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        <title>輪島塗/輪島塗り</title>
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        <description>輪島漆器大雅堂　商品紹介のブログ</description>
        <lastBuildDate>Wed, 03 Dec 2008 23:53:43 GMT</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>能登半島地震から1年　震災復興　輪島塗特別半額セール開催中</title>
            <description>	&lt;p&gt;
輪島市を含め、能登半島全域を襲った能登半島地震から1年。大きな被害を被った町は、沢山の皆様のお力を借りて徐々に復興をすすめています。&lt;br /&gt;
輪島漆器大雅堂も、ようやく展示場・展示スペースのみ修復が終わり、お蔭様で、輪島塗専門の展示場としては日本最大級の展示場を、このたび再オープンできる運びとなりました。本当に有難うございます。&lt;br /&gt;
輪島塗展示場の再オープンにあたり、震災当時賜りました多数のご支援に、心より感謝申し上げます。本当に有難うございました。 輪島を襲った震度６強の地震に、大雅堂展示場の建物は大きな被害を被りましたが、ありがたいことに展示しておりました多数の輪島塗は、そのほとんどが難を逃れ、奇跡的に助かりました。&lt;br /&gt;
この度、輪島漆器大雅堂展示場の再オープンにあたり、石川県や輪島市など行政の復興イベントに合わせ、感謝の気持ちを込めた震災復興特別セールを、平成20年3月25日～5月31日まで　開催させていただきます。&lt;br /&gt;
輪島漆器大雅堂　輪島塗大展示場再オープン　震災復興特別セール 平成20年3月25日～5月31日まで、輪島漆器大雅堂　大展示場の特設展示場に展示の輪島塗の数々を、感謝の気持ちを込めて、通常価格の半額にて特別販売いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;特設展示場に展示の輪島塗は、輪島漆器大雅堂ホームページにも掲載。輪島塗の家具　から、お値打ちな輪島塗の家具をご覧下さい。&lt;br /&gt;
震災復興特別セール期間中、お買い上げ頂いたお客様には　すてきな特典あり。&lt;br /&gt;
震災復興特別セール期間中にお買い上げを賜りましたお客様には、もれなく輪島・夫婦箸をプレゼント。&lt;br /&gt;
また、抽選で1組2名様を「輪島温泉郷　海遊・能登の庄」ご招待いたします。&lt;br /&gt;
特に、輪島塗の大物家具の品揃えでは、輪島随一を誇る輪島漆器大雅堂で、この機会に座卓・飾棚・衝立・屏風をご覧になってください。&lt;br /&gt;
輪島塗には、写真ではどうしても伝えられない美しさ・気品があります。ぜひ、本物の美しさを、その目でご覧下さい。&lt;br /&gt;
震災復興特別セール開催中は、ご予約をいただけましたら、土・日・祝日もご覧いただけます。&lt;br /&gt;
早春とはいえ、展示場内は広いためにまだまだ暖房が欠かせません。 また、観光のお客様にはあまりご縁がございませんので、通常は土・日・祝日は閉めております。ぜひお気軽にご予約くださいませ、ごゆっくりご覧いただけますよう、準備してお待ち申し上げます。&lt;br /&gt;
ご予約は　電話　０７６８－２２－０１８４　メール　mail@taigadou .com 「もうちょっとしたら、二人で寄るよ」　ご予約はこんな一言でもOKです。お気軽にご予約ください。&lt;br /&gt;
心よりお待ち申し上げております。
&lt;/p&gt;
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        </item>
        <item>
            <title>父の日ギフトに輪島塗のぐい飲み【限定５セット】地酒と天然塩をプレゼント！</title>
            <description>	&lt;p&gt;輪島漆器大雅堂では、輪島塗の商品をお買い求め安いように買い物カゴをとりつけました。今後ともご利用のほど、よろしくお願いいたします。母の日や父の日のギフトなどにもいかがですか？ギフト包装も賜ります。&lt;br /&gt;
父の日ギフトぐい飲み輪島塗のぐい飲み【限定５セット】地酒と天然塩をプレゼント！ &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗花器　曙塗り&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗汁椀　黒内朱&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;梨子地半月型弁当箱&lt;br /&gt;
									※商品ピックアップはこちら&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;									&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
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        </item>
        <item>
            <title>豪華！輪島塗（わじまぬり）壁面パネル完成披露です</title>
            <description>	&lt;p&gt;豪華！輪島塗（わじまぬり）龍とトラの壁面パネル 完成披露です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;東京で不動産業を営む、輪島出身の若き社長様のご依頼を受け、壁面パネルの製作を致しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;壁面パネルは、龍（りゅう）蒔絵と虎（とら）沈金です。沈金・蒔絵の下図の相談を念入りにした後、今年の春（６月）ころから、沈金・蒔絵の製作に入り、２ヶ月の製作の末に完成しまして、８月末に無事納品させて頂きました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ご依頼主様の事務所の移転新装に伴い、記念にと製作の依頼を受けた壁面パネルです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;東京の新しい事務所へお届けに上がりましたときには、大変広く、機能的で美しい、都会的な素晴らしい事務所に感心することしきり。&lt;br /&gt;
事務所の応接室と社長室の壁面には、輪島塗壁面パネル設置用の場所を空けていただいており、設置されたらぜひ写真を送ってくださいとお願いして帰りました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;その時の約束の、壁面パネルの写真を送って頂きましたので、ご披露させて頂きます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;応接室には、虎（とら）沈金の壁面パネルが飾られています。虎沈金は３頭の虎が、優しいまなざしでゆったりくつろいでいる様子を沈金で表現しています。&lt;br /&gt;
虎の美しい毛並みが目をひく、素晴らしい沈金壁面パネルに仕上がりました。&lt;br /&gt;
背景には竹の林のイメージを沈金していますので、奥行きを感じられる壁面パネルになりました。&lt;br /&gt;
作は、日展特選作家・角康二（すみやすじ）作。&lt;br /&gt;
お客様にも大変好評だそうで、私共輪島漆器大雅堂（株）も大変喜んでおります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;社長室には、龍（りゅう）蒔絵の壁面パネルが飾られました。&lt;br /&gt;
龍蒔絵は、今後の益々の発展を意味する、勇壮な昇り龍を豪華な高蒔絵で、大胆に描きました。&lt;br /&gt;
写真ではわかりにくいかも知れませんが、龍の顔、前足や後ろ足、玉、身体などが、隆々と盛り上げられて、大変豪華な迫力のある龍になりました。&lt;br /&gt;
玉には、盛り上げた後で一面に、貝を張り込んであります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;応接室も社長室も、共に和室ではなく、むしろ大変モダンな造りの空間ですが、この輪島塗の壁面パネルが大変良く似合っていて、私共輪島漆器大雅堂（株）も驚くほどです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この輪島塗壁面パネルの設置には、裏話がありました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この壁面パネル、実は、納品後すぐに設置される予定だったそうなのですが、施工の大工さんに「これです」と壁面パネルをみせたところ、「こんなに立派な物とは思っていなかった、取り付け方をもう少し検討させて欲しい」と延期を願い出られたそうです。大工さんは、触るに触れず、腕組みでしばし見とれていらしたとか。　&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そして、先日とうとうこの壁面パネルが、無事に設置された、ということです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ご依頼主の若き社長様も大変お喜び下さって、私共輪島漆器大雅堂（株）も、塗師屋冥利につきます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;洋風のモダンなお住まいやオフィスをお持ちの皆様。輪島塗は和風にしか似合わないとあきらめていませんか？&lt;br /&gt;
こんなに素晴しく似合ってしまいます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;やはり、輪島塗の歴史が生み出した、職人達の素晴らしい技術は、和洋を問わず、いいものはいいのだなーと、改めて感じさせられました。
&lt;/p&gt;
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            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/11/07/post-302/</link>
        </item>
        <item>
            <title>これは一体何の箱？輪島塗りのはこ</title>
            <description>	&lt;p&gt;これは一体何の箱？輪島塗りのはこ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;美しい溜塗りで、全体に沈黒（ちんこく）を施した美しい箱。これは、一体何の箱でしょうか？&lt;br /&gt;
輪島塗の箱は、大変種類が多いものです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;実はこれは、輪島塗・宝石箱用の箱でした。現在でも宝石箱として輪島塗に仕上げ蒔絵や沈金を施して販売致しております。&lt;br /&gt;
宝石箱の中は、ビロードを張り込み、大切な宝石や時計・アクセサリーと輪島塗が共にキズつかないように工夫しています。また、見た目も美しいです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;さて、それではこの写真の箱は何の箱？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この箱は、「ペンケース（万年筆入れ）」です。中には写真のように、万年筆を保護ケースごと３本収納することが出来ます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ペンケースは、机上を彩るアクセサリーの一つでもあります。&lt;br /&gt;
しかし、万年筆より目立つことなく、どんな机やお部屋にも合うように、上品で落ち着いた印象のペンケースが良いと思いました。&lt;br /&gt;
そこでこのペンケースには、輪島の技が駆使された溜塗りの箱に、宝相華（ほうそうげ）を全体に沈黒致しました。&lt;br /&gt;
宝相華（ほうそうげ）とは、牡丹、蓮、石榴などのいろいろな植物の要素を組み合わせて作られた空想の花です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;沈黒（ちんこく）とは、輪島独特の加飾の技・沈金の一種で、のみで塗の表面に模様を彫り、金の替わりに黒を埋める（沈める）技法のことです。&lt;br /&gt;
大変上品な印象ですが、そばちかくでご覧頂きますと、沈刻の模様の緻密さと艶やかさに驚かれることでしょう。（写真をクリックすると拡大写真が出ます）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そして、このペンケースは実は２段になっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗のペンケースは、ペンケース自体がデスクワークを楽しくさせるものです。&lt;br /&gt;
そして、コレクションケースとしても充分の美しさと機能性を備えています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;このペンケースが、机上にそっと置かれている場面を想像してください。&lt;br /&gt;
お客様はきっと気が付かれることでしょう。&lt;br /&gt;
しかし、「あの箱は一体何の箱だろう？」と思われるに違い有りません。&lt;br /&gt;
上品な光沢を放つ美しい箱に、「これは輪島塗のペンケースなのですよ」と会話がはずんだりして、、、。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この輪島塗ペンケースには、うっとり眺める時間も、ゆっくり磨く時間も付いてきます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;万年筆（まんねんひつ）。&lt;br /&gt;
パソコンやメールが普及して、字を書く機会が減ってきています。&lt;br /&gt;
日本には、はんこという優れものがあり、外国のように書類や手紙にサインするという習慣もありません。&lt;br /&gt;
ボールペンのように、複写に適している・一定の太さに書くことが出来るという、便利な物もあります。&lt;br /&gt;
しかし、手書きの文字の温かみが見直されています。&lt;br /&gt;
万年筆で書くことの味が、個性を表現することができるから、でしょうか。&lt;br /&gt;
蒔絵の万年筆も人気が高まっています。&lt;br /&gt;
筆記用具としてだけでなく、蒔絵を楽しむために、お求めになる方が増えています。&lt;br /&gt;
昔、印籠のコレクションが「粋」だったように。&lt;br /&gt;
そんな万年筆好きのための、ペンケースを作りたいと思い製作した、輪島塗のペンケースです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は高級で扱いにくい、決まり物だけだ、とお思いの方が多いと思いますが、使い方に決まりは有りません。思いつく限り、有効にお使い廻し頂くのが、うまい使い方だと思います。&lt;br /&gt;
輪島塗は、もともと全てが手作りです。全てが一点ものですので、「自分だけの輪島塗・世界でただ一つの輪島塗」が、思ったより簡単に出来てしまうのです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;寸法　Ｗ２１.５　Ｄ１２　Ｈ１０ cm&lt;br /&gt;
素材　天然木　布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
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            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/09/22/post-301/</link>
        </item>
        <item>
            <title>海と山の幸　椀（わん）</title>
            <description>	&lt;p&gt;海と山の幸 椀&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;素材は「あすなろ」。明日こそ檜（ひのき）になろう、あすはなろう、という意味と&lt;br /&gt;
されています。&lt;br /&gt;
では、あすなろは檜より劣るのか、という事になりますが、そんなことは有りません。&lt;br /&gt;
能登や輪島ではあすなろの木を、家の柱や鴨居・敷き板などの全てに使っています。&lt;br /&gt;
その時、表面加工に使われるのが漆（うるし）です。&lt;br /&gt;
漆を塗ると木は身体の一部を取り戻すかのように漆を沢山吸い込みます。&lt;br /&gt;
木目はより鮮やかになり、また拭けば拭くほど漆の艶が出て美しくなります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;あすなろは、言葉からとれば檜の次と言うことになりますが、日本人の美意識の中には&lt;br /&gt;
「最高の一歩手前」というのがあります。最高はその先はなく、最高の一歩手前はそれから&lt;br /&gt;
上があり、向上心につながるという訳です。「あすなろ」もそんな日本人の心からうまれた&lt;br /&gt;
素晴らしい名前といえます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;また、物理的に言えばこの素材は軽いのです。とにかく軽い。&lt;br /&gt;
椀の素材は欅（けやき）が良いとされていますが、欅は重い素材です。軽くするには薄くすれば&lt;br /&gt;
いいのですが、あまり薄くすると熱を伝えにくいという木の特性が失われます。熱いみそ汁を&lt;br /&gt;
入れると、「あちち！」と言うことになってしまいます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;それらを補うのがあすなろ材です。あすなろは軽いのでふっくらと温かい肉厚の椀に作っても&lt;br /&gt;
重くなりません。&lt;br /&gt;
椀の形は、水をすくうときに両手を合わせたような形。これこそ器の原点です。&lt;br /&gt;
手になじむ、手に吸い付くとはこのことか、と思います。&lt;br /&gt;
椀の口は、唇に触れる感触が大変優しい端反型（はぞりがた）にしています。&lt;br /&gt;
また、椀の高台はその内側に特長があり、お年寄りや子供でもしっかり持って頂けるように&lt;br /&gt;
指かかりがあります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;椀の内側中央には、「へそ」があります。&lt;br /&gt;
これは「如意宝珠（にょいほうしゅ）」です。&lt;br /&gt;
ここには蒔絵で「長楽萬年」や「富貴安楽」などの吉祥文字を描き入れてあやかろう、というものです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;字体は「吉金文字」を使用。&lt;br /&gt;
この吉金文字は、表現する言葉の意味の、本来の形を残した文字です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;椀の高台の外縁には、美しい色合いの色漆で海と山をイメージした蒔絵を描きました。&lt;br /&gt;
漆の様々な美しい色は、春夏秋冬の四季を表し、美しい日本の自然を海と山のイメージに&lt;br /&gt;
加味したものです。&lt;br /&gt;
季節季節のおいしいものを、この椀に盛って、海や山・大自然の恵みに大いに感謝して&lt;br /&gt;
「有難くいただく」という思いが込められています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の美しい自然が生み出した実りを、有難く感謝して生まれた輪島塗りです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;定価　１客６８,０００円（大）&lt;br /&gt;
　　　（お子さま用に小もございます。１客６３,０００円）&lt;br /&gt;
寸法　（大）直径１３　高さ８.５ｃｍ&lt;br /&gt;
　　　（小）&lt;br /&gt;
素材　天然木布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/09/15/post-300/</link>
        </item>
        <item>
            <title>盆（ぼん）尺２　鵜島茜塗り</title>
            <description>	&lt;p&gt;盆（ぼん）尺２　鵜島茜塗り&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/08/17/post-299/</link>
        </item>
        <item>
            <title>五重椀　古代鶴亀蒔絵</title>
            <description>	&lt;p&gt;五重椀　古代鶴亀蒔絵（ごじゅうわん　つるかめまきえ）鵜島啓二作&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆の素朴な風合いを最大に引き出した、鵜島塗り（うしまぬり）は、伝統工芸士・鵜島啓二（うしまけいじ）の作り出した独特の世界です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の鏡面にも似た顔の写るような光はありませんが、漆の素朴な風合いがあたたかい、そんな輪島の器です。使い込む内に､漆の艶が増していき、どんどん貴方だけの輪島塗にかわっていきます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;重ねる椀・五重椀（ごじゅうわん）&lt;br /&gt;
この五重椀は、平泉・中尊寺の三重椀を見てひらめきました。&lt;br /&gt;
輪島塗を長くお使い頂くためには、特に食器は、出し入れが簡単でしまいやすい方が良いのでは、と考え使い廻しのしやすい・使用頻度の高い５つの椀を入れ子にしたのがこの五重椀です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;五つの椀をすべて器として使え（椀や皿、小鉢として）、また茶道の懐石に使う四つ椀のように、蓋物としてもお使い下さい。その時は、一番上の小さな器を引き盃としてお使い下さい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この五重椀は毎日の器として、一人に一組、大きさが違うので食べる量のちがう家族で汁碗として一組、お客様用に一組等、使い方考え方は貴方次第。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;様々に使いまわして頂きたい椀・五重椀です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この五重椀の無地のタイプは、婦人画報２００５年１２月号に掲載の「石川の工芸１００選」に選ばれています。収納しやすい、出し入れが楽なことは使いやすく機能的だということです。&lt;br /&gt;
毎日使って欲しい輪島塗だから、この形になりました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;鶴亀蒔絵　１組　210,000円&lt;br /&gt;
無地（黒内茜）１組　140,700円
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/08/17/post-298/</link>
        </item>
        <item>
            <title>壁面パネル龍蒔絵その４</title>
            <description>	&lt;p&gt;壁面パネル（へきめんぱねる）龍蒔絵（りゅうまきえ）その４&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;オーダー蒔絵（まきえ）・壁面パネルの製作が進んでおります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;まずは、壁面パネル龍蒔絵の主役である龍の身体を、高蒔絵にする準備をしていきます。&lt;br /&gt;
炭粉を蒔いては乾かし（漆の場合は硬化）を繰り返し、高さを出していきます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;女性のお化粧や輪島塗は、ともに下地が肝心です。&lt;br /&gt;
下地がうまく行けば、半分以上完成と同じ。それだけ下準備・下地は大切な作業です。&lt;br /&gt;
壁面パネルの完成をイメージしながらの作業は、蒔絵師の経験とかんが大切です。&lt;br /&gt;
高蒔絵の場合は、この盛り上げる作業が肝心。&lt;br /&gt;
この壁面パネルは大きい作品ですので、全体のバランスをうまくつかんでいくことが難しいところです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;下図は、実物大にコピーして部分的に図をおこし、「置き目（おきめ）」します。&lt;br /&gt;
「置き目（おきめ）」とは、塗り物に図案を写すことです。&lt;br /&gt;
下図を描いた和紙の裏から漆で線をなぞり、塗り物に押しつけると下図が転写されます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;余談ですが、置き目は「印を付ける」の意にも通じ、「片づけたら、置き目しとかな、忘れるよ」なんて、言われたものです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;次は、壁面パネルの背景となる波部分を描いていきます。&lt;br /&gt;
波もまた、立体的に描きたいので盛り上げながら描き進めます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;梅雨時期は特に、漆の扱いに神経を配らなくては行けません。&lt;br /&gt;
漆は、湿度によって化学変化をおこし、硬化します。じめじめしたこの時期は、「漆が早い（硬化がはやい）」ので、扱いが大変です。漆は生き物ですから。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;波は、壁面パネルの全体に占める面積が大変多いので、壁面パネルの仕上がりを左右します。そのため、小さな板に何度も試し描きをし、感じを確かめながら、作業は進められます。&lt;br /&gt;
写真は、波を描き上げ漆をかけて、研ぎ出しているところです。&lt;br /&gt;
右上に小さく写っているのが、砥石です。手の力加減で、微妙な色や高さを調整しています。蒔絵師の長年の経験とかんが、発揮される作業です。&lt;br /&gt;
研いだところは、壁面パネルの背景を飾る、銀色の波かしらが見え始めています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;壁面パネル全体のバランスが大切ですので、龍の顔のあたりが置き目（おきめ）されています。&lt;br /&gt;
白い線が置き目です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この壁面パネル龍蒔絵の大切なポイントになる、龍の目の貝を張り込みました。&lt;br /&gt;
美しい輝きを放っています。&lt;br /&gt;
眼孔鋭い、勢いのある龍になりそうで、大変楽しみです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;全体的に手が加えられ、壁面パネルの塗面は見えなくなりました。&lt;br /&gt;
これから、どんどん仕上がりに向け作業は進みます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;また、順次お伝えして参ります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）を漆塗りをもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。
&lt;/p&gt;
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            <title>衝立（ついたて）牡丹沈金</title>
            <description>	&lt;p&gt;衝立（ついたて）牡丹沈金（ぼたんちんきん）笠原桐翠作&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;大輪の牡丹の花は、その美しさや香りのよさから富貴の象徴として、古来より好まれてきた吉祥模様です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;美しい牡丹を、細やかな沈金の技で表現し、鮮やかな色をつけて仕上げた衝立（ついたて）は、優雅な印象を受ける美しい衝立です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の衝立（ついたて）は、「高級家具」のイメージがあります。&lt;br /&gt;
確かに高級で、価格も高級です。&lt;br /&gt;
しかし、輪島塗衝立（ついたて）は、「一生もの」ひいては「末代まで」もお使い頂けるように、修理・修繕の体制がしっかり整っています。&lt;br /&gt;
イメージチェンジもリメイクも出来ます。末長く使い続けられる衝立（ついたて）なのです。&lt;br /&gt;
トータルコストで、長い目でみて考えて頂ければ、輪島塗の家具・衝立（ついたて）は「お買い得」とも言える、素晴らしい伝統工芸品です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）を漆塗りをもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　１,５７５,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　Ｗ1100　Ｄ300　Ｈ1090 mm&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/07/12/post-296/</link>
        </item>
        <item>
            <title>衝立（ついたて）富士山蒔絵</title>
            <description>	&lt;p&gt;衝立（ついたて）富士山蒔絵（ふじさんまきえ）木谷信夫&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;私達日本人には、「苦しいときの神頼み」や「縁起かつぎ」をせずにはおれない習性があるようです。 何か大切な事をしようというとき、ピンチに立たされたとき、人生の大きな節目を迎えたとき、等々。 健康や長寿、良縁、学業成就や、商売繁盛を願うとき。 開運・招福の願いを、いつも目に付く所に飾る、衝立にしました。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「富士山蒔絵（ふじさんまきえ）」 富士山は、その美しい景観から古来より日本人にこよなく愛され続けてきた、日本の象徴ともいえる山です。&lt;br /&gt;
 富士山は、季節や時間によって様々に姿を変えて言っています。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この衝立（ついたて）・富士山蒔絵は、富士山の雄大さを、隆々と盛り上げた蒔絵で表現した、迫力ある富士山蒔絵衝立です。&lt;br /&gt;
この立体感を、写真ではお伝えしきれないのが、残念です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆黒に映える、黄金に輝く雪をいただく銀色の富士山は、漆芸ならではの美しい文様ではないでしょうか？ お手元において、この富士山蒔絵をこころゆくまでご堪能頂きたい衝立です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）を漆塗りをもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　３,９９０,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　Ｗ1303　Ｈ1092　Ｄ303 mm&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/07/12/post-295/</link>
        </item>
        <item>
            <title>座敷机（座卓）青海鵜の図蒔絵</title>
            <description>	&lt;p&gt;座敷机ざしきづくえ（座卓）青海鵜の図蒔絵（せいかいうのずまきえ）西塚栄治作&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;蒼い海に鵜の群れが戯れる様子を描いた座卓、青海鵜の図蒔絵（せいかいうのずまきえ）は、大変色彩が美しく、デザインや構図も斬新で大胆な、素晴らしい家具・座卓です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;色漆の発色が大変美しく、貝もふんだんに使った、贅沢な蒔絵です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;座卓の大きさに負けない豪華な蒔絵は、どんなに素晴らしいお部屋にも負けない、存在感があります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;br /&gt;
畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;どこにもない、最高級家具をお探しのお客様は、ぜひ一度ご覧下さい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の座卓は、「高級座卓」のイメージがあります。&lt;br /&gt;
確かに高級で、価格も高級です。&lt;br /&gt;
しかし、輪島塗座卓は、「一生もの」ひいては「末代まで」もお使い頂けるように、修理・修繕の体制がしっかり整っています。&lt;br /&gt;
輪島塗は、イメージチェンジもリメイクも出来ます。末長く使い続けられる座卓なのです。&lt;br /&gt;
トータルコストで、長い目でみて考えて頂ければ、輪島塗の座卓は「お買い得」とも言える、素晴らしい伝統工芸品です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　２,３１０,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　Ｗ1510　Ｄ900　Ｈ335 mm&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗　
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/07/11/post-294/</link>
        </item>
        <item>
            <title>大屏風（だいびょうぶ）青海鵜の図</title>
            <description>	&lt;p&gt;大屏風（だいびょうぶ）青海鵜の図蒔絵（せいかいうのずまきえ）西塚栄治作&lt;br /&gt;
蒼い海に鵜の群れが戯れる様子を描いた、青海鵜の図蒔絵（せいかいうのずまきえ）は、大変色彩が美しく、デザインや構図も斬新で大胆な、素晴らしい家具です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;色漆の発色が大変美しく、貝もふんだんに使った、贅沢な蒔絵です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;屏風の大きさに負けない豪華な蒔絵は、どんなに素晴らしいお部屋にも負けない、存在感があります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;br /&gt;
畳や絨毯にも、指にも食器にもやさしいのです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;どこにもない、最高級家具をお探しのお客様は、ぜひ一度ご覧下さい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　５,２５０,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　Ｗ1700　Ｄ30　Ｈ1700 mm&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/07/11/post-293/</link>
        </item>
        <item>
            <title>雛飾り（ひなかざり）道具一式</title>
            <description>	&lt;p&gt;雛飾り（ひなかざり）雛道具一式（ひなどうぐいっしき）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の雛飾り（ひなかざり）です。雛道具（ひなどうぐ）一式すべて輪島塗です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;金具は全て彫金師の手による、手作り誂え品を使用しています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;これだけのお道具は、他では見られないと思います。
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/07/06/post-292/</link>
        </item>
        <item>
            <title>座敷机（座卓）絵替わり草花蒔絵</title>
            <description>	&lt;p&gt;座敷机ざしきづくえ（座卓）絵替わり草花蒔絵（えがわりそうかまきえ）川原秀作&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;座卓の蒔絵を５種類の草花蒔絵見本よりお選び頂いて作る草花蒔絵座卓です。&lt;br /&gt;
美しい溜塗りの座卓に、お好きな花の蒔絵を描いて仕上げます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;座卓に描く草花蒔絵は、どれも古来より愛され続ける代表的な花。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;座卓に描く蒔絵の見本を、実際に見てお選び頂けるので、仕上がりのイメージがしやすく、気軽にオーダー蒔絵をお楽しみ頂けます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;溜塗（ためぬり）は、黒や朱塗りより、１回多く手間がかかります。&lt;br /&gt;
はじめに朱漆を塗り、次に朱合漆（しゅあいうるし）というべっこう色の漆を塗っているからです。&lt;br /&gt;
その雰囲気は、戦前の天皇陛下の御車が溜塗であったように、高貴で落ち着いていて華麗です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;溜（溜塗り）とは&lt;br /&gt;
中塗りに朱漆を塗り、上塗りに朱合い漆という半透明の漆をぬる技法。&lt;br /&gt;
漆は時間が経つにつれて透明度が増してくる、という特性を生かし、中塗りの朱が漆が薄くのるふちのほうから透けて、落ち着いた中にも華やかさのある、雰囲気をかもします。&lt;br /&gt;
経年の変化を、逆に楽しみにしていただきたいものです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;鉄線（てっせん）&lt;br /&gt;
鉄線は、鉄のように強いつるをもつ植物という意味である。&lt;br /&gt;
その優美な姿が、古来より大変好まれ、桃山時代頃から小袖や能装束に描かれてきた。&lt;br /&gt;
唐草文様になっているものも多く、連綿と続くイメージから吉事が終わり無く続く吉祥文様である。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;椿（つばき）&lt;br /&gt;
椿の花は、花が終わるとはらはら散るのではなく、花のままぽろりと落ちることから、敬遠されることも多いが、じつは、椿の木は、神の宿り木として、知る人ぞ知る霊木である。&lt;br /&gt;
お話しに登場する不老長寿の「仙人」の持つ杖（つえ）は、椿で出来ているそうであり、春を告げる聖なる花ともいわれる。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;桜（さくら）&lt;br /&gt;
日本では、花といえば桜、といえるほど親しまれており、日本の国花でもある。&lt;br /&gt;
美しく咲きぱっと散る、そのいさぎよさが日本人の心を打つともいわれますが、長い冬が終わったあとの、早春の満開の桜の花の可憐さは、誰しもが見とれる美しさである。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;萩（はぎ）&lt;br /&gt;
萩は、秋の七草の一つで、字を分けるとまさに「秋の草」になる。夏から秋にかけて紅紫色もしくは白の蝶型花をつけ、「万葉集」にも多く詠まれている。秋草文様にはかかせない花として、多くの絵画や蒔絵・友禅などに描かれてきた、秋を代表する文様。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;水仙（すいせん）&lt;br /&gt;
１月から２月にかけて花が咲く水仙。新年の頃に満開になるため、新春の瑞兆花（ずいちょうか）とされる。瑞兆とはおめでたい兆し（きざし）のこと。また、水仙の仙は、天仙の仙ともいわれ、長寿の象徴の吉祥花とされる。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 ６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の技術と知識は、貴方のために、ご満足の行く座卓をお作り致します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この座卓（座敷机）・絵替わり草花蒔絵の、飾り棚（絵替わり）もございます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗りの座卓の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;br /&gt;
輪島の家具は、全工程完全手作り家具です。職人の技が随所にきらりと光ります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の座卓は、「高級座卓」のイメージがあります。&lt;br /&gt;
確かに高級で、価格も高級です。&lt;br /&gt;
しかし、輪島塗座卓は、「一生もの」ひいては「末代まで」もお使い頂けるように、修理・修繕の体制がしっかり整っています。&lt;br /&gt;
イメージチェンジもリメイクも出来ます。末長く使い続けられる座卓なのです。&lt;br /&gt;
トータルコストで、長い目でみて考えて頂ければ、輪島塗の座卓は「お買い得」とも言える、素晴らしい伝統工芸品です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　８９２,５００円&lt;br /&gt;
　寸法　Ｗ1212　Ｄ910　Ｈ340 mm&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/07/05/post-291/</link>
        </item>
        <item>
            <title>飾り棚（かざりだな）絵替・草花蒔絵</title>
            <description>	&lt;p&gt;飾り棚（かざりだな）絵替わり草花蒔絵（えがわりそうかまきえ）川原秀作&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;飾り棚の蒔絵を５種類の草花蒔絵見本よりお選び頂いて作る草花蒔絵飾り棚です。&lt;br /&gt;
美しい溜塗りの飾り棚に、お好きな花の蒔絵を描いて仕上げます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;溜塗（ためぬり）は、黒や朱塗りより、１回多く手間がかかります。&lt;br /&gt;
はじめに朱漆を塗り、次に朱合漆（しゅあいうるし）というべっこう色の漆を塗っているからです。&lt;br /&gt;
その雰囲気は、戦前の天皇陛下の御車が溜塗であったように、高貴で落ち着いていて華麗です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;溜（溜塗り）とは&lt;br /&gt;
中塗りに朱漆を塗り、上塗りに朱合い漆という半透明の漆をぬる技法。&lt;br /&gt;
漆は時間が経つにつれて透明度が増してくる、という特性を生かし、中塗りの朱が漆が薄くのるふちのほうから透けて、落ち着いた中にも華やかさのある、雰囲気をかもします。&lt;br /&gt;
経年の変化を、逆に楽しみにしていただきたいものです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;飾り棚に描く草花蒔絵は、どれも古来より愛され続ける代表的な花。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;飾り棚に描く蒔絵の見本を、実際に見てお選び頂けるので、仕上がりのイメージがしやすく、気軽にオーダー蒔絵をお楽しみ頂けます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;鉄線（てっせん）&lt;br /&gt;
鉄線は、鉄のように強いつるをもつ植物という意味である。&lt;br /&gt;
その優美な姿が、古来より大変好まれ、桃山時代頃から小袖や能装束に描かれてきた。&lt;br /&gt;
唐草文様になっているものも多く、連綿と続くイメージから吉事が終わり無く続く吉祥文様である。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;椿（つばき）&lt;br /&gt;
椿の花は、花が終わるとはらはら散るのではなく、花のままぽろりと落ちることから、敬遠されることも多いが、じつは、椿の木は、神の宿り木として、知る人ぞ知る霊木である。&lt;br /&gt;
お話しに登場する不老長寿の「仙人」の持つ杖（つえ）は、椿で出来ているそうであり、春を告げる聖なる花ともいわれる。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;桜（さくら）&lt;br /&gt;
日本では、花といえば桜、といえるほど親しまれており、日本の国花でもある。&lt;br /&gt;
美しく咲きぱっと散る、そのいさぎよさが日本人の心を打つともいわれますが、長い冬が終わったあとの、早春の満開の桜の花の可憐さは、誰しもが見とれる美しさである。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;萩（はぎ）&lt;br /&gt;
萩は、秋の七草の一つで、字を分けるとまさに「秋の草」になる。夏から秋にかけて紅紫色もしくは白の蝶型花をつけ、「万葉集」にも多く詠まれている。秋草文様にはかかせない花として、多くの絵画や蒔絵・友禅などに描かれてきた、秋を代表する文様。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;水仙（すいせん）&lt;br /&gt;
１月から２月にかけて花が咲く水仙。新年の頃に満開になるため、新春の瑞兆花（ずいちょうか）とされる。瑞兆とはおめでたい兆し（きざし）のこと。また、水仙の仙は、天仙の仙ともいわれ、長寿の象徴の吉祥花とされる。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 ６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の技術と知識は、貴方のために、ご満足の行く飾り棚をお作り致します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この飾り棚（かざりだな）・絵替わり草花蒔絵の、座卓（絵替わり）もございます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗りの飾り棚の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;br /&gt;
輪島の家具は、全工程完全手作り家具です。職人の技が随所にきらりと光ります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　２,３１０,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　Ｗ903　Ｄ362　Ｈ795 mm&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/07/05/post-290/</link>
        </item>
        <item>
            <title>座敷机（座卓）丸テーブル乾漆ぼかし</title>
            <description>	&lt;p&gt;座敷机ざしきづくえ（座卓）丸テーブル乾漆ぼかし（かんしつぼかし）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;丸い座敷机が、今、人気です。&lt;br /&gt;
丸い座敷机（座卓）は、ちょっとカジュアルな雰囲気ですが、輪島塗の丸テーブルならモダンで風格があり、座敷にも居間（リビング）にも似合います。&lt;br /&gt;
お部屋の大きさに合わせて、サイズをお選び下さい。&lt;br /&gt;
色違いもできます。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;丸いテーブルは、角がありません。四角いテーブルには角があって、人数が増えたといっても角に座るのはいただけませんよね。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この丸いテーブルなら大丈夫。丸いテーブルを仲良くぐるっと囲んで、楽しいひとときを演出します。まさに団らんという感じでしょうか。&lt;br /&gt;
お子さま・お孫さんが増えても大丈夫、ですね。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;また、お部屋の印象も丸い座敷机を置けば、優しくなります。&lt;br /&gt;
小さなお子さまにも安心です。（座卓の角にぶつかる事がありません。）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;｢乾漆（かんしつ）とは｣&lt;br /&gt;
漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、落ち着いた漆の風合いを感じさせます。&lt;br /&gt;
キズが付きにくく、目立ちにくい乾漆は、大変使いやすいものです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt; 輪島塗の座卓は、傷がつくのが怖くて使えない、そうおっしゃる方もございます。この座敷机の特徴は、日常でもっとも使われる、机面を乾漆仕上げにしたことです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;椀やコップ、お膳、お茶やお菓子などを置く場所ですので、傷が付きにくく、目立ちにくい乾漆仕上げにして、座卓を気軽にお使い頂けるように致しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。&lt;br /&gt;
その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。輪島の技術と知識は、ご自慢の刀のために、ご満足の行く座卓をお作り致します。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;退職記念や新築記念に輪島塗座卓をお求め頂く場合があります。&lt;br /&gt;
いつかは欲しかった、と言って頂けることが大変嬉しいです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;新築のお祝いに、数名で座卓を贈られる場合もございます。&lt;br /&gt;
 和風の座敷をお作りでなくても、大きさや形・足の高さをかえれば、輪島塗の座卓は、リビングでもダイニングでもお使い頂けます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）を漆塗りをもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　３尺（直径1000 mm）５７７,５００円&lt;br /&gt;
　　　　４尺（直径1200 mm）７３５,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　いずれもＨ335 mm&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗&lt;br /&gt;
　
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/07/05/post-289/</link>
        </item>
        <item>
            <title>座敷机（座卓）山霞蒔絵</title>
            <description>	&lt;p&gt;座敷机（座卓ざたく）山霞蒔絵（やまがすみまきえ）川原秀作&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;霞（かすみ）は、違った空間や次元をひとつにつなぐ役割をします。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;知らない内に霞（かすみ）につつまれ、気が付くと異世界に飛んでいた、とか、箱の中から舞い上がる霞（かすみ）につつまれおじいさんに、というお話しがあります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この山霞蒔絵は、遠山に春の桜と秋の紅葉を、霞を介して描いています。&lt;br /&gt;
共に有るはずのない桜と紅葉を、共に見たいために、霞を使っています。見事に違和感なく合っているのが霞の力です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;また、春の桜と秋の紅葉が共に描かれているということは季節感が幻なので、季節に関係なくお使い頂きたい座卓です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 ６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の技術と知識は、貴方のために、ご満足の行く座卓をお作り致します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この座卓・山霞蒔絵の、飾り棚・大屏風もございます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　１,５７５,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　Ｗ1510　Ｄ900　Ｈ335 mm 　&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/07/04/post-288/</link>
        </item>
        <item>
            <title>飾り棚（かざりだな）山霞蒔絵</title>
            <description>	&lt;p&gt;飾り棚（かざりだな）山霞蒔絵（やまがすみまきえ）川原秀作&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;霞（かすみ）は、違った空間や次元をひとつにつなぐ役割をします。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;知らない内に霞（かすみ）につつまれ、気が付くと異世界に飛んでいた、とか、箱の中から舞い上がる霞（かすみ）につつまれおじいさんに、というお話しがあります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この山霞蒔絵は、遠山に春の桜と秋の紅葉を、霞を介して描いています。&lt;br /&gt;
共に有るはずのない桜と紅葉を、共に見たいために、霞を使っています。見事に違和感なく合っているのが霞の力です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;また、春の桜と秋の紅葉が共に描かれているということは季節感が幻なので、季節に関係なくお使い頂きたい飾り棚です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;和・洋を問わずお使い頂ける、すっきりとした蒔絵です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 ６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の技術と知識は、貴方のために、ご満足の行く飾り棚をお作り致します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この飾り棚（かざりだな）・山霞蒔絵の、座卓・大屏風もございます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　４,２００,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　 mm&lt;br /&gt;
　素材　天然木　布着本堅地輪島塗&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;　
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/07/04/post-287/</link>
        </item>
        <item>
            <title>輪島塗　ダイニングテーブル</title>
            <description>	&lt;p&gt;輪島塗　ダイニングテーブル　小判型布目乾漆（こばんがたぬのめかんしつ）菊型足&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の家具にダイニングテーブルが有ることをご存じでしたでしょうか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗と言えば、和風の座敷にしか似合わないとお思いではありませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;このダイニングテーブルは、和の雰囲気を残しつつ、洋の空間にも似合うように製作した、輪島塗のダイニングテーブルです。&lt;br /&gt;
足の形が､菊の花をかたどった、菊足型になっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この座卓は、弊社・社長が考案し製作した、今「イチ押し」の座卓･ダイニングテーブルです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;｢乾漆（かんしつ）とは｣&lt;br /&gt;
漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、落ち着いた漆の風合いを感じさせます。&lt;br /&gt;
キズが付きにくく、目立ちにくい乾漆は、座卓としては大変使いやすいものです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;角が丸い小判型ですので、角にも座ることが出来ます。&lt;br /&gt;
四角い座卓は、お客様が多くなっても角に座って頂くわけにはいきませんよね。&lt;br /&gt;
この小判型座卓・ダイニングテーブルなら、角がないのでつめて、どんどん座って頂くことが出来ます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;お孫さんが遊びに来ても、大丈夫ですね。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;四角い座卓は、和室の定番という思いが定着していますが、小判型にすることにより、大変使う範囲が広がりました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の座卓を座敷に置いて、お客様の時だけしか使わないのは、もったいない。&lt;br /&gt;
日常、居る時間の多い部屋に座卓を置いてこそ、輪島塗の耐久性・美しさを充分感じて頂けるはず、と考えます。&lt;br /&gt;
そのために、乾漆にしています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;布目の風合いを残すことにより、温かさや素朴さをも感じて頂ける座卓です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗りの座卓の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;br /&gt;
輪島の家具は、全工程完全手作り家具です。職人の技が随所にきらりと光ります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;人にも、畳にも､食器にも環境にもやさしいのです。お手入れも簡単です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の座卓は、なおして使い続けることが出来ます。&lt;br /&gt;
数多い工程をさかのぼっての修理が可能だからです。&lt;br /&gt;
輪島塗・座卓の修理につきましても、万全の体制でいつでも承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　１,２６０,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　Ｗ1800　Ｄ1000　Ｈ680 mm&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/07/03/post-286/</link>
        </item>
        <item>
            <title>座敷机（座卓）四季の調べ蒔絵</title>
            <description>	&lt;p&gt;座敷机ざしきづくえ（座卓）四季の調べ蒔絵（しきのしらべまきえ）小田原延子作&lt;br /&gt;
この座卓は、美しい色紙に四季の花を色鮮やかに配置した、モダンなセンスの感じられる座卓です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;色漆を使い鮮やかな発色を楽しめるのは、漆の調合や気温・湿度などの微妙な調整を必要とします。 また、蒔絵の様々な技術を使ったグラデーションの色紙は、光の当たり具合により表情を変化させ、見る人を楽しませてくれます。 この座卓の四季の花々は、細かく繊細に描かれ、また立体的に描かれていて、どこか絵画を見るようにさえ感じられるでしょう。 微妙な色遣いは、漆で有ることを忘れてしまいそうな美しさです。&lt;br /&gt;
飾り棚もございます。&lt;br /&gt;
 作は女流蒔絵作家・小田原延子（おだわらのぶこ）。&lt;br /&gt;
金沢美術工芸大学で油絵を学んだ大学時代にモチーフや構図はすでに確立し、以降は漆の技術にそれを置き換え、作品多数を生む。（弊社展示場には、日展入選の特大漆額２点がございます） 絵画的なタッチで心象を表現するほか、漆芸界では異色の作風をも築き活躍する、輪島女流蒔絵作家の第一人者。&lt;br /&gt;
輪島塗りの座卓の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。 人にも、畳にも､食器にも環境にもやさしいのです。お手入れも簡単です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;輪島塗の座卓は、なおして使い続けることが出来ます。数多い工程をさかのぼっての修理が可能だからです。輪島塗・座卓の修理につきましても、万全の体制でいつでも承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&amp;nbsp;【商品データ】　定価　２,７３０,０００円　寸法　Ｗ1510　Ｄ900　Ｈ335 mm 　素材 天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/29/post-285/</link>
        </item>
        <item>
            <title>座敷机（座卓)　三谷吾一・飛翔沈金</title>
            <description>	&lt;p&gt;座敷机ざしきづくえ（座卓）　三谷吾一（みたにごいち）・飛翔沈金（ひしょうちんきん）&lt;br /&gt;
この座卓は、輪島の沈金界の重鎮・日本芸術院会員　三谷吾一の作品です。&lt;br /&gt;
古来、大陸では鶴は千年生きるとされ、瑞鳥（ずいちょう）として尊ばれてきました。それは、仙人に由来し、日本では七福神の一人に数えられる福禄寿（ふくろくじゅ・福と禄：財と寿：長寿を授ける神）は、つねに鶴を従えています。日本でも、万年生きるといわれる亀と共に長寿の象徴として喜ばれています。 立ち姿・飛び交う姿ともに美しい、純白の羽毛を持つ鶴は、瑞祥の鳥として現在でも好んで用いられ続ける、吉祥模様です。&lt;br /&gt;
飛翔沈金は、鶴の美しい飛び交う姿を表現した吉祥模様です。鶴が、海を舞うとみれば波が、空を舞うとみれば雲が、頭上を舞うとみれば風がみてとれる図は、ロマンをかきたてます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;沈金とは､輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。 この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、輪島ならではの技法です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;飛翔沈金の棚もございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 ６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;br /&gt;
輪島の技術と知識は、貴方のために、ご満足の行く座卓をお作り致します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&amp;nbsp;【商品データ】　定価　３,１５０,０００円　寸法　Ｗ1510　Ｄ900　Ｈ335 mm 　素材 天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/29/post-284/</link>
        </item>
        <item>
            <title>座敷机（座卓）桜蒔絵</title>
            <description>	&lt;p&gt;座敷机ざしきづくえ（座卓）桜蒔絵（さくらまきえ）大窪敏正作&lt;br /&gt;
はかなげで可憐な、ピンク色の花・桜は、誰もが好きな、日本の代表的な花です。春の桜は、長い冬を終え命が芽吹くすがすがしい春のイメージそのものです。 しかし一転、夜桜は、艶やかで妖艶な感じでさえあります。&lt;br /&gt;
花といえば桜、を意味するほどに日本の春の代表的な花である桜。古来より大変好まれてきた桜文様は、蒔絵だけでなく、織物や陶芸、文学や美術などに、広く取り入れられ、描かれてきました。&lt;br /&gt;
人々の心を捉えて離さない「桜」を、研ぎ出し蒔絵で表現した座卓は、落ち着いた中にも、桜の華やかさが感じられる美しい座卓です。&lt;br /&gt;
研ぎ出し蒔絵とは、蒔絵をした上に漆をぬって炭で研いで平らにし、蒔絵を研ぎだしたもの。桜の花の描いてある部分は研ぎ出し蒔絵なので、表面は段差がありません。&lt;br /&gt;
[商品データ]&lt;br /&gt;
定価　１，２６０，０００円　寸法　Ｗ1510　Ｄ900　Ｈ335 mm　素材　天然木布着せ本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/28/post-283/</link>
        </item>
        <item>
            <title>座敷机（座卓）両側乾漆扇面源氏香蒔絵</title>
            <description>	&lt;p&gt;座敷机ざしきづくえ（座卓）両側乾漆　扇面源氏香蒔絵（せんめんげんじこうまきえ）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;北清右ェ門作  &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;扇面（扇）は、日本で作られた日本特有のもので、末が広がる形から「末広」ともいい、発展や拡大を意味するえんぎのよいもの、とされている、古来より愛され続ける吉祥模様です。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「源氏香（げんじこう）」とは平安朝の雅な香の漂う王朝絵巻「源氏物語」の名にちなんだ「源氏香」は、香道の多くある中でも最も有名なものである。源氏五十四帖に対応させられる「源氏香図」は、五本の線から成る洗練されたデザインが好まれ、様々に用いられている。平安の昔の雅な世界に、思いを馳せてみませんか。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt; 輪島塗の座卓は、傷がつくのが怖くて使えない、そうおっしゃる方もございます。この座敷机の特徴は、日常でもっとも使われる、机面の両側を乾漆仕上げにしたことです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;椀やコップ、お膳、お茶やお菓子などを置く場所ですので、傷が付きにくく、目立ちにくい乾漆仕上げにして、座卓を気軽にお使い頂けるように致しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。&lt;br /&gt;
その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。輪島の技術と知識は、ご自慢の刀のために、ご満足の行く座卓をお作り致します。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;退職記念や新築記念に輪島塗座卓をお求め頂く場合があります。&lt;br /&gt;
いつかは欲しかった、と言って頂けることが大変嬉しいです。&lt;br /&gt;
新築のお祝いに、数名で座卓を贈られる場合もございます。&lt;br /&gt;
 和風の座敷をお作りでなくても、大きさや形・足の高さをかえれば、輪島塗の座卓は、リビングでもダイニングでもお使い頂けます。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】　&lt;br /&gt;
  定価　１,５７５,０００円　&lt;br /&gt;
  寸法　Ｗ1510　Ｄ900　Ｈ335 mm 　&lt;br /&gt;
  素材 天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/28/post-282/</link>
        </item>
        <item>
            <title>座敷机（座卓）乾漆廻り梨子地ぼかし</title>
            <description>	&lt;p&gt;座敷机ざしきづくえ（座卓）乾漆廻り梨子地ぼかし　蒔絵堂畑義秋作&amp;nbsp; ｢乾漆（かんしつ）とは｣漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、落ち着いた漆の風合いを感じさせます。キズが付きにくく、目立ちにくい乾漆は、座卓としては大変使いやすいものです。&lt;br /&gt;
しかしながら、落ち着いていて少しものたりない、と思われるかも知れません。 この座卓は、乾漆の使いやすさと梨子地の美しさを兼ね備えた、素晴らしい座卓です。&lt;br /&gt;
｢梨子地（なしじ）とは｣粗い金粉を塗面に蒔いて漆を塗り込んで研ぎ、磨き上げる技法です。金粉が、立ったり寝たりしているので、光の当たり具合によって、きらきらと美しく輝きます。梨の実の細かい斑点の風合いが、名前の由来です。輪島塗は、可愛がっていただくほどに、艶が増し、美しくなっていきます。漆の透明化という性質から、梨子地は時と共に益々輝きを増していきます。&lt;br /&gt;
【商品データ】　定価
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/28/post-281/</link>
        </item>
        <item>
            <title>座敷机（座卓）小判型布目乾漆</title>
            <description>	&lt;p&gt;座敷机ざしきづくえ（座卓）小判型　布目乾漆（ぬのめかんしつ）緑ぼかし&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この座卓は、弊社・社長が考案し製作した、今「イチ押し」の座卓です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;｢乾漆（かんしつ）とは｣&lt;br /&gt;
漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、落ち着いた漆の風合いを感じさせます。&lt;br /&gt;
キズが付きにくく、目立ちにくい乾漆は、座卓としては大変使いやすいものです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;いいところがありますので、ご紹介致します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;まず、角が丸い小判型ですので、角にも座ることが出来ます。&lt;br /&gt;
四角い座卓は、お客様が多くなっても角に座って頂くわけにはいきませんよね。&lt;br /&gt;
この小判型座卓なら、角がないのでつめて、どんどん座って頂くことが出来ます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;お孫さんが遊びに来ても、大丈夫ですね。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;また、座卓は和風の座敷しか似合わないとお思いではないでしょうか？&lt;br /&gt;
この小判型座卓は、足の高さを変えることで、ダイニングテーブルとしてもお使い頂けます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そして、最近は、回転式の座椅子をお使いのお宅も多いですね。その場合は、座椅子の高さに合わせた足を誂えていただけば、リビング用の座卓になります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;同じように、応接セットのソファーの高さに合わせた足をつければ、センターテーブルになります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;四角い座卓は、和室の定番という思いが定着していますが、小判型にすることにより、大変使う範囲が広がりました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の座卓を座敷に置いて、お客様の時だけしか使わないのは、もったいない。&lt;br /&gt;
日常、居る時間の多い部屋に座卓を置いてこそ、輪島塗の耐久性・美しさを充分感じて頂けるはず、と考えます。&lt;br /&gt;
そのために、乾漆にしています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;布目の風合いを残すことにより、温かさや素朴さをも感じて頂ける座卓です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;縁の方だけあわく緑（緑）色をぼかしてあります。ちょっとおしゃれな座卓です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗りの座卓の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;人にも、畳にも､食器にも環境にもやさしいのです。お手入れも簡単です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の座卓は、なおして使い続けることが出来ます。&lt;br /&gt;
数多い工程をさかのぼっての修理が可能だからです。&lt;br /&gt;
輪島塗・座卓の修理につきましても、万全の体制でいつでも承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;漆器はいいですね。環境にも人にも優しい、そしてあたたかい。&lt;br /&gt;
漆（うるし）をもっと身近に感じて欲しい。輪島漆器大雅堂（株）の願いです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　７３５,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　Ｗ1377　Ｄ867　Ｈ340 mm　&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/28/post-280/</link>
        </item>
        <item>
            <title>座敷机（座卓）黒・布目研ぎ出し</title>
            <description>	&lt;p&gt;座敷机ざしきづくえ（座卓）黒・布目研ぎ出し&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;布目研ぎ出しとは、麻布を張り込んで漆を塗り重ね、布目の風合いを意識して研ぎ出した技法です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;研ぎ出すのは、もちろん職人の技ですので、手加減一つで様々な表情を見せ、同じ物はありません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;布目の風合いは、温かみがあり素朴な感じさえしてくる、癒してくれる座卓ができました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗りの座卓の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;人にも、畳にも､食器にも環境にもやさしいのです。お手入れも簡単です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の座卓は、なおして使い続けることが出来ます。&lt;br /&gt;
数多い工程をさかのぼっての修理が可能だからです。&lt;br /&gt;
輪島塗・座卓の修理につきましても、万全の体制でいつでも承ります。お気軽にお問い合わせ下さいませ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;３尺の座卓は、胴張り型（どうばり・四角の一辺の中心が外側へ張りだしています）なので、存在感があります。また、真四角より柔らかみを感じます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;５尺の座卓は、８～１０畳間にぴったりのサイズ。黒塗りの座卓は、お部屋をきりっと引き締めます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　３尺　３６７,５００円&lt;br /&gt;
　　　　５尺　６３０,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　３尺　Ｗ900　Ｄ900　Ｈ335 mm&lt;br /&gt;
　　　　５尺　Ｗ1510　Ｄ900　Ｈ335 mm&lt;br /&gt;
　素材 天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/28/post-279/</link>
        </item>
        <item>
            <title>座敷机（座卓）朱・布目研ぎ出し</title>
            <description>	&lt;p&gt;座敷机ざしきづくえ（座卓）朱・布目研ぎ出し&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;布目研ぎ出しとは、麻布を張り込んで漆を塗り重ね、布目の風合いを意識して研ぎ出した技法です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;研ぎ出すのは、もちろん職人の技ですので、手加減一つで様々な表情を見せ、同じ物はありません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;布目の風合いは、温かみがあり素朴な感じさえしてくる、癒してくれる座卓ができました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗りの座卓の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;人にも、畳にも､食器にも環境にもやさしいのです。お手入れも簡単です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の座卓は、なおして使い続けることが出来ます。&lt;br /&gt;
数多い工程をさかのぼっての修理が可能だからです。&lt;br /&gt;
輪島塗・座卓の修理につきましても、万全の体制でいつでも承ります。お気軽にお問い合わせ下さいませ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;３尺の座卓は、胴張り型（どうばり・四角の一辺の中心が外側へ張りだしています）なので、存在感があります。また、真四角より柔らかみを感じます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;５尺の座卓は、８～１０畳間にぴったりのサイズ。朱塗りの座卓は、お部屋をぱっと明るくします。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　３尺　３６７,５００円&lt;br /&gt;
　　　　５尺　６３０,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　３尺　Ｗ900　Ｄ900　Ｈ335 mm&lt;br /&gt;
　　　　５尺　Ｗ1510　Ｄ900　Ｈ335 mm&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/28/post-278/</link>
        </item>
        <item>
            <title>座敷机（座卓）両側乾漆 槙蒔絵</title>
            <description>	&lt;p&gt;座敷机（座卓）両側乾漆 槙蒔絵（まきまきえ）堂畑義秋作&lt;br /&gt;
「槙蒔絵（まきまきえ）」 槙は、真木とも書き、広くは常緑の杉や桧（ひのき）の総称です。 冬、雪をかぶっても緑を保ち、春には一気に若芽を出す点が、堪え忍び、ここぞと言うときに力を発揮するという日本人の美徳に通じることから、古来より愛され続けている文様です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（槙蒔絵の、格調高い飾り棚もございます。詳しくは飾り棚のページをご覧下さい。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;輪島塗の座卓は、傷がつくのが怖くて使えない、そうおっしゃる方もございます。この座敷机の特徴は、日常でもっとも使われる、机面の両側を乾漆仕上げにしたことです。椀やコップ、お膳、お茶やお菓子などを置く場所ですので、傷が付きにくく、目立ちにくい乾漆仕上げにして、座卓を気軽にお使い頂けるように致しました。&lt;br /&gt;
乾漆（かんしつ）とは、漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、輪島塗の鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、落ち着いた漆の風合いを感じさせます。 また、この座卓の中央には、黒呂色の艶やかさを残し、上品な槙蒔絵を施しました。槙の形状の美しさ・おもしろさに、金ぼかしの豪華さが目をひく、モダンなデザインの座卓です。 乾漆の機能性と、槙蒔絵の美しさ、黒呂色の艶やかさの装飾性が、見事に調和した逸品の座卓です。 お気軽にお使い頂きたい座敷机です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;この座卓の足は、変わり型の末広足がついています。&lt;br /&gt;
【商品データ】　定価　１,８９０,０００円　寸法　Ｗ1510　Ｄ910　Ｈ335 mm 　素材 天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
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            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/28/post-277/</link>
        </item>
        <item>
            <title>ビアジョッキ　葡萄蒔絵</title>
            <description>	&lt;p&gt;ビアジョッキ　葡萄蒔絵（ぶどうまきえ）大窪敏正作&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ビアジョッキを輪島塗で作らなければいけない理由が、こう言うのも何ですが、大雅堂管理者にはちょっとわかりづらいのです（いいグラスがたくさんあるから）が、考えてみました。 大雅堂管理者は、大変なビール党ですから。冬でも冷たいビールが大好き。&lt;br /&gt;
さておき。 輪島塗ビアジョッキの良いところは、 １．軽い　木製ですので、大変軽いです。 ２．保冷性を発揮して、冷たいものは冷たく召し上がれる。　　夏は特に途中でぬるくなるのが、嫌なんですよね～。 　　また、内底を丸くしているので、泡が少しマイルドに感じられます。 ３．なによりもグラスはどんなに高級品でも落としたら割れておしまいですが、輪島塗は修理がきいて、長く使い続けられる。 やはり、３番については、大変良いと思います。 大切にしていても丁寧に扱っていても、グラスは割れてしまうことがあります。そう思うと、使うときもどきどきしてしまいます。&lt;br /&gt;
葡萄蒔絵（ぶどうまきえ）葡萄は、実がたくさんなるところから、子孫繁栄の吉祥模様として、古来より喜ばれています。また、つるが、唐草のようにも見えるところから、末永く連綿とつづくの意をかけた、こちらも吉祥模様の代表です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【商品データ】　定価　１６８,０００円（１客）　寸法　素材 天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/28/post-276/</link>
        </item>
        <item>
            <title>衝立（ついたて）赤富士蒔絵</title>
            <description>	&lt;p&gt;衝立（ついたて）赤富士蒔絵（あかふじまきえ）谷内　紫香作&lt;br /&gt;
私達日本人には、「苦しいときの神頼み」や「縁起かつぎ」をせずにはおれない習性があるようです。 何か大切な事をしようというとき、ピンチに立たされたとき、人生の大きな節目を迎えたとき、等々。 健康や長寿、良縁、学業成就や、商売繁盛を願うとき。 開運・招福の願いを、いつも目に付く所に飾る、衝立にしました。&lt;br /&gt;
「赤富士蒔絵（あかふじまきえ）」 富士山は、その美しい景観から古来より日本人にこよなく愛され続けてきた、日本の象徴ともいえる山です。 富士山は、季節や時間によって様々に姿を変えて言っています。 なかでも赤富士は、夕焼けに染まる素晴らしい景色で、気象条件や時間、場所等、様々な条件が重なってはじめてみられる、貴重な姿です。 人々は、昔からこの美しい赤富士に惹かれ憧れ続け、絵画や写真等の題材に用いられてきました。 赤富士を飾ると、幸福が訪れるともいわれています。&lt;br /&gt;
この衝立・赤富士蒔絵は、金色の雲海に顔を出す、見事な赤富士が描かれています。 漆黒に映える赤富士は、漆芸ならではの美しい文様ではないでしょうか？ お手元において、この赤富士蒔絵をこころゆくまでご堪能頂きたい衝立です。&lt;br /&gt;
【商品データ】　定価　３,６７５,０００円　寸法　Ｗ1303　Ｄ1092　Ｈ303 mm 　素材 天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/28/post-275/</link>
        </item>
        <item>
            <title>刀掛け（かたなかけ）オーダー沈金その２</title>
            <description>	&lt;p&gt;刀掛け（かたなかけ）オーダー沈金その２&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;弊社･輪島漆器大雅堂（株）では、貴方だけのオリジナル・オーダー刀掛けをお作りしております。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ご自慢の刀に似合う、一段と引き立てる刀掛けをお探しではありませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀掛けのオーダー沈金について、ご紹介致します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀掛けには、どんなイメージをお持ちでしょうか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀は、武士の魂（たましい）、また、戦では、武器として・お守りとしての役割も有りました。&lt;br /&gt;
勇壮なイメージの刀には、龍や鷹の沈金が付けられていたようです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;また、刀掛けは武士が安らぐ場所に置かれていたことから、牡丹や蘭などの草花、装飾性の高い美しい山水沈金なども喜ばれました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ご自慢の刀の名前や装飾からとった文様を、沈金にするのもおもしろい趣向でしょう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;貴方のお気に入りの文様や、イメージをお見せ頂ければ、図をお作りすることも出来ます。&lt;br /&gt;
お気軽にご相談下さい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;日本古来の「刀剣（とうけん）」が持つ、独特の風合いと迫真の美しさ。&lt;br /&gt;
古来、刀（かたな）は、武将の魂として大切に扱われ、命ともいわれるものでありました。&lt;br /&gt;
また、刀は武器としてだけではなく、魔除けや厄除けの神霊が宿るものとされてきました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;現代では、刀は芸術品として・美術品として愛され親しまれ、家運隆盛や一家安泰の願いを込めて飾られるようになり、代々受け継がれる家宝となっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;それでは、家宝の刀を飾る、刀掛け（かたなかけ）については、ご満足のいくもをお使いでしょうか？&lt;br /&gt;
ご自慢の刀に似合う、素晴らしい刀掛けを、ありきたりなものでは満足できない、とお感じになってはいませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、もともと一つ一つが完全な手作業で製作されております。&lt;br /&gt;
ただお一人様のためにお作りしているのと同じなのです。&lt;br /&gt;
ですからオーダーすると言っても、料金は、形がものすごく変わった物でない限り、そう高くなりはしないのです。お気軽にご相談下さい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;沈金とは､輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。&lt;br /&gt;
漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、輪島ならではの技法です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。&lt;br /&gt;
その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;br /&gt;
輪島の技術と知識は、ご自慢の刀のために、ご満足の行く刀掛けをお作り致します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　オーダー沈金　家紋入りの価格は、家紋の大きさや数、仕様によります。&lt;br /&gt;
　価格は、刀掛けの無地の価格に家紋代金を加算して計算します。&lt;br /&gt;
　お客様のご予算に合う家紋の数や彫り方をご紹介致しますので、お気軽にご相談下さい。
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/27/post-274/</link>
        </item>
        <item>
            <title>四段重箱（よだんじゅうばこ）菊彫詰</title>
            <description>	&lt;p&gt;四段重箱（よだんじゅうばこ）菊彫り詰め（きくほりづめ）高台付き&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;金が美しいこの重箱は、様々な菊の花を重箱の各面と蓋にすきまなく彫り詰めた、職人の技が生きる素晴らしい重箱です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;一段づつに番号が彫ってありますので、模様をきちんと合わせることが出来ます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;沈金とは､輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。&lt;br /&gt;
漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、輪島ならではの技法です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;あらゆる花の中で最も精気のあるものとして、延年長寿の薬とされた「菊」は、菊の品種改良が進んだ江戸時代ころから、菊の文様のバリエーションが沢山増え、華やかな菊づくし紋が見られるようになりました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。&lt;br /&gt;
その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;br /&gt;
輪島の技術と知識が作り出す、美しく実用的な、重箱です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;おせち料理は、お正月三が日台所に立たないように、と作られた保存食とか。&lt;br /&gt;
現在のように年末年始も開いているお店もありませんでした。&lt;br /&gt;
では、どうして漆の重箱につめたのでしょうか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;先人はきっと、漆の抗菌効果に気づいていたのでしょう。&lt;br /&gt;
現在はその、漆の抗菌効果が、科学的に証明されようとしています。&lt;br /&gt;
先人は素晴らしい文化を残してくれたものです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ある研究者によると、同じ物を同じように調理しても、良い器で食べれば美味しく感じるのはもちろんのこと、消化吸収ぐんとも良い。&lt;br /&gt;
良い器で食べている人の方が、より健康になる！ということです。&lt;br /&gt;
うれしいですね。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　８９２,５００円&lt;br /&gt;
　寸法　重箱Ｗ213　Ｄ213　Ｈ277 mm　重台Ｗ275　Ｄ275　Ｈ103 mm&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗&lt;br /&gt;
　　　　
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/27/post-273/</link>
        </item>
        <item>
            <title>刀掛け（かたなかけ）オーダー沈金その１</title>
            <description>	&lt;p&gt;刀掛け（かたなかけ）オーダー沈金（ちんきん）その１&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;弊社･輪島漆器大雅堂（株）では、貴方だけのオリジナル・オーダー刀掛けをお作りしております。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ご自慢の刀に似合う、一段と引き立てる刀掛けをお探しではありませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀掛けに沈金（ちんきん）を施す場合、一番多いのが家紋（かもん）です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;家紋は、大きく中央に一つ付ける場合や、小さな家紋をいくつも美しく配置する家紋散らしなどが有ります。&lt;br /&gt;
沈金の家紋は、同じ金でも蒔絵とは違った印象が有ります。&lt;br /&gt;
沈金は、のみで漆の塗面を彫るので、その角度や大きさによって様々に、金は立体的に輝きます。&lt;br /&gt;
また、蒔絵よりも価格が安く仕上がるのが特徴です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;家紋は、家の歴史と共に受け継がれています。まさに、家宝の刀のための刀掛けにはぴったりの装飾といえます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;また、家紋をアレンジした模様もよくあります。&lt;br /&gt;
家紋に、唐草や波を加えて、美しく配置した模様は、家紋と共に願いを込めた模様を加えた物です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;唐草は、連綿と続く印象の吉祥模様。波も又、寄せては返す、止むことがないことから永久に続くに繋がる吉祥模様。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;日本古来の「刀剣（とうけん）」が持つ、独特の風合いと迫真の美しさ。&lt;br /&gt;
古来、刀（かたな）は、武将の魂として大切に扱われ、命ともいわれるものでありました。&lt;br /&gt;
また、刀は武器としてだけではなく、魔除けや厄除けの神霊が宿るものとされてきました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;現代では、刀は芸術品として・美術品として愛され親しまれ、家運隆盛や一家安泰の願いを込めて飾られるようになり、代々受け継がれる家宝となっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;それでは、家宝の刀を飾る、刀掛け（かたなかけ）については、ご満足のいくもをお使いでしょうか？&lt;br /&gt;
ご自慢の刀に似合う、素晴らしい刀掛けを、ありきたりなものでは満足できない、とお感じになってはいませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、もともと一つ一つが完全な手作業で製作されております。&lt;br /&gt;
ただお一人様のためにお作りしているのと同じなのです。&lt;br /&gt;
ですからオーダーすると言っても、料金は、形がものすごく変わった物でない限り、そう高くなりはしないのです。お気軽にご相談下さい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;沈金とは､輪島ならではの加飾の技で、のみで漆の塗面を彫り込み、金銀の箔や粉を埋める技法です。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この沈金は、漆の塗厚が十分でなければ深彫りできず生かされません。&lt;br /&gt;
漆の肌に刃先で彫り込んだ繊細な線画で、自在な加飾ができる沈金は、しっかりした下地にささえられた厚みのある上塗りの、輪島ならではの技法です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。&lt;br /&gt;
その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;br /&gt;
輪島の技術と知識は、ご自慢の刀のために、ご満足の行く刀掛けをお作り致します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　オーダー沈金　家紋入りの価格は、家紋の大きさや数、仕様によります。&lt;br /&gt;
　価格は、刀掛けの無地の価格に家紋代金を加算して計算します。&lt;br /&gt;
　お客様のご予算に合う家紋の数や彫り方をご紹介致しますので、お気軽にご相談下さい。
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/27/post-272/</link>
        </item>
        <item>
            <title>刀掛け（かたなかけ）オーダー蒔絵その２</title>
            <description>	&lt;p&gt;刀掛け（かたなかけ）オーダー蒔絵（まきえ）その２&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;弊社･輪島漆器大雅堂（株）では、貴方だけのオリジナル・オーダー刀掛けをお作りしております。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、もともと一つ一つが完全な手作業で製作されております。&lt;br /&gt;
ただお一人様のためにお作りしているのと同じなのです。&lt;br /&gt;
ですからオーダーすると言っても、料金は、形がものすごく変わった物でない限り、そう高くなりはしないのです。お気軽にご相談下さい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀掛けのオーダー蒔絵について、ご紹介致します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀掛けには、どんなイメージをお持ちでしょうか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀は、武士の魂（たましい）、また、戦では、武器として・お守りとしての役割も有りました。&lt;br /&gt;
勇壮なイメージの刀には、龍や白虎の蒔絵が付けられていたようです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;また、刀掛けは武士が安らぐ場所に置かれていたことから、誰もが憧れる理想郷の美しい風景を表した山水蒔絵や、装飾性の高い美しい草花蒔絵なども喜ばれました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ご自慢の刀の名前や装飾からとった文様を、蒔絵にするのもおもしろい趣向でしょう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;蒔絵とは、筆を使って漆で描いたものに、金を蒔きかけて（まきかけて）仕上げていく技法で、大変緻密で繊細な作業です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;蒔絵に用いられる様々な技法と金や銀・貝・箔などの材料、そして時間が美しい芸術品を生み出します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;貴方のお気に入りの文様や、イメージをお見せ頂ければ、図をお作りすることも出来ます。&lt;br /&gt;
お気軽にご相談下さい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。&lt;br /&gt;
その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;br /&gt;
輪島の技術と知識は、ご自慢の刀のために、ご満足の行く刀掛けをお作り致します。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ご自慢の刀に似合う、一段と引き立てる刀掛けをお探しではありませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;日本古来の「刀剣（とうけん）」が持つ、独特の風合いと迫真の美しさ。&lt;br /&gt;
古来、刀（かたな）は、武将の魂として大切に扱われ、命ともいわれるものでありました。&lt;br /&gt;
また、刀は武器としてだけではなく、魔除けや厄除けの神霊が宿るものとされてきました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;現代では、刀は芸術品として・美術品として愛され親しまれ、家運隆盛や一家安泰の願いを込めて飾られるようになり、代々受け継がれる家宝となっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;それでは、家宝の刀を飾る、刀掛け（かたなかけ）については、ご満足のいくもをお使いでしょうか？&lt;br /&gt;
ご自慢の刀に似合う、素晴らしい刀掛けを、ありきたりなものでは満足できない、とお感じになってはいませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　オーダー蒔絵刀掛けの価格は、蒔絵の仕様によります。&lt;br /&gt;
　価格は、刀掛けの無地の価格に蒔絵代金を加算して計算します。&lt;br /&gt;
　お客様のご予算に合う蒔絵や描き方をご紹介致しますので、お気軽にご相談下さい。
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/27/post-271/</link>
        </item>
        <item>
            <title>刀掛け（かたなかけ）オーダー蒔絵その１</title>
            <description>	&lt;p&gt;刀掛け（かたなかけ）オーダー蒔絵（まきえ）その１&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;弊社･輪島漆器大雅堂（株）では、貴方だけのオリジナル・オーダー刀掛けをお作りしております。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、もともと一つ一つが完全な手作業で製作されております。&lt;br /&gt;
ただお一人様のためにお作りしているのと同じなのです。&lt;br /&gt;
ですからオーダーすると言っても、料金は、形がものすごく変わった物でない限り、そう高くなりはしないのです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀掛けのオーダー蒔絵について、ご紹介致します。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀掛けに蒔絵を付ける場合、一番多いのが家紋（かもん）です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;家紋は、大きく中央に一つ付ける場合や、小さな家紋をいくつも美しく配置する家紋散らしなどが有ります。家紋散らしの場合、様々な蒔絵の技法を使って、それぞれ印象の違う家紋を散らすことも出来ます。（金にも沢山の種類があります。）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;家紋は、家の歴史と共に受け継がれています。まさに、家宝の刀にはぴったりの装飾といえます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;また、家紋をアレンジした模様もよくあります。&lt;br /&gt;
家紋に、唐草や波を加えて、美しく配置した模様は、家紋と共に願いを込めた模様を加えた物です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;唐草は、連綿と続く印象の吉祥模様。波も又、寄せては返す、止むことがないことから永久に続くに繋がる吉祥模様。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;家運隆盛や、代々の繁栄の願いを込めた模様です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。&lt;br /&gt;
その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;br /&gt;
輪島の技術と知識は、ご自慢の刀のために、ご満足の行く刀掛けをお作り致します。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ご自慢の刀に似合う、一段と引き立てる刀掛けをお探しではありませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;日本古来の「刀剣（とうけん）」が持つ、独特の風合いと迫真の美しさ。&lt;br /&gt;
古来、刀（かたな）は、武将の魂として大切に扱われ、命ともいわれるものでありました。&lt;br /&gt;
また、刀は武器としてだけではなく、魔除けや厄除けの神霊が宿るものとされてきました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;現代では、刀は芸術品として・美術品として愛され親しまれ、家運隆盛や一家安泰の願いを込めて飾られるようになり、代々受け継がれる家宝となっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;それでは、家宝の刀を飾る、刀掛け（かたなかけ）については、ご満足のいくもをお使いでしょうか？&lt;br /&gt;
ご自慢の刀に似合う、素晴らしい刀掛けを、ありきたりなものでは満足できない、とお感じになってはいませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　オーダー蒔絵　家紋入りの価格は、家紋の大きさや数、仕様によります。&lt;br /&gt;
　価格は、刀掛けの無地の価格に家紋代金を加算して計算します。&lt;br /&gt;
　お客様のご予算に合う家紋の数や描き方をご紹介致しますので、お気軽にご相談下さい。
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/27/post-270/</link>
        </item>
        <item>
            <title>刀掛け（かたなかけ）黒呂色太刀掛</title>
            <description>	&lt;p&gt;刀掛け（かたなかけ）黒呂色太刀掛（くろろいろたちかけ）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の製作には、工程の数だけ時間がかかります。しかし昨今は、物のあふれる時代。&lt;br /&gt;
そして、通信も流通も乗り物も、何もかもがスピード時代。&lt;br /&gt;
輪島塗も、「今すぐ欲しい」といわれます。&lt;br /&gt;
しかし、工程を減らしたり割愛したり、天然漆を使わなかったりすれば、それはもう輪島塗ではありません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そこで私共・塗師屋（ぬしや）は、途中の工程まで完成させた物を在庫しておいて、仕上げの仕方（黒呂色でも朱ぬりでも蒔絵でも沈金でも）を決めて頂き、制作する方法をとっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;例えば、輪島塗の椀でも仕上がるまで半年かかりますが、仕上げだけですと、そう永くお待たせせずにすみます。&lt;br /&gt;
また、どんな仕上げにも対応できます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;というわけで、現在、刀掛け（かたなかけ）黒呂色太刀掛の現物はありませんが（写真は梨子地です）、ご用命頂けましたら１ヶ月ほどで納品できます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;写真は梨子地を施した物ですが、この刀掛けを黒呂色にすると、また違った趣が有ります。&lt;br /&gt;
表面は呂色仕上げですので、刀掛けの支柱部分が、台に映り込んで見えています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;呂色（ろいろ）とは&lt;br /&gt;
上塗りを終えた後（黒漆で上塗り後）、研磨と生漆をすり込む工程を繰り返し、艶（光沢）をあげる仕上げのこと。&lt;br /&gt;
顔が映り込むほど、まるで鏡面のように美しく仕上がります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。&lt;br /&gt;
その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;br /&gt;
輪島の技術と知識は、ご自慢の刀のために、ご満足の行く刀掛けをお作り致します。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ご自慢の刀に似合う、一段と引き立てる刀掛けをお探しではありませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;日本古来の「刀剣（とうけん）」が持つ、独特の風合いと迫真の美しさ。&lt;br /&gt;
古来、刀（かたな）は、武将の魂として大切に扱われ、命ともいわれるものでありました。&lt;br /&gt;
また、刀は武器としてだけではなく、魔除けや厄除けの神霊が宿るものとされてきました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;現代では、刀は芸術品として・美術品として愛され親しまれ、家運隆盛や一家安泰の願いを込めて飾られるようになり、代々受け継がれる家宝となっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;それでは、家宝の刀を飾る、刀掛け（かたなかけ）については、ご満足のいくもをお使いでしょうか？&lt;br /&gt;
ご自慢の刀に似合う、素晴らしい刀掛けを、ありきたりなものでは満足できない、とお感じになってはいませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀にも、床の間にも､やさしいのです。お手入れも簡単です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　６０９,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　Ｗ286　Ｄ333　Ｈ730 mm&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/23/post-269/</link>
        </item>
        <item>
            <title>刀掛け（かたなかけ）真塗り太刀掛</title>
            <description>	&lt;p&gt;刀掛け（かたなかけ）真塗り太刀掛（しんぬりたちかけ）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;写真は梨子地を施した物ですが、この刀掛けを真塗りにすると、また違った趣が有ります。&lt;br /&gt;
真塗りは、輪島塗の中では一番お求めやすい価格の塗の技法です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;真塗りとは、黒漆で上塗りしたもの（呂色仕上げをしていない、塗り立て）のことです。&lt;br /&gt;
漆の素朴さや、温かさが、一層伝わってくる技法です。&lt;br /&gt;
漆黒の刀掛けは、貴方のご自慢の刀を、一段と引き立てます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の製作には、工程の数だけ時間がかかります。しかし昨今は、物のあふれる時代。&lt;br /&gt;
そして、通信も流通も乗り物も、何もかもがスピード時代。&lt;br /&gt;
輪島塗も、「今すぐ欲しい」といわれます。&lt;br /&gt;
しかし、工程を減らしたり割愛したり、天然漆を使わなかったりすれば、それはもう輪島塗ではありません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そこで私共・塗師屋（ぬしや）は、途中の工程まで完成させた物を在庫しておいて、仕上げの仕方（黒呂色でも朱ぬりでも蒔絵でも沈金でも）を決めて頂き、制作する方法をとっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;例えば、輪島塗の椀でも仕上がるまで半年かかりますが、仕上げだけですと、そう永くお待たせせずにすみます。&lt;br /&gt;
また、どんな仕上げにも対応できます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;というわけで、現在、刀掛け（かたなかけ）真塗り太刀掛の現物はありませんが（写真は梨子地です）、ご用命頂けましたら１ヶ月ほどで納品できます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。&lt;br /&gt;
その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;br /&gt;
輪島の技術と知識は、ご自慢の刀のために、ご満足の行く刀掛けをお作り致します。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ご自慢の刀に似合う、一段と引き立てる刀掛けをお探しではありませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;日本古来の「刀剣（とうけん）」が持つ、独特の風合いと迫真の美しさ。&lt;br /&gt;
古来、刀（かたな）は、武将の魂として大切に扱われ、命ともいわれるものでありました。&lt;br /&gt;
また、刀は武器としてだけではなく、魔除けや厄除けの神霊が宿るものとされてきました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;現代では、刀は芸術品として・美術品として愛され親しまれ、家運隆盛や一家安泰の願いを込めて飾られるようになり、代々受け継がれる家宝となっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;それでは、家宝の刀を飾る、刀掛け（かたなかけ）については、ご満足のいくもをお使いでしょうか？&lt;br /&gt;
ご自慢の刀に似合う、素晴らしい刀掛けを、ありきたりなものでは満足できない、とお感じになってはいませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀にも、床の間にも､やさしいのです。お手入れも簡単です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　５０４,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　Ｗ286　Ｄ333　Ｈ730 mm&lt;br /&gt;
　素材  天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
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            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/23/post-268/</link>
        </item>
        <item>
            <title>刀掛け（かたなかけ）３本掛け黒呂色</title>
            <description>	&lt;p&gt;刀掛け（かたなかけ）３本掛け黒呂色（３ほんかけくろろいろ）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;日本古来の「刀剣（とうけん）」が持つ、独特の風合いと迫真の美しさ。&lt;br /&gt;
古来、刀（かたな）は、武将の魂として大切に扱われ、命ともいわれるものでありました。&lt;br /&gt;
また、刀は武器としてだけではなく、魔除けや厄除けの神霊が宿るものとされてきました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;現代では、刀は芸術品として・美術品として愛され親しまれ、家運隆盛や一家安泰の願いを込めて飾られるようになり、代々受け継がれる家宝となっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;それでは、家宝の刀を飾る、刀掛け（かたなかけ）については、ご満足のいくもをお使いでしょうか？&lt;br /&gt;
ご自慢の刀に似合う、素晴らしい刀掛けを、ありきたりなものでは満足できない、とお感じになってはいませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;写真は葵蒔絵を施した物ですが、この刀掛けを黒呂色にすると、また違った趣が有ります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;呂色（ろいろ）とは&lt;br /&gt;
上塗りを終えた後（黒漆で上塗り後）、研磨と生漆をすり込む工程を繰り返し、艶（光沢）をあげる仕上げのこと。&lt;br /&gt;
顔が映り込むほど、まるで鏡面のように美しく仕上がります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の製作には、工程の数だけ時間がかかります。しかし昨今は、物のあふれる時代。&lt;br /&gt;
そして、通信も流通も乗り物も、何もかもがスピード時代。&lt;br /&gt;
輪島塗も、「今すぐ欲しい」といわれます。&lt;br /&gt;
しかし、工程を減らしたり割愛したり、天然漆を使わなかったりすれば、それはもう輪島塗ではありません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そこで私共・塗師屋（ぬしや）は、途中の工程まで完成させた物を在庫しておいて、仕上げの仕方（黒呂色でも朱ぬりでも蒔絵でも沈金でも）を決めて頂き、制作する方法をとっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;例えば、輪島塗の椀でも仕上がるまで半年かかりますが、仕上げだけですと、そう長くお待たせせずにすみます。&lt;br /&gt;
また、どんな仕上げにも対応できます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;というわけで、現在、刀掛け（かたなかけ）３本掛け黒呂色の現物はありませんが（写真は葵蒔絵です）、ご用命頂けましたら１ヶ月ほどで納品できます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の刀掛けは、刀にも、床の間にも､やさしいのです。お手入れも簡単です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ご自慢の刀に似合う、一段と引き立てる刀掛けをお探しではありませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。&lt;br /&gt;
その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;br /&gt;
輪島の技術と知識は、ご自慢の刀のために、ご満足の行く刀掛けをお作り致します。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀にも、床の間にも､やさしいのです。お手入れも簡単です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　６８２,５００円&lt;br /&gt;
　寸法　&lt;br /&gt;
　素材 天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/23/post-267/</link>
        </item>
        <item>
            <title>刀掛け（かたなかけ）３本掛け真塗り</title>
            <description>	&lt;p&gt;刀掛け（かたなかけ）３本掛け真塗り（３ほんかけしんぬり）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;日本古来の「刀剣（とうけん）」が持つ、独特の風合いと迫真の美しさ。&lt;br /&gt;
古来、刀（かたな）は、武将の魂として大切に扱われ、命ともいわれるものでありました。&lt;br /&gt;
また、刀は武器としてだけではなく、魔除けや厄除けの神霊が宿るものとされてきました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;現代では、刀は芸術品として・美術品として愛され親しまれ、家運隆盛や一家安泰の願いを込めて飾られるようになり、代々受け継がれる家宝となっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;それでは、家宝の刀を飾る、刀掛け（かたなかけ）については、ご満足のいくものをお使いでしょうか？&lt;br /&gt;
ご自慢の刀に似合う、素晴らしい刀掛けを、ありきたりなものでは満足できない、とお感じになってはいませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;写真は葵蒔絵を施した物ですが、この刀掛けを真塗りにすると、また違った趣が有ります。&lt;br /&gt;
真塗りは、輪島塗の中では一番お求めやすい価格の塗の技法です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;真塗りとは、黒漆で上塗りしたもの（呂色仕上げをしていない、塗り立て）のことです。&lt;br /&gt;
漆の素朴さや、温かさが、一層伝わってくる技法です。&lt;br /&gt;
漆黒の刀掛けは、貴方のご自慢の刀を、一段と引き立てます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の製作には、工程の数だけ時間がかかります。しかし昨今は、物のあふれる時代。&lt;br /&gt;
そして、通信も流通も乗り物も、何もかもがスピード時代。&lt;br /&gt;
輪島塗も、「今すぐ欲しい」といわれます。&lt;br /&gt;
しかし、工程を減らしたり割愛したり、天然漆を使わなかったりすれば、それはもう輪島塗ではありません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そこで私共・塗師屋（ぬしや）は、途中の工程まで完成させた物を在庫しておいて、仕上げの仕方（黒呂色でも朱ぬりでも蒔絵でも沈金でも）を決めて頂き、制作する方法をとっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;例えば、輪島塗の椀でも仕上がるまで半年かかりますが、仕上げだけですと、そう永くお待たせせずにすみます。&lt;br /&gt;
また、どんな仕上げにも対応できます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;というわけで、現在、刀掛け（かたなかけ）３本掛け真塗りの現物はありませんが（写真は葵蒔絵です）、ご用命頂けましたら１ヶ月ほどで納品できます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の刀掛けは、刀にも、床の間にも､やさしいのです。お手入れも簡単です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ご自慢の刀に似合う、一段と引き立てる刀掛けをお探しではありませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。&lt;br /&gt;
その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;br /&gt;
輪島の技術と知識は、ご自慢の刀のために、ご満足の行く刀掛けをお作り致します。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀にも、床の間にも､やさしいのです。お手入れも簡単です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　５２５,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　&lt;br /&gt;
　素材 天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/23/post-266/</link>
        </item>
        <item>
            <title>刀掛け（かたなかけ）梨子地３本掛け</title>
            <description>	&lt;p&gt;刀掛け（かたなかけ）梨子地３本掛け（なしじ３ほんかけ）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;写真は葵蒔絵を施した物ですが、この刀掛けを梨子地にすると、また違った趣が有ります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;梨子地とは､粗い金粉を塗面に蒔いて漆を塗り込んで研ぎ、磨き上げる技法です。&lt;br /&gt;
金粉が、立ったり寝たりしているので、光の当たり具合によって、きらきらと美しく輝きます。&lt;br /&gt;
梨の実の細かい斑点の風合いが、名前の由来です。&lt;br /&gt;
輪島塗は、可愛がっていただくほどに、艶が増し、美しくなっていきます。&lt;br /&gt;
漆の透明化という性質から、梨子地は時と共に益々輝きを増していきます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の製作には、工程の数だけ時間がかかります。しかし昨今は、物のあふれる時代。&lt;br /&gt;
そして、通信も流通も乗り物も、何もかもがスピード時代。&lt;br /&gt;
輪島塗も、「今すぐ欲しい」といわれます。&lt;br /&gt;
しかし、工程を減らしたり割愛したり、天然漆を使わなかったりすれば、それはもう輪島塗ではありません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そこで私共・塗師屋（ぬしや）は、途中の工程まで完成させた物を在庫しておいて、仕上げの仕方（黒呂色でも朱ぬりでも蒔絵でも沈金でも）を決めて頂き、制作する方法をとっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;例えば、輪島塗の椀でも仕上がるまで半年かかりますが、仕上げだけですと、そう永くお待たせせずにすみます。&lt;br /&gt;
また、どんな仕上げにも対応できます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;というわけで、現在、刀掛け（かたなかけ）梨子地２本掛けの現物はありませんが（梨子地の写真は１本掛けのものです）、ご用命頂けましたら１ヶ月ほどで納品できます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の刀掛けは、刀にも、床の間にも､やさしいのです。お手入れも簡単です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ご自慢の刀に似合う、一段と引き立てる刀掛けをお探しではありませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗は、約６００年の歴史を持つ、JAPANとも呼ばれる漆器の最高峰です。&lt;br /&gt;
その工程は、２３工程・１２４以上の手数を経て作り出され、堅牢さと優美さを兼ね備えた日本の誇る伝統工芸です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;６００年の歴史は、脈々と今日に受け継がれ、数多くの職人達の腕に宿っています。&lt;br /&gt;
輪島の技術と知識は、ご自慢の刀のために、ご満足の行く刀掛けをお作り致します。 &lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;日本古来の「刀剣（とうけん）」が持つ、独特の風合いと迫真の美しさ。&lt;br /&gt;
古来、刀（かたな）は、武将の魂として大切に扱われ、命ともいわれるものでありました。&lt;br /&gt;
また、刀は武器としてだけではなく、魔除けや厄除けの神霊が宿るものとされてきました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;現代では、刀は芸術品として・美術品として愛され親しまれ、家運隆盛や一家安泰の願いを込めて飾られるようになり、代々受け継がれる家宝となっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;それでは、家宝の刀を飾る、刀掛け（かたなかけ）については、ご満足のいくもをお使いでしょうか？&lt;br /&gt;
ご自慢の刀に似合う、素晴らしい刀掛けを、ありきたりなものでは満足できない、とお感じになってはいませんか？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島の家具の自慢は、見えない部分も輪島塗であることです。&lt;br /&gt;
足の裏側も、天板の裏側も、すべて輪島塗。ですから、どこから見ても輪島塗。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;刀にも、床の間にも､やさしいのです。お手入れも簡単です。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;【商品データ】&lt;br /&gt;
　定価　１,１５５,０００円&lt;br /&gt;
　寸法　&lt;br /&gt;
　素材 天然木 布着本堅地輪島塗
&lt;/p&gt;
</description>
            <link>http://www.taigadou.com/modules/wordpress2/sub/2006/06/23/post-265/</link>
        </item>
        <item>
            <title>刀掛け（かたなかけ）梨子地２本掛け</title>
            <description>	&lt;p&gt;刀掛け（かたなかけ）梨子地２本掛け（なしじ２ほんかけ）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;梨子地とは､粗い金粉を塗面に蒔いて漆を塗り込んで研ぎ、磨き上げる技法です。&lt;br /&gt;
金粉が、立ったり寝たりしているので、光の当たり具合によって、きらきらと美しく輝きます。&lt;br /&gt;
梨の実の細かい斑点の風合いが、名前の由来です。&lt;br /&gt;
輪島塗は、可愛がっていただくほどに、艶が増し、美しくなっていきます。&lt;br /&gt;
漆の透明化という性質から、梨子地は時と共に益々輝きを増していきます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;輪島塗の製作には、工程の数だけ時間がかかります。しかし昨今は、物のあふれる時代。&lt;br /&gt;
そして、通信も流通も乗り物も、何もかもがスピード時代。&lt;br /&gt;
輪島塗も、「今すぐ欲しい」といわれます。&lt;br /&gt;
しかし、工程を減らしたり割愛したり、天然漆を使わなかったりすれば、それはもう輪島塗ではありません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そこで私共・塗師屋（ぬしや）は、途中の工程まで完成させた物を在庫しておいて、仕上げの仕方（黒呂色でも朱ぬりでも蒔絵でも沈金でも）を決めて頂き、制作する方法をとっています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;例えば、輪島塗の椀でも仕上がるまで半年かかりますが、仕上げだけですと、そう永くお待たせせずにすみます。&lt;br /&gt;
また、どんな仕上げにも対応できます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;というわけで、現在、刀掛け（かたなかけ）梨子地２本掛けの現物はありませんが（梨子地の写真は１本掛けのものです）、