、傷が付きにくく、目立ちにくい乾漆仕上げにして、気軽にお使い頂ける座卓に致しました。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 座卓 桜吹雪蒔絵は、溜塗りに色とりどりの桜が舞う

輪島塗 座卓
輪島塗 座卓

はかなげで可憐な、ピンク色の花・桜は、誰もが好きな、日本の代表的な花です。

春の桜は、長い冬を終え命が芽吹くすがすがしい春のイメージそのものです。
しかし一転、夜桜は、艶やかで妖艶な感じでさえあります。

花といえば桜、を意味するほどに日本の春の代表的な花である桜。
古来より大変好まれてきた桜文様は、蒔絵だけでなく、織物や陶芸、文学や美術などに、広く取り入れられ、描かれてきました。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 屏風 日の出波沈金は、豪快な構図が目を引く、迫力満点の屏風

輪島塗 屏風
輪島塗 屏風
輪島塗屏風・日の出波沈金は、大胆な構図が目を引く、迫力のある大屏風です。
金色の波の大きなうねりと、波しぶきは、波の音が聞こえてくるよう。
日の出に光る美しい波模様は、自然が作る美しい風景。
沈金とは、輪島塗ならではの技。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗・飾棚 寿松沈金はのみで彫った美しい線が、幾重にも重なり松を表現する

輪島塗 飾り棚
輪島塗 飾棚
輪島塗・飾り棚 寿松沈金(ことぶきまつちんきん)は、寿ぎの華やかな雰囲気を、
扇を連想させる松葉を重ねることにより表現した、美しい座卓です。
重ねることは、「度重なる」につながり、寿ぎが重なるの意を表現しています。
輪島ならではの加飾の技・沈金の、のみで彫った繊細な線が、互いに交差するのは、
輪島の高度な技術力のあらわれ。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 衝立(ついたて)寿松沈金は、のみで彫った美しい線が、幾重にも重なり松を表現する

輪島塗 衝立
輪島塗 衝立
輪島塗・衝立(ついたて) 寿松沈金(ことぶきまつちんきん)は、寿ぎの華やかな雰囲気を、
扇を連想させる松葉を重ねることにより表現した、美しい座卓です。
重ねることは、「度重なる」につながり、寿ぎが重なるの意を表現しています。
輪島ならではの加飾の技・沈金の、のみで彫った繊細な線が、互いに交差するのは、
輪島の高度な技術力のあらわれ。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 座卓・寿松沈金は、のみで彫った美しい線が、幾重にも重なり松を表現する

輪島塗 座卓
輪島塗 座卓
輪島塗・座卓 寿松沈金(ことぶきまつちんきん)は、寿ぎの華やかな雰囲気を、
扇を連想させる松葉を重ねることにより表現した、美しい座卓です。
重ねることは、「度重なる」につながり、寿ぎが重なるの意を表現しています。
輪島ならではの加飾の技・沈金の、のみで彫った繊細な線が、互いに交差するのは、
輪島の高度な技術力のあらわれ。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗の大屏風・月彩蒔絵は、月明かりに浮かぶ町を幻想的に描く

輪島塗 屏風
輪島塗 屏風

輪島塗の屏風・月彩蒔絵は、サイズが170×170×3cmの、大きな屏風です。
漆の漆黒を夜に見立て、銀板や青貝・卵殻などの色美しい様々な素材を
ふんだんに使って描いた、大変豪華な屏風です。
和にも洋の空間にも似合う、モダンで華やかな大屏風です。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 飾棚 桜吹雪蒔絵は、溜塗りに色とりどりの桜が舞う

輪島塗 飾り棚
輪島塗 飾り棚

はかなげで可憐な、ピンク色の花・桜は、誰もが好きな、日本の代表的な花です。
春の桜は、長い冬を終え命が芽吹くすがすがしい春のイメージそのものです。
しかし一転、夜桜は、艶やかで妖艶な感じでさえあります。

花といえば桜、を意味するほどに日本の春の代表的な花である桜。
古来より大変好まれてきた桜文様は、蒔絵だけでなく、織物や陶芸、文学や美術などに、広く取り入れられ、描かれてきました。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 座卓 飛翔沈金は、今にも羽ばたきそうな美しい鶴を点彫りで表現

輪島塗 座卓
輪島塗 座卓

幾重にも重なる波は、「おめでたいこと・良いことが重なりますように」との願いが込められている文様です。

その波間を、「千年の時を生きる」とたとえられる鶴が羽ばたいています。
長寿の象徴の美しい鶴が、重なる波をこえ願いをたずさえ、飛び来る先は、我が家です。

沈金は線だけでなく、点彫りを施すことにより、この飛翔沈金には和らいだ陽の光さえ感じられます。

柔らかそうな鶴の羽根は、立体感があり大変美しく仕上がっています。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 飾棚 飛翔沈金は、今にも羽ばたきそうな美しい鶴を点彫りで表現

輪島塗飾り棚
輪島塗飾棚
幾重にも重なる波は、「おめでたいこと・良いことが重なりますように」との願いが込められている文様です。

その波間を、「千年の時を生きる」とたとえられる鶴が羽ばたいています。
長寿の象徴の美しい鶴が、重なる波をこえ願いをたずさえ、飛び来る先は、我が家です。

沈金は線だけでなく、点彫りを施すことにより、この飛翔沈金には和らいだ陽の光さえ感じられます。

柔らかそうな鶴の羽根は、立体感があり大変美しく仕上がっています。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗座卓 花菖蒲蒔絵は、漆で描いたとは思えないほど美しい

輪島塗座卓
輪島塗座卓

この座卓の天板に、のびやかに描かれた花菖蒲蒔絵は、茶道具に作品が多い鈴谷鉄五郎の大物家具の作品です。

棗(なつめ)の蒔絵のように、大変緻密で丁寧な細かい仕事が随所にみられる、鉄五郎らしい力作です。

色や形がメリハリがきいていて、持ち味のきりっとした凛々しい蒔絵が、大変素晴らしい座敷机です。

この座卓の花菖蒲のはなびらは、一枚一枚が色を数色使い、ぼかし込んであります。
研ぎ出しの技法を駆使して描いているので、見る角度によって表情が変わり大変美しい蒔絵です。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 ダイニングテーブル 小判型布目乾漆・菊型足

ダイニングテーブル
ダイニングテーブル
輪島塗の家具にもダイニングテーブルが有ります。

輪島塗と言えば、和風の座敷にしか似合わないとお思いではありませんか?

このダイニングテーブルは、和の雰囲気を残しつつ、洋の空間にも似合うように製作した、輪島塗のダイニングテーブルです。

足の形が、菊の花をかたどった、菊足型になっています。

この座卓は、弊社・社長が考案し製作した、今「イチ押し」の座卓・ダイニングテーブルです。

「なぜ?」「どこが?」

毎日使うダイニングテーブルの天板に、傷がつきにくく目立ちにくい工夫があります。
「布目乾漆」です

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗 衝立(ついたて) 牡丹沈金は色鮮やかな沈金が美しい

輪島塗衝立
輪島塗衝立

大輪の牡丹の花は、その美しさや香りのよさから富貴の象徴として、古来より好まれてきた吉祥模様です。

美しい牡丹を、細やかな沈金の技で表現し、鮮やかな色をつけて仕上げた衝立(ついたて)は、優雅な印象を受ける美しい衝立です。

輪島塗詳細商品情報へ»

迎春お正月用品5 大ぶりの煮物椀は、何にでも使える万能の椀

煮物椀
煮物椀
大ぶりの煮物椀は、大変重宝です。「大は小を兼ねる」といいます。
この輪島塗の煮物椀は、大雅堂の人気の煮物椀で、乱れ挽き(みだれびき)といいます。
煮物椀の外側に、細かな線が削りだされています。
これは、木地の段階で、職人さんがろくろを回しながら、手の加減で挽きだしたもの。
でこぼこ感が、素朴であたたかい。中は真塗りの黒色です。

輪島塗詳細商品情報へ»

迎春お正月用品4輪島塗の屠蘇器と重箱、こんなに可愛い物もあります

輪島塗屠蘇器重箱
輪島塗屠蘇器重箱
輪島塗の屠蘇器・重箱に、こんなに可愛いものがあります。
色はたまり朱。
良く見ると、刷毛目が見えますが、決して表面はでこぼこしていない、不思議でどこか素朴な感じの塗り方。鏡面のような輪島塗り特有の呂色仕上げはせず、上塗りの塗りたてで仕上げました。
漆の柔らかさが伝わるようです。

輪島塗詳細商品情報へ»

迎春お正月用品3 玩具蒔絵の屠蘇器重箱雑煮椀はワンポイント蒔絵

輪島塗屠蘇器
輪島塗重箱玩具蒔絵の屠蘇器・重箱・雑煮椀をご紹介します。
玩具蒔絵は、可愛い玩具の数々を、色漆で蒔絵したお正月に欠かせない屠蘇器・重箱・雑煮椀。
玩具は、お子様の健やかな成長を願うのはもとより、子孫繁栄の願いを込めて。
愛らしい玩具は、見る人の心をなごませ、笑顔をさそいます。

輪島塗詳細商品情報へ»

迎春お正月用品2 輪島ならではの加飾の技沈金の丸重

輪島塗重箱
輪島塗重箱
お正月にかかせないおせち料理。和風有り、洋風あり、中華風ありとおせちも様々。
沢山の種類のおせちを一度に盛り付ける、四角い大きな重箱もお正月ならでは。
小さな丸い重箱に、一段ずつ趣向を凝らして盛り付けするのも、いいですね。
丸いお重がいくつも並ぶ食卓は、なんだか楽しそう。

輪島塗詳細商品情報へ»

迎春・お正月用品1 溜塗りの屠蘇器と重箱は、上品で飽きが来ない

輪島塗屠蘇器
輪島塗屠蘇器
平成19年もあと少し。お正月は、お屠蘇でごあいさつ。
改まったご挨拶で、新しい一年の、新しいスタート。
お正月に頂く、屠蘇(とそ)とは、「鬼気を屠絶(とぜつ)し、人魂を蘇生させる」ということ。
一年中の邪気を祓って、延命長寿を願うために、いただきます。

輪島塗詳細商品情報へ»

いにしえの道具か?最新の遊び心か?輪島塗・矢立は、豪華な菊尽くし蒔絵




矢立て(やたて) 菊づくし蒔絵








その昔、武士が戦場で矢を立てて運んだ道具に帷子(かたびら)がある。



その帷子の中に入れて持ち歩いた硯を「矢立て(やたて)の硯」と言ったところから、携帯用の硯・筆をセットにし便利に改良された物を「矢立て(やたて)」と言うようになりました。



輪島塗詳細商品情報へ»

他にない変わった輪島塗ならこれ。輪島塗偏壷(へんこ)はかたよった壷?



これは酒器?輪島塗・遍壷(へんこ)





輪島塗・扁壷(へんこ)は、かたよったつぼ、へんぺいなつぼという意味です。

壷を両側からぎゅっと押さえてぺたんこにした形、です。

こんなの見たことありますか?変わった輪島塗でしょう。

輪島塗を、和室、洋室を問わず飾って欲しい、と思い作りました。

何か変わったもの、とお探しの方のために。


輪島塗詳細商品情報へ»

重箱 長四角の重箱は、お正月だけでなくパーティーでも主役

重箱(長角型) たまり朱

 この重箱は、一段で使うときにも美しい形を探し求めてたどり着いた、変わり重箱です。

この頃は重箱も、お正月一度きりだけ使うより、ちょっとしたお祝いやパーティー、もっと言えば、普段の食事やお弁当用にも、何にでも使えるものを、という選び方があり、ご要望にお応えして開発いたしました。
その方が、お客様も重箱も塗師屋もうれしいですから。

輪島塗詳細商品情報へ»

座卓・座敷机 桜(さくら)蒔絵は、艶やかで妖艶な夜桜のイメージ



座敷机ざしきづくえ(座卓) 桜蒔絵(さくらまきえ)  大窪敏正




はかなげで可憐な、ピンク色の花・桜は、誰もが好きな、日本の代表的な花です。

春の桜は、長い冬を終え命が芽吹くすがすがしい春のイメージそのものです。

しかし一転、夜桜は、艶やかで妖艶な感じでさえあります。


輪島塗詳細商品情報へ»

座卓・座敷机 飛翔沈金は、日本芸術院会員の三谷吾一の作

座敷机ざしきづくえ(座卓) 三谷吾一(みたにごいち)・飛翔沈金(ひしょうちんきん)

この座卓は、輪島の沈金界の重鎮・日本芸術院会員 三谷吾一の作品です。

古来、大陸では鶴は千年生きるとされ、瑞鳥(ずいちょう)として尊ばれてきました
それは、仙人に由来し、日本では七福神の一人に数えられる福禄寿(ふくろくじゅ・福と禄:財と寿:長寿を授ける神)は、つねに鶴を従えています。
日本でも、万年生きるといわれる亀と共に長寿の象徴として喜ばれています。
立ち姿・飛び交う姿ともに美しい、純白の羽毛を持つ鶴は、瑞祥の鳥として現在でも好んで用いられ続ける、吉祥模様です。

輪島塗詳細商品情報へ»

オーダー輪島塗名刺入れ・龍沈金 職人の技が光る逸品

名刺入れ龍
名刺入れ龍

オーダー輪島塗り名刺入れ、次々に新しい模様を手がけさせていただいております。
有難うございます。
輪島塗名刺入れは、名刺大の小さなキャンバスに、お客様のご希望の図案を、
蒔絵や沈金で美しく表現します。この龍沈金は、なかでも大作となりました。
図案の細部まで、一彫り一彫り美しい線が刻まれています。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗の重箱「しろがね」は、今までの重箱とは一味違う、新しい重箱

輪島塗重箱
輪島塗重箱

輪島塗の重箱といえば、頭に浮かぶイメージがあると思います。
どんな重箱が浮かびますか?
黒塗りで金蒔絵のついた重箱、朱塗りで大きな家紋入りの重箱、、、。
輪島塗の重箱と一口で言っても、実は形も色も色々あるんです。
輪島塗重箱「しろがね」は、形も色も、従来とはちょっと違った印象の、新しい重箱。
一段づつ使って欲しい、洋の場面でも使って欲しい。
そんな重箱です。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗名刺入れ・オーダー3 春草秋草蒔絵 

輪島塗名刺入れ
輪島塗名刺入
輪島塗の名刺入れ、お客様のご要望に応じて、蒔絵や沈金の模様を施します。
美しい漆の黒「漆黒」に映える、金の草花は、細い線の一本一本を、修行を積んだ熟練の蒔絵師が、貴方のために描きます。
春の草、秋の草を一緒に眺めるのは、現実の世界ではありえない「夢の一場面」。
名入れ(名刺入れに、お名前を蒔絵で描きます)も承ります。

輪島塗詳細商品情報へ»

桃太郎は、鬼を退治する!

桃太郎
桃太郎
昔話でおなじみの桃太郎を、輪島塗では乾漆(かんしつ)という技法で表現。
愛らしい中にもりりしい表情の桃太郎は、鬼をこらしめ退治しました。
桃太郎の前では、会話もはずみそうです。
「強くたくましく育って欲しい、桃太郎のように。」
いつに時代にも通じる、親心。

輪島塗詳細商品情報へ»

輪島塗名刺入れ オーダー2

輪島塗名刺入れ
輪島塗名刺入れ
輪島塗名刺入れ 溜すかし龍蒔絵家紋蒔絵をご紹介。
溜すかしとは、中塗りに朱の漆を塗り、上塗りに透明度の高い朱合漆(しゅあいうるし)を塗る溜塗り(ためぬり)の、中塗りの朱の上に蒔絵を施してから上塗りする技法です。
時とともに漆の透明化が進み、朱や蒔絵が透けてくる、味わい深い輪島塗です。
家紋蒔絵は、大切な家紋が切れて見えないよう、名刺入れの蓋を空けた部分にも
家紋を描きました。

輪島塗詳細商品情報へ»

蒔絵の名刺入れのご紹介

蒔絵の名刺入れ
蒔絵の名刺入れ
蒔絵の名刺入れをご紹介いたします。
この蒔絵の名刺入れは、輪島塗の名刺入れに、お客様のお好みの図柄で、熟練の職人が腕を振るい、蒔絵を施します。
蒔絵の名刺入れは、オーダーにて製作を承っており、お客様一人一人のご要望をよく伺って、時間をかけて製作させていただきます。
世界に一つの、貴方だけの名刺入を、心を込めて製作いたします。
名いれも家紋入りも、蒔絵にて可能。お気軽にお問い合わせください。

輪島塗詳細商品情報へ»

丸二段重箱 美しい形の丸重は、大雅堂オリジナルデザイン

重箱
重箱

曙(あけぼの)塗りの漆らしい朱と黒や、輪島塗ならではの加飾の技・沈金だけでなく、形も美しい輪島塗の丸い重箱。

一段でも安定し、独立した器として見える重箱。
重ねたりおろしたりする時に、指の係りが良い形の重箱。
お正月だけで無く、毎日使いやすい重箱。
正面、が決まっていない重箱(皆で囲んで、皆が正面の重箱)。
使った後、洗いやすい重箱。

思った通りの重箱「二段丸重」ができました。
大雅堂オリジナルデザイン。全国漆器展で優秀賞を受賞。

輪島塗詳細商品情報へ»

衝立(ついたて)赤富士蒔絵(あかふじまきえ)谷内 紫香作

赤富士蒔絵あかふじまき
私達日本人には、「苦しいときの神頼み」や「縁起かつぎ」をせずにはおれない習性があるようです。
何か大切な事をしようというとき、ピンチに立たされたとき、人生の大きな節目を迎えたとき、等々。

健康や長寿、良縁、学業成就や、商売繁盛を願うとき。 開運・招福の願いを、いつも目に付く所に飾る、衝立にしました。


輪島塗詳細商品情報へ»


日本最大輪島塗展示場は能登半島地震の影響で一時閉