

輪島塗の箸置きで、いつもの食卓を華やかに。
「輪島塗は、取り扱いが大変、、」と、お思いではありませんか?
実は大丈夫です。普通の台所用洗剤で、スポンジで洗ってください。
水につけ置きも、大丈夫。
ただ食器洗い乾燥機は、使わないでくださいね。
箸も同様に。

「沈金(ちんきん)」は、輪島ならではの加飾りの技です。
漆の塗面を、のみで彫り、漆をいれて金などを埋め込む(沈)技法を、沈金といいます。
この箸は、輪島ならではの沈金の技で、稲穂を彫りました。
たわわに実る稲穂は、まさに黄金色の日本の風物詩。

輪島塗の箸置きの、取り扱いはかんたんです。
輪島塗の箸置きは、普通の台所用洗剤で、スポンジで洗ってください。
水につけおきも、大丈夫です。
輪島塗は、製作の工程の中で、何度も水を使います。
それほど輪島塗は、水に強いのですよ。
気楽にどんどん使っていただきたいものです。

ただ、輪島塗は乾燥には弱いのです。どうか、食器洗い乾燥機には、入れないでください。
輪島塗は、手でやさしく洗い・拭いていただくことで、次第に手油により艶があがって美しくなります。
時が作り出す、変わっていく美しさも、輪島塗の楽しみの一つです。

○御願い
上のセット写真の箸置きが、御蔭さまで完売となり、まことに申し訳ございませんが
次の写真の箸置きに変更させて頂いております。
こちらは、2個合わせると、鼓(つづみ)の形になる、丸い曲線が漆の美しさを感じさせる箸置きです。
よろしくお願い申し上げます。








